精巧な研磨力で選ばれるボディーコーティング

精巧な研磨力で選ばれるボディーコーティング

ボディコーティングはCARHEARTの原点です。

CARHEARTは1993年、ボディコーティングのサービス1つでスタートしました。

現在ではコーティング以外のサービスも手がけるようになりましたが、ボディコーティングの依頼が受注の大部分を占めています。

ボディーコーティングを施工したLexusls600h

では、なぜCARHEARTのボディコーティングが24年以上選ばれ続けているのでしょうか?

それは、CARHEARTの精巧な研磨力にあります。

研磨力がボディコーティングのクオリティに影響する理由

ボディコーティングとは、一言で言えば、塗装を最もキレイな状態にして保護することです。

ですから、どれだけ「最もキレイな塗装」にできるかがボディコーティングのクオリティを左右します。

もし、最もキレイな塗装にする工程、つまり下地処理と呼ばれる工程のクオリティが低ければ、どれだけ優れたコーティング剤を使っても、コーティングの効果が最大限発揮されません。

この下地処理の工程では、車の塗装の上にある汚れや塗装の凹凸などを取り除きます。

これらの傷・凹凸は新車であっても存在します。

Tesla Model Xのボンネット上のキズ

Tesla Model Xのボンネット上のキズ

新車のFiat 500X Black Tieのバンパーについていた傷

新車のFiat 500X Black Tieのバンパーについていた傷

新車のFiat 500X Black Tieのフロントバンパーについていた傷

新車のFiat 500X Black Tieのフロントバンパーについていた傷

このコーティングのクオリティを左右する下地処理の中で、最も重要な工程が研磨です。

色の中で最も研磨が難しいといわれる黒色にコーティングを施工するCARHEART神戸のスタッフ

研磨とはバフを高速回転させる研磨機ポリッシャーとコンパウンドを用いて、車のボディを研いで磨くことです。

「研いで磨く」という言葉から連想されるように、扱いに慣れていないとボディを傷だらけにする危険があります。

傷つけないように丁寧に研磨するCARHEART神戸のスタッフ

さらに、研磨に使う道具は1つだけではなく、ポリッシャー・バフ・コンパウンドなどの道具を複数を組み合わせて使います。

また、車の塗装も様々な素材の物があるため、どの組み合わせがどんな塗装に最適なのか知っていなければ、満足できる研磨ができない難しい工程です。

実際、下手に扱ってもボディに傷が入らない組み合わせがあります。

しかし、ポリッシャーを使って研磨しなければ、こびり着いた汚れや小キズを取ることができず、ボディを最高の状態にすることはできません。

危険と隣り合わせのハイリスクハイリターンの道具をどう扱えるか

ここがコーティング業者の力量の差を表します。

GENESISコーティングを施工したMINI F60

一部の業者では研磨を画一的に複数の工程があることをアピールしています。

もちろん「ある国産メーカーのボディは柔らかい」「この色は扱いにくい」など、共通点はあります。

しかし、車のボディのコンディションは新車である場合、中古車である場合、さらに中古車でも5年前の車、10年前の車、そして保管状況、走行距離などにより、全て違います。

ある車にはその工程は最適かもしれませんが、他の車では不必要に塗装を削ってしまい、ボディーコーティングの目的とする最高の輝きには到達できないかもしれません。

CARHEARTでは創業より、「ただ闇雲に磨いてコーティングをする」効率に重きがおかれた研磨はしてきませんでした。

CARHEARTの研磨への3つのこだわり

Maserati levanteへGENESISコーティングの下地処理をしている時に塗装の状態を確認するCARHEART神戸のスタッフ

CARHEARTは効率重視ではなく、品質重視のコーティング、特に品質重視の研磨を提供できるよういつも努力しています。

その品質重視の研磨を提供するための、3つのこだわりがあります。

CITROEN NEW C3にボディコーティング前の研磨をするスタッフ

どうすれば最高の輝きを生み出せるか。

どのような磨きをすればよいか。

お客様に喜んでもらえる美しさとは何か。

この3つのこだわりは最初の「どのような磨きをすればよいか。」にまとめることもできます。

しかし「どのような磨きをすればよいか。」をよく考えると、それは他の2つのこだわりに繋がり、意味がより強調されます。

逆も然りで、それぞれ相互に密接に関連しあっています。

このように1つではなく3つに分けることで、研磨の品質をどうあるべきものかがより深く考え、行うことができます。

Alfa Romeo 8C SpiderにGENESISコーティング、ウィンド撥水コーティング、ホイールコーティング、幌撥水コーティング、プロテクションフィルムを施工し完成した写真。ベストショット。

結果、品質の高い研磨の上にコーティングするので、いつでもクオリティの高いボディコーティングを提供することができています。

このこだわりを追求するために、ひたすら研鑽し、技術を向上させてきました。

必ず複数の工程を経ることにこだわるのではなく、コンディションに応じてコンパウンドを粗いものにしたり、ウールバフを使ったり、何種類かあるギアアクションを使ったりと、最高のボディを実現するようにしてきました。

GENESISコーティングを施工したPorscheBoxster

医師が経験と訓練によって病を治すのと同じように、CARHEARTのスタッフたちも経験と訓練によって、ボディを最もキレイな状態へと仕上げられる技術を身に着けました。

その結果、ポリッシャーを正確に、そして均等に扱わなければならないフロントガラス研磨/ワイパー傷磨きを始めることができました。

日産セレナのフロントガラスを研磨しているスタッフ

日産セレナのフロントガラスを研磨しているスタッフ

フロントガラス研磨はガラスが歪んで視界不良にならないように磨く必要があります。

さらに、フロントガラスは高速走行にも耐えられるよう非常に固くできているため、力強く磨かなければいけません。

またフロントガラス研磨はお客様がいつもご覧になる目の先のガラスの明瞭度で判断されるため、ボディコーティング以上に研磨のクオリティの高さが要求されます。

ですから、フロントガラス研磨にはガラスを歪ませずに磨く精巧さ強硬なガラスを磨く力強さ、そして高いクオリティをサービスとして提供できる安定性が必要です。

この技術力を長年の努力と研鑽により、実現しました。

GENESISコーティングを施工したシトロエン。周りの景色がボディに写り込んでいます。

CARHEARTの全てのコーティングには、この精巧な研磨力が応用されています。

そして、この精巧な研磨力によって、私たちは多くのお客様にご用命を頂き続けております。

CITROEN NEW C3のボディを小型LEDライトを当てながら研磨するスタッフ

小型のLEDライトを使って、ライトの当たりにくい部分も照らして研磨します。

研磨のBefore Afterをご覧ください

CITROEN C5

左が研磨前、右が研磨後です。ライトの映り込みが全く違うのがわかります。

CITROEN C5の研磨前(左)と研磨後(右)でボディの輝きが全く違うのがわかる。

BMW 528i F10 – Before,After

他の業者に一度コーティングを依頼し施工されていましたが「磨き傷が気になる」ということで、CARHEARTにて新たに研磨・コーティングをいたしました。

BMW 528i f10の研磨前の状態。磨かれた跡がくっきりと残っている BMW 528i f10の研磨後。クリアなボディに。 BMW 528i f10のドア上の研磨前の状態。磨かれた跡がくっきりと残っている BMW 528i f10のドア上の研磨後。クリアなボディに。

GT-R R35 SpecV

新車時でのご用命を頂きましたが、随所に磨き傷がございました。この磨き傷を取り除いて、コーティングを施工いたしました。

Before

GT-R R35 スペックVにプレミアムガラスコーティングを施工する前のボディの状態。磨き傷でギラギラしている。

After

コーティング後のGT-R R35 スペックVのボンネット。蛍光灯がクッキリと映し出されている。

Alfaromeo159 Black

Before

Alfaromeo159のボディーコーティング前のボディの状態

After

ボディーコーティング後のAlfaromeo 159のボディ

M.Benz S500

Before

M.Benz S500のボディーコーティング前のボディの状態。かなりの磨き傷が目立つ。

After

M.Benz S500のボディーコーティング後のボディの状態。青空がクリアに写り込んでいる。

2ndレンジローバー

Before

2ndレンジローバーのボディーコーティング前のボディの状態。傷が目立つ。

After

2ndrangeroverのボディーコーティング後のボディの状態

Porsche Cayman

Before

Porsche Caymanのボディーコーティングを施工する前のボンネットの状態

After

Porsche Caymanのボディーコーティングを施工した後のボンネットの状態

ボディーコーティングをする箇所と実際の作業の流れ

CARHEARTのボディーコーティングは車のボディ全てにコーティングを致します。

※黒い樹脂パーツ、メッキモールも標準で含まれています。

実際にどのような工程を経て、CARHEARTのボディーコーティングが仕上がるかご覧ください。

【プレミアムパック】Tesla Model X

【GENESISコーティング】Benz W176

【GENESISコーティング】MAZDAロードスター

施工時間

1泊2日を推奨しております。

塗装の状態にもよりますが、朝入庫・夕方引き渡し、6時間程度の時間でのクイック施工も可能です。

どの場合でも料金は変わりません。

雨の日でもご帰宅の際、拭き上げていただければ問題ありませんが、雨が降っていない時でのお引渡が理想的です。

ご相談ください。

代車

神戸店・宝塚店共に無料の代車をご利用いただけます。(ガソリン満タンでのご返却をお願いします。)

神戸店では三菱アイ・HONDA N-ONE・MINI Crossoverをご利用いただけます。

代車のMINI Crossover 代車のMINI Crossover

料金

料金は使用するコーティング剤・車体サイズによって異なります。

料金には下地処理(シャンプー・粘土・マスキング養生・研磨等)、コーティング剤など溶剤の塗布、溶剤の費用が全て含まれています。

ご依頼時に金額をお伝えします。

ほとんどありませんが、もしも入庫時にペンキ・セメント・鉄粉の大量付着などが確認され、追加料金が必要になる場合は作業前に必ずお伝えします。

施工後に別途料金を請求することはございません。

GENESISコーティング・ピュアガラスコーティング・コーティングメンテナンスの料金は以下のとおりです。

プレミアムパックは車の全てを美しくコーティングするお得なセットプランです。

各コーティング剤の詳細は下部をご覧ください。

プレミアムパックの詳細はGENESISコーティングのページの下部にございます。

他のコーティング剤をご要望の場合はお問い合わせください。

各コーティング剤の詳細は下記をご覧ください。

取り扱っているコーティング剤

CARHEARTではGENESISコーティングピュアガラスコーティングの2種類のコーティング剤を常備しております。

この2つのコーティング剤は予約状況にもよりますが、すぐに施工可能です。

各コーティング剤の詳細は下のリンクからご覧ください。

クオーツFXガラスコーティングG’ZOX等の他のコーティング剤にも対応しております。これら他のコーティング剤をご希望される場合・施工料金に関しましては、お問い合わせください。

コーティングの料金には施工後のメンテナンスの料金が含まれていないため、メンテナンスは有料にて承っております。

(セルフメンテナンスキットが一部のコーティング剤でセットになっております。オンラインストアでも購入可能です。店頭でも購入可能で、オンラインストアの価格より値引きして販売しております。)

GENESISコーティングについて詳しくはこちら

「新しい美しさを創造する」GENESISコーティングを施工したMaseratilevante

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性能と価格のバランスに優れたピュアガラスコーティング

コーティングメンテナンスについて詳しくはこちら

美しさをいつまでも維持するために、コーティングメンテナンスをオススメします