ボディコーティングの作業の流れ

実際の作業の流れ

1.洗車から始まります。

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細部まで徹底的に洗います。

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ドア周り・ヒンジ部は重点箇所です。

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2.付着物の除去。

粘土を使って鉄粉・ピッチ・虫などの付着物を除去します。仕上がりツルツル感を左右する大切な工程です。

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3.ポリッシング/鏡面研磨の準備。

高速回転するバフを塗装面にあてますので、モールやゴム部分をきっちりと養生した後研磨作業にかかります。

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4.ポリッシング/鏡面研磨を行います。

塗装面は傷つきやすく柔らかいという特性がありますが丁寧に磨くことにより輝きを取り戻すこができます。5年10年経った車でも新車の輝きに修復できます。

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専用の照明で照らしますと無数の傷が見えます。これが塗装の光沢の原因です。これらを磨き落とすとくもりのないスッキリとした映り込みの塗装となります。

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鏡面研磨の最後はギアアクションポリッシャーを使用します。バフ目オーロラマークと呼ばれる磨きのムラをなくします。

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研磨後、コンパウンドですっかり汚れたボディをもう一度洗車します。入り組んだ細部も洗い流します。

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5.コーティング

ここからがコーティングです。コーティング剤を塗り伸ばしていきます。

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ただ単純に塗るだけなら、一般の方でも施工できる内容ですがここまでの精密な工程がカー用品店やガソリンスタンドと専門店の違いです。

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最終は外に出してパネルの隙間など細部を仕上ます。太陽は偉大です。太陽の明るさに勝る照明はありません。

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6.完成!!

美しく景色を映しているだけでなく、太陽の周りを見ても傷ひとつありません。

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正しいメンテナンスにより3年程度の効果が期待できます。美しさと手入れの手軽さを楽しめます

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ビフォーアフター

フェンダー

靴などでついてしまうステップの傷も消えました

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After

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フェンダー

フェンダーの飛び石保護フィルムに付いた水アカ汚れも

Before

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After

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ドアノブ

ドアノブの上のひっかき傷も消えました

Before

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After

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