【11/21追記】GENESIS STELLA ガラスコーティング Porsche 911 (type 991)

こんにちは。CARHEART神戸です。

気がつけば8月ももう終わりですね。前回の投稿から時間が空きましたが、たくさんのご用命頂いております。中にはこれまで入庫がなかった貴重なお車もございました。また、ご紹介できればと思います。公式InstagramではWebサイトよりも高頻度に更新していますので、よろしければそちらもチェックしてください。

さて今回は25周年を迎えたCARHEARTが満を持して送り出したGENESISシリーズの新しいコーティング、GENESIS STELLA ガラスコーティングの施工実績のご紹介です。

Porsche 911 (type 991)です。ポルシェといえば電気自動車Taycan のリリースや旧車復活プロジェクトなど、ここ神戸でも旧居留地に大型のショールームをオープンしたことなど話題に事欠かないメーカーですね。その代名詞でもある911の最新モデルが今回の991です。

今回はこちらのお車にプレミアムパック・プロテクションフィルムのご用命をいただきました。911の前にも何台もご用命頂いているお客様からでした。いつもご用命ありがとうございます。

ホイールコーティング

まずは、ホイールコーティングからご紹介いたします。他店では脱着せずにクリーニング・コーティングしますが、CARHEARTではこのようにジャッキアップして、1本1本外して、クリーニング・コーティングします。

そのため、奥を覗くと汚れが見えたりすることはありません。定期的なクリーニングで車の寿命を上回る半永久的に効果を持続させ、車の足元を綺麗に保つことができます。

プロテクションフィルム

次はプロテクションフィルムです。コーティングと同時にご用命いただくことも多いですが、最近ではプロテクションフィルムのみをオーダーされるお客様も多くなりました。今回はカットデータがございましたので、取り寄せて施工しました。カットデータが無い場合はCARHEARTのエース級スタッフが型取りして施工いたします。純正でフィルムがあってもガードの範囲が狭いということでオーダーされるお客様もおられました。

プロテクションフィルムは施工するとボディに傷が入りにくくなります。特にドアハンドルは爪が当たりやすく、傷が目立ちやすいところ。何もガードしていないと上の写真の様に、カリカリ傷が入ってしまいます。

対して、プロテクションフィルムを施工しておくとこのようになります。近くで見てもどこに貼っているのかよく見ないとわかりません。

保管状況にもよりますが、3年ほど経つと紫外線や爪のダメージを受けてこのようになります。しかし、プロテクションフィルムの場合、フィルムに剥がすと綺麗な新車のボディに戻すことが可能です。そこからまた、プロテクションフィルムを貼り付ければ、新品の傷のないボディを維持することができます。

GENESIS STELLA ガラスコーティング

最後にGENESIS STELLA ガラスコーティングです。このコーティングは従来のGENESISコーティングの次世代版とも呼べるコーティングです。専門店にしか施工できない確かな性能を誇るコーティングです。3種類のフッ素化合物と高純度チタン化合物を配合することで被膜硬度、防汚性、耐久性を向上しています。

透明感のある重膜厚が実現する輝き

コーティングで最も求められる1つのメリットがボディの光沢。GENESIS STELLA(ジェネシス ステラ)は微細なナノレベルで塗装と結合し硬化することで、コーティングならではの最高の輝きを生み出します。透明感のある重膜厚が凹凸のない滑るような表面の美しい艶と塗装本来の美しさを長期間維持します。

輝きを持続させる高硬度被膜と防汚効果

生み出した輝きをどれだけ持続できるか。ボディーコーティング選びにおいて重要なポイントです。GENESIS STELLAはこの点においても優れた性能を有します。

強靭な高硬度被膜

表面性測定器にマイクロファイバークロスを取り付け、それぞれ2000回摩擦後の結果です。 GENSIS STELLAガラスコーティングを施工した表面には目立った傷が見られません。

表面性測定器にマイクロファイバークロスを取り付け、それぞれ2000回摩擦後の結果です。 GENSIS STELLAガラスコーティングを施工した表面には目立った傷が見られません。

車は雨やホコリ、砂などたくさんの外敵に囲まれています。この外敵からどれだけ守り、コーティングの効果を持続できるか。この重要な指数を計ることができる1つの指標が被膜硬度です。塗装と密着したGENSIS STELLAは硬度8Hという強靭な被膜を形成します。GENESISコーティングを超える硬さによって耐スクラッチ性に優れ、スクラッチダメージや小傷が入りにくくなりました。 ※被膜硬度は「JIS K 5600-5-4」に準じた測定により算出。

フッ素化合物を立体結合した防汚効果

左半面をコーティング後、全体をマジックで落書きした後にアルコールで除去。  GENESIS STELLA ボディコーティング施工面は防汚性に優れていました。

左半面をコーティング後、全体をマジックで落書きした後にアルコールで除去。GENESIS STELLA ボディコーティング施工面は防汚性に優れていました。

左半面をコーティング後、屋外に4ヶ月放置。  GENESIS STELLA ボディコーティング施工面は雨風由来の汚れの固着が低減されていました。

左半面をコーティング後、屋外に4ヶ月放置。GENESIS STELLA ボディコーティング施工面は雨風由来の汚れの固着が低減されていました。

低分子シランにフッ素系化合物を立体結合したテクノロジーが注ぎ込まれているGENESIS STELLAはハイレベルな防汚性能も実現しました。ナノレベルでの分子結合により微細な汚れをシャットアウト。マジックのインクという強固な汚れも寄せ付けず、雨風由来の汚れ・ウォータースポットの固着を低減します。さらにチタン化合物(レアメタル)が特殊融合された結果、ボディとの密着性を飛躍的な向上させることに成功。この結果、最上級の耐久性が実現されています。

プロフェッショナルにしか施工できないコーティング

GENESISコーティングは硬化速度が遅いため通常1人か2人で塗布できます。しかし、GENESIS STELLAガラスコーティングは硬化速度が早くムラなく塗るために3人のスタッフで塗布します。優れたスペックを実現するためには、コーティング技術に熟練したスタッフたちが不可欠です。

このような過程を経て、GENESIS STELLAガラスコーティングの作業は完了します。それではどうぞ完成写真をご覧ください。

「形態は機能に従う」というポルシェのフィロソフィーを体現する911。そのデザインの輝きをコーティングによってより輝かせることができました。また、その輝きを長く保つ防汚性も備えることも可能にしました。

最近は国産車でもデザイン性を売りにする車が増えてきました。そのデザインをGENESIS STELLAコーティングはもっと輝かせます。また、本来コーティングに求められている汚れにくくなることによる洗車のしやすさなども、GENESIS STELLAコーティングは備えています。

今は様々なコーティングが乱立して何を選べばわからないと思われる方が多いかもしれません。それぞれのコーティングに色々なメリットがあります。迷ってしまう中でもGENESIS STELLA ガラスコーティングは迷わせません。なぜなら、ボディコーティングに求められている標準的なスペックを向上させたコーティングだからです。だからこそ、あらゆるお車に対応できます。そして性能に対し、費用を高すぎることなく相応のものとすることができています。

次なる新たな輝きを創造できるコーティング。GENESIS STELLAガラスコーティング。必ずお客様のご期待に応えられるコーティングであると私たちは考えています。どうぞご用命ください。

(今回の記事では触れられませんでしたが、プレミアムパックにはウィンド撥水コーティングも含まれています。)

最後に、いつも何台ものお車をお任せくださっているお客様に感謝申し上げます。いつもご用命ありがとうございます。また定期的なメンテナンスでご来店ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

11/6 追記

以前、サイドデカールのご用命を頂いたお客様からGENESIS STELLA ガラスコーティング、レザーコーティングのご用命を頂きました。

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