【GENESIS STELLA ガラスコーティング】Porsche 911 (type 991)

こだわりの1台を完成させるラッピング、カッテイングシート

こんにちは。CARHEART神戸です。

気がつけば8月ももう終わりですね。前回の投稿から時間が空きましたが、たくさんのご用命頂いております。中にはこれまで入庫がなかった貴重なお車もございました。また、ご紹介できればと思います。公式InstagramではWebサイトよりも高頻度で更新していますので、よろしければそちらもチェックしてください。

さて今回は25周年を迎えたCARHEARTが満を持して送り出したGENESISシリーズの新しいコーティング、GENESIS STELLA ガラスコーティングの施工実績のご紹介です。

Porsche 911 (type 991)です。ポルシェといえば電気自動車Taycan のリリースや旧車復活プロジェクトなど、ここ神戸でも旧居留地に大型のショールームをオープンしたことなど話題に事欠かないメーカーですね。その代名詞でもある911の最新モデルが今回の991です。

今回はこちらのお車にプレミアムパック・プロテクションフィルムのご用命をいただきました。911の前にも何台もご用命頂いているお客様からでした。いつもご用命ありがとうございます。

ホイールコーティング

まずは、ホイールコーティングからご紹介いたします。他店では脱着せずにクリーニング・コーティングしますが、CARHEARTではこのようにジャッキアップして、1本1本外して、クリーニング・コーティングします。

そのため、奥を覗くと汚れが見えたりすることはありません。定期的なクリーニングで車の寿命を上回る半永久的に効果を持続させ、車の足元を綺麗に保つことができます。

プロテクションフィルム

次はプロテクションフィルムです。コーティングと同時にご用命いただくことも多いですが、最近ではプロテクションフィルムのみをオーダーされるお客様も多くなりました。今回はカットデータがございましたので、取り寄せて施工しました。カットデータが無い場合はCARHEARTのエース級スタッフが型取りして施工いたします。純正でフィルムがあってもガードの範囲が狭いということでオーダーされるお客様もおられました。

プロテクションフィルムは施工するとボディに傷が入りにくくなります。特にドアハンドルは爪が当たりやすく、傷が目立ちやすいところ。何もガードしていないと上の写真の様に、カリカリ傷が入ってしまいます。

対して、プロテクションフィルムを施工しておくとこのようになります。近くで見てもどこに貼っているのかよく見ないとわかりません。

保管状況にもよりますが、3年ほど経つと紫外線や爪のダメージを受けてこのようになります。しかし、プロテクションフィルムの場合、フィルムに剥がすと綺麗な新車のボディに戻すことが可能です。そこからまた、プロテクションフィルムを貼り付ければ、新品の傷のないボディを維持することができます。

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