開発・改良が続けられているコーティング

コーティング販売でよく謳われるのが、最高級・最先端・次世代という言葉です。この言葉は優れているという印象を持てるものの、よく考えると何を基準に謳われているのかと疑問を持ちます。これらの言葉は時間が経つに連れ、ふさわしくない表現になります。販売されているものの中には2000年代に発売され、リニューアルされていないのにも関わらず最高級とされているものもあるので、注意深く選ぶ必要がありました。

以前のKUBEBOND シリーズのパッケージ

以前のKUBEBOND シリーズのパッケージ

KUBEBOND DIAMOND9Hはこの心配は必要ありません。ガラスコーティングとは違うセラミックコーティングとして最高級・最先端・次世代の3つの点をクリアしながら、開発元のCHOOSE NanoTech社が意欲的に開発に取り組んでいるからです。実際、2010年に1世代目となるCHOOSE NanoTech DIAMOND LIQUIDとしてスタートし、同社の他分野へのコーティングと区別するために4世代目でKUBEBOND DIAMOND9Hに改称。それから2度の改良があり、被膜の耐性・ウォータースポットが付きにくくなる改良が加えられました。そして、2018年7月に第6世代目がリリースされています。この最新版は膜厚の強化・耐薬品性能・撥水効果の向上が挙げられます。 リリース後、一度も改良されないコーティング剤が多いのに対し、KUBEBOND DIAMOND9Hは8年で6度も改良されており、その改良は進められています。

最新のKUBEBONDシリーズのパッケージ

最新のKUBEBONDシリーズのパッケージ

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