Liquid Ceramic Technology-LCT
液体セラミック技術

LCTは高温下でなければ生成することのできないセラミック材質を、液体の状態にするCHOOSE NanoTech社独自の特許技術です。一般的に固体のセラミックを液体化にする画期的な技術で、液体での保管、様々なパーツへのセラミックコーティングできるようになりました。液体で塗布されたDIAMOND9Hは空気中の水分と結合すると、薄く透明な硬化セラミックになります。

このボディに追従して形成されたセラミック層は表面エネルギーを大幅に減少します。液体・気体が表面に接触すると、球状の粒状にし滑らせ、汚れが固着するのを最大限防ぎます。

Revolution Bonding Technology-RBT
革命的接着技術

RBTはCHOOSE NanoTech社が長年培った技術と経験により開発された、「コーティング被膜と対象物とを分子レベルで結合させる特殊接着技術」です。この技術により、ガラス・アクリル・フィルム・金属など数多くの物質に密着することができます。またDIAMOND9Hは耐熱温度が750℃以上なので、マフラーなどの高温になるパーツも施工可能です。

さらにRBTによりDIAMOND9Hは長期的な塗装の保護、レイヤード化(複層化) を実現しています。

①長期的な塗装の保護

一般的なコーティング剤の多くは定着性がDIAMOND9Hに比べると悪く、耐久性もよくありませんでした。しかしRBTが採用されたDIAMOND9Hは分子レベルで塗装の表面と結合し一体化します。革新的な耐久性はもちろんのこと、ナノセラミック被膜によって湿度や空気と塗装の接触を遮断することに成功しています。被膜硬度も大幅に向上させるので優れた対スクラッチ性能も発揮します。また、被膜硬度が高いコーティングによく言われる、剥離やひび割れが起こることはなく車を美しく保護し続けます。

②レイヤード化(複層化)を実現

レイヤード化、複層化は複数回の重ね塗りによって実現できます。しかし、前述の通り定着性の低いコーティング剤はボディに密着することができません。そのため強固な被膜を形成できないので、重ね塗りをしてもムラが発生するだけで複層化は実現されません。また、コーティング剤にある撥水性能によって弾いてしまうこともあります。RBTによって密着性が高められ、被膜硬度が硬いDIAMOND9Hはこのレイヤード問題もクリア。1レイヤー増す度に、その輝き・艶・対スクラッチ性能を増していきます。

Cubic Ceramic Molecular Matrix Sturucture
3D分子マトリックス構造

3D分子マトリックス構造とは硬化とともに被膜上に立体的な凹凸を形成してゆく構造のことです。分子結合によって緻密な構造を形成します。この構造により、分子間の隙間をすり抜けて浸透してくる、ミクロな化学物質を遮断し様々な汚染源からボディを保護します。

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