CHOOSE Nanotech社 について

CHOOSE NanoTech社は台湾のコーティングケミカル開発メーカーです。長年スマートフォン・タブレット端末のタッチパネルや、内部に搭載されている半導体などの産業用ハイパフォーマンスコーティングの製造開発を行ってきました。

半導体コーティングを検証しているCHOOSE NanoTech社の研究員

そのハイテク産業で培ってきた技術や経験を活かし、2010年に自動車用コーティングを含む多くの産業に向けた商品の開発・供給を開始。日本では2011年より日本国内の環境下でテストを繰り返し、2012年よりCHOOSE NanoTechブランドとしてナノセラミックコーティング商品を販売開始いたしました。

SUBARU BRZ の空気抵抗を5%削減

CHOOSE NanoTech社は2016年に世界で初めて、モータースポーツ向け特殊コーティングを展開しました。Drag Reduction Systemを採用した専用コーティングによって車体の表面エネルギーを下げ、最大で5%の空気抵抗を減少させることに成功。トップコートは各車両別の専用特殊コーティングですが、この特殊コーティングのベースとなっているのはKUBEBOND DIAMOND9Hです。

レーシングカーに施工されるKUBEBOND DIAMOND9H ナノセラミックコーティングと空気抵抗を5%削減する各車両別専用コーティング

このようにCHOOSE NanoTech社の優秀なチームとその技術はコーティング産業において常に最先端に立ち、世界に誇れる優れた開発技術と製造技術により2018年10月時点で世界91カ国で採用されています。

Drag Reduction System

Drag(抗力による速度減)を Reduction(減少させる)システム、半導体技術生まれのドラッグ・リダクション・システムは、最大でおよそ5%の空気抵抗軽減効果を実現しています。この効果によって空力性能を向上させることにより、強力なアドバンテージを生み出しています。車だけでなく、航空宇宙工学や重工業各分野といった結果が特に重視される分野でも活用できる技術です。試験データは台湾の国立研究施設であるNCKU ASTRC風洞実験室において計測されています。

STIもテクニカルサポート

2016年、日本のモータースポーツ最高峰であるSUPER GTのスバルBRZ GT300と、世界一過酷なコースで開かれる耐久レースニュルブルクリンク24時間レースのSTIチームをサポートしSP3Tクラス優勝、2015年に続いての2連覇に貢献致しました。そして、2018年5月に行われた同レースにおいて2年ぶり通算5度目の優勝に貢献。さらに通算6度目、2018年に続き2連覇となる2019年のレースでも貢献いたしました。

CHOOSE NanoTech社がサポートしている車一覧

ADAC Zurich 24 SUBARU WRX STI NBR Challenge

KUBEBONDがサポートするADAC Zurich 24 SUBARU WRX STI NBR Challenge

ALL JAPAN RALLY CHAMPION SHIP JN4 ClassTOYOTA 86 INGING

KUBEBONDがサポートするALL JAPAN RALLY CHAMPION SHIP JN4 ClassTOYOTA 86 INGING

SUPER FORMULA ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14

KUBEBONDがサポートするSUPER FORMULA ITOCHU ENEX TEAM IMPUL SF14

SUPER GT GT300 Class SUBARU BRZ R&D SPORT

KUBEBONDがサポートするSUPER GT GT300 Class SUBARU BRZ R&D SPORT

SUPER GT GT500 Class CALSONIC IMPUL GT-R

KUBEBONDがサポートするSUPER GT GT500 Class CALSONIC IMPUL GT-R

最新のサポート・レース情報はCHOOSE NanoTech JapanのFacebookからご覧いただけます。

CHOOSE NanoTech JapanのFacebookページ

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