Leather Coating
レザー本来の質感と見た目を変えることなく、汚れと擦れ、紫外線からシートを守ります。水性で無臭、3年間続く新しいレザーコーティングです。
About
かつては高級車に限られていたレザーシートが、今では多くの車種で選べるようになりました。ハンドルからドアトリムまで、レザーの質感が車内を彩ります。しかしその美しさを保つには、適切なケアが欠かせません。
乗り降りのたびに擦れや皮脂、衣類の色移りが少しずつ蓄積し、塗膜はすり減っていきます。こぼした飲み物や雨の日の水滴がシミになることもあります。本革やアルカンターラなど上質な素材ほど汚れやすく傷みやすいものです。

Why new
放置すると酸化して汚れの原因になり、革の通気性を下げてカビを招くこともあります。劣化したワックスを除去するときにシートを傷めることもあり、保護のつもりが逆効果になりかねません。
再塗布の手間がなく汚れから長く守れる一方で、レザーが硬くなり不自然な艶が出てしまうものでした。溶剤タイプのため施工後に独特の臭いが残る製品もあります。
カーハートが採用しているのは、従来の弱点を克服しさらに性能を高めたレザーコーティングです。高性能なシリコン樹脂の薄いフィルムがシートを覆いますが、施工前後で質感の違いはほとんど感じられません。
Features
汚れにくくなるだけでなく、最大の特長は汚れが浸透しないことです。デニムや化粧品、ボールペン、油性マジックの汚れも付きにくく、付いてしまっても水拭きで落とせる場合がほとんどです。
ボディ用の硬い被膜では柔らかい素材の動きに追従できません。素材と一緒に動く柔軟なコーティングが、ダメージを外に逃がして擦れキズを抑えます。
薄いフィルム状の膜が本来の光沢を保ち、紫外線による色褪せを防ぎます。保湿成分の水分と油分を逃がさないので、乾燥によるひび割れを防ぎ、柔らかさが長く保たれます。通気性は確保されるので防カビの効果も期待できます。
水性のケミカルですので、溶剤タイプにあった独特の臭いが発生しません。
従来の約3倍にあたる3年間続きます。頑固な汚れは専用のメンテナンスクリーナーで拭き取れ、被膜が薄くなった箇所だけメンテナンスして性能を回復させることもできます。


レザーだけでなく、ファブリックやアルカンターラ、バックスキンなど布製シート専用のコーティングもご用意しています。素材に合わせて最適なものを施工します。
Craft
一見すると単純な作業に思えるかもしれません。しかし実際には、素材の状態を見極めたうえでの丁寧な下地処理と、均一に仕上げる技術が必要です。クリーニング後に塗るだけでは満足のいく結果は得られず、施工の精度がそのまま見た目に表れます。
カーハートのスタッフは数多くの車両にレザーコーティングを施工してきました。万が一施工後にムラが見つかった場合も、再施工などで責任を持って対応いたします。


上はディーラーで施工されムラが出てしまったドアトリム。下はカーハートが施工したドアトリムです。
Aftercare
点検のために再度ご来店いただく必要もなく、施工後はそのままお乗りいただけます。普段のお手入れは乾いたクロスでの拭き取りや水拭きで十分な場合がほとんどです。
納車のときにレザー用のメンテナンスクリーナーのキットをお渡ししています。落ちにくい汚れが付いてしまったときにお使いください。お手入れの方法でご不明な点は、施工後でもお気軽にお問い合わせください。
Price
税込の料金です。施工の前にクリーニングを行ってからコーティングします。
車種や施工範囲の広さで料金が変わる場合があります。ご用命の内容によっては、シート以外のドアトリムやセンターコンソールもサービスで施工いたします。ルーフ周りにもレザーが使われていてコーティングをご希望の場合は、別途費用がかかることがあります。経年車はルームクリーニングの費用が別途かかり、現車を確認してから確定いたします。
料金表を見る →FAQ
ほとんど変わりません。高性能なシリコン樹脂の薄いフィルムがシートを覆いますが、施工前後で違いを感じられることはほとんどありません。従来のコーティングのように硬くなったり不自然な艶が出たりすることはありません。
残りません。水性のケミカルですので、溶剤タイプにあった独特の臭いは発生しません。
できます。布製シート専用のコーティングをご用意しており、素材に合わせて施工します。性能はレザー用と同等です。
できます。施工の前にクリーニングを行ってからコーティングします。経年車はルームクリーニングの費用が別途かかり、現車を確認してから確定いたします。傷みや破れがある場合はレザーリペアを先にご検討ください。
Contact
車種と年式、気になっている点を送っていただければ、施工の内容と概算をご案内いたします。お見積りは無料です。