Volkswagen Golf R Black Edition II ドルフィングレーメタリック

コーティングやプロテクションフィルムを施工したVolkswagen Golf R Black Edition II ドルフィングレーメタリック

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はVolkswagen Golf R Black Edition II ドルフィングレーメタリックの施工実績をご紹介します。

施工内容

  1. カーハートのEXキーパー
  2. プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  3. プロテクションフィルム/フロントバンパー(VWエンブレムも施工)
  4. プロテクションフィルム/ボンネット
  5. プロテクションフィルム/ヘッドライト
  6. プロテクションフィルム/ドアカップ
  7. プロテクションフィルム/ドアエッジ
  8. プロテクションフィルム/ドアステップ
  9. プロテクションフィルム/センターコンソール
  10. レザーコーティング/運転席・助手席、ステアリング、ドアトリム、センターコンソールなど
  11. シリコンワイパーブレード交換

ご新規のオーナー様からのご用命でした。

事前にご来店いただき、施工内容をご相談したうえでのご用命でした。

ご用命いただきありがとうございます。

コーティングを施工したVolkswagen Golf R Black Edition II ドルフィングレーメタリック

ゴルフR ブラックエディションIIは、2026年6月に発売された日本向け500台限定の特別仕様車です。

2.0L 直列4気筒ターボは333PS/420Nmを発生し、7速DSGと4MOTIONを組み合わせています。

パフォーマンスパッケージが標準装備で、最高速度は通常のゴルフRより20km/h高い270km/hに設定されています。

ミラーハウジング、ヘッドライト、ブレーキキャリパー、前後エンブレム、19インチの鍛造ホイールをブラックで統一した仕様です。

最近増えている施工の組み合わせ

カーハートでご用命いただく内容は、大きく3つのパターンに分かれることが多いです。

コーティングと、生活傷対策のプロテクションフィルムの組み合わせです。

フロント周りのプロテクションフィルムです。

フルプロテクションフィルムです。

この3択が多いのですが、最近はもう1つのパターンが増えてきています。

コーティングと生活傷対策に加えて、フロントバンパーとボンネットにもプロテクションフィルムを施工する内容です。

フロントバンパーは、走行中に正面から飛来物を受けるパネルです。

ボンネットはボディの中で最も面積の大きいパネルで、フロントバンパーを越えてきた飛び石が当たる位置にあります。

この2枚を押さえておくと、フル施工やフロント周りへの施工と比べて費用を抑えながら、飛び石に備えられます。プロテクションフィルムの施工範囲は、お車の使い方に合わせてご提案しています。

今回のオーナー様も、この組み合わせでのご用命でした。

ヘッドライトにもプロテクションフィルムを施工しています。

ゴルフはスモークのプロテクションフィルムがよく似合うので、そちらもご提案しました。

ただ、ブラックエディションはヘッドライトやエンブレムがもともと黒い仕様です。

スモーク化すると暗くなりすぎるため、あえて透明のフィルムで施工しました。

新車の傷への向き合い方

今回はディーラー様での納車前にお預かりして施工しました。

お預かりしている間に軽微な車体のトラブルが見つかり、ディーラー様に対応いただいて進めました。

オーナー様にご判断いただく必要のある部分もありましたが、ディーラー様とオーナー様にご連絡して対応しました。

新車の購入は多くの場合、人生でそう何度も経験するものではありません。

言われていることや示された判断が妥当なのかどうか、迷われる場面もあります。

カーハートは第三者の立場です。普段さまざまなお車を見ているからこそ言える見解や、判断の目安を共有できます。

最近は国産車・輸入車を問わず、新車の段階で研磨では対応しきれない塗装のトラブルが見つかるケースが増えている印象です。

納車後に車体のトラブルが分かり、ディーラー様が一度引き取られるという流れも続いています。

新車に傷があったときにどう受け止めればよいのか、どう対応を求めればよいのかは、判断の難しいところです。

そもそも、オーナー様ご自身では気づかれていないこともあります。

傷はすべて直せばよいというものでもなく、あえて手を入れない方がよい場合もあります。

そのあたりのバランスの取れた見方や考え方ができるよう、サポートしたいと考えています。

細かな傷もお伝えしているのは、カーハートが指摘しなければ、カーハートの施工で付いたものとして扱われてしまうからです。

オーナー様、ディーラー様、カーハートのそれぞれにとって納得のいく形を目指しています。

カーハートのEXキーパーは研磨を含む

ボディにはカーハートのEXキーパーを施工しました。

EXキーパーは、キーパー技研が2020年に発表したコーティングです。

カーハートのEXキーパー

キーパーコーティングの1つなので、コーティング専門店で取り扱われることはあまりありません。

カーハートでは「EX一級技術資格者」の資格を取得したスタッフを配置し、公式に取り扱っています。

専門店であるカーハートがEXキーパーをラインナップに加えている理由は、液剤そのものの品質にあります。

EXキーパーの被膜は「VP326」と呼ばれるもので、キーパー技研とドイツSONAX社の共同開発から生まれました。

その下に定着を良くするためのプライマーガラスを施工する、二層の構造になっています。

EXキーパーのメカニズム(VP326被膜とプライマーガラスの二層構造)

特徴は被膜の厚みと撥水力です。

もう1つ、水シミに対する考え方が従来のガラスコーティングと異なります。

水シミや水アカは、水に含まれる無機質のミネラルが水分の乾く過程でボディに残り、積み重なってできるものです。

一般的なガラスコーティングの被膜も無機質なので、ミネラルが定着しやすい性質を持っています。

EXキーパーのVP326被膜は有機質の性質を持つため、この定着が起こりにくくなります。

耐久はノーメンテナンスで3年間、2年(または1年)に1回のメンテナンスで6年間とされています。

そしてカーハートのEXキーパーには、キーパーラボでは新車には行われない研磨が必ず含まれます。

研磨中のVolkswagen Golf R Black Edition II
研磨中のVolkswagen Golf R Black Edition II
研磨中のVolkswagen Golf R Black Edition II

新車であっても、傷やダメージはあります。

塗装本来の状態を出してからコーティングを施工したいという考えから、研磨は外せない工程にしています。

もちろん、必要以上に磨く過剰な研磨は行いません。

なお、EXキーパーはキーパー技研のコーティングなので、メンテナンスはキーパーラボなど他のキーパー取扱店でも受けられます。

遠方にお住まいの方や、こまめなご来店が難しいオーナー様にもご案内しやすいコーティングです。

完成写真

完成写真をご覧ください。

施工後のVolkswagen Golf R Black Edition II
施工後のVolkswagen Golf R Black Edition II

ドルフィングレーメタリックは、明るいグレーのようでいて、光の当たり方によってかなり印象の変わる色です。

日向ではメタリックの粒子が立って明るく見え、陰に入ると青みを帯びた濃いグレーに沈みます。

陰の側から見たVolkswagen Golf R Black Edition IIのフロント周り

こちらは陰になっている側から見たフロント周りです。

同じボディとは思えないほど、色が落ち着いて見えます。

このように明るさで表情が変わる色は、塗装面が整っているかどうかがそのまま見え方に表れます。

プロテクションフィルムを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのボンネットの映り込み

ボンネットに映り込んだ建物の窓の直線が、そのまま伸びています。

そしてこの映り込んでいるボンネットには、プロテクションフィルムを施工しています。

ボンネットとフロントバンパー、ヘッドライト、そしてVWエンブレムです。

写真だけでは、フィルムを貼ったパネルかどうかは分かりにくいです。

透明とはいえ厚みのあるフィルムを1枚挟んでいるので、見え方が変わってもおかしくない部分です。

そのうえで映り込みの具合は、仕上がりを確認していただく際の目安になります。

エンブレムやグリル周りは形が複雑で、フィルムの端が見えやすい箇所です。

寄ってご覧いただくとエッジやわずかな糊の動きが見える部分はありますが、ごく限られた範囲です。

普段お乗りいただいている中で、それらに気がつくことはまずありません。

コーティングを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのブラックルーフ

ブラックルーフには、空と木々がはっきりと映り込んでいます。

グレーのボディに対してルーフだけが黒いため、上から見たときのコントラストがこの車の見どころの1つです。

ホイールコーティングを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIの19インチ鍛造ホイール

19インチの鍛造ホイールにはホイールコーティングを施工しました。

ブラックのホイールは、ブレーキダストが乗っても目立ちにくい反面、洗い残しに気づきにくい面もあります。

コーティングによって汚れが固着しにくくなるので、普段の洗車で落としやすい状態になります。

ウィンドウ撥水コーティングは全面に施工しています。

あわせて、シリコンワイパーブレードへの交換も行っています。

プロテクションフィルムを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのドアステップ

ドアステップにはプロテクションフィルムを施工しています。

乗り降りのたびに靴が当たる場所で、走り方や保管環境に関係なく、必ず傷の入る位置です。

ドアカップとドアエッジも同様で、これらをまとめて生活傷対策と呼んでいます。

飛び石とは違い、どなたが乗られても同じように傷が入っていく箇所です。

プロテクションフィルムを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのセンターコンソール

センターコンソールにもプロテクションフィルムを施工しました。

ピアノブラックの光沢パネルは、映り込みが美しい反面、細かな傷が白く浮いて見えやすい素材です。

しかも手やスマートフォン、鍵などが最も触れる位置にあります。

内装の中でも、フィルムでの保護をおすすめしている箇所の1つです。

レザーコーティングを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのシート

運転席・助手席のシート、ステアリング、ドアトリム、センターコンソールなどにはレザーコーティングを施工しました。

ゴルフRのシートは、ブルーのステッチとRのロゴが入った専用のものです。

レザーコーティングを施工したVolkswagen Golf R Black Edition IIのステアリング

ステアリングはスエード調の素材が使われていて、手の脂が入りやすい部分です。

レザーコーティングを施工することで、汚れや傷がつきにくくなります。

施工後のVolkswagen Golf R Black Edition IIのリア

リアから見ると、大型のリアスポイラーとチタン製エキゾーストのテールパイプが並びます。

ブラックエディションIIならではの後ろ姿です。

施工後のVolkswagen Golf R Black Edition II

なお、EXキーパーはプロテクションフィルムを施工した箇所を除いた範囲に施工します。

使用しているプロテクションフィルムがXPEL ULTIMATE FUSIONというコーティング付きのフィルムで、フィルム自体に撥水性能があり、この撥水によってコーティングが載らないためです。

経年でコーティングが弱まるため、弱った後にコーティングを行うことは可能です。

プロテクションフィルムは、全面に施工するものだけではありません。

飛び石を受けやすいパネルと、生活の中で必ず傷が入る箇所です。

この2つに絞るだけでも、新車の状態を保ちやすくなります。

ご予算やお車の使い方に合わせて組み合わせをご提案していますので、まずはご相談ください。各施工の参考価格は料金表をご覧ください。

ゴルフR、ゴルフGTI、アウディ S3、BMW M2などのコーティング・プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、カーハートへご相談ください。

この度はご用命いただきありがとうございました。

KeePerEXキーパー

新車 145,860円〜税込。研磨と下地処理を含みます

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2026年11月30日(月)ご予約分まで

コーティングやプロテクションフィルムをご用命の方に、施工内容に応じた特典をご用意しました。プレミアムパックならプロテクションフィルムをサービス、フロントフルならボディコーティングが20〜50%OFF。ほかの割引との併用もできます。

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