こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はVOLVO V60 クロスカントリー オニキスブラックメタリック(717)の施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESISガラスコーティング プレミアムパック 輸入車/Lサイズ
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーゴム交換 輸入車
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアハンドル(ドアカップ)
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
ボディ全体の細かな洗車傷を研磨で落とす

2021年式の経年車で、新車時にディーラーでコーティングされていたそうですが、ボディ全体に細かな傷がたくさん入っていました。オーナー様は、この傷をいちばん気にされていました。
洗車の際は水をしっかり拭き取ることが大切ですが、洗車用クロスで丁寧に拭かないと、このように傷が入ってしまいます。カーハートでは納車時に洗車の方法をお伝えしていますので、ご安心ください。
洗う前にはたっぷりの水で砂や汚れを流し、ボディの上から下へ向かって洗ってください。拭き上げには柔らかいマイクロファイバークロスを使い、地面に落としたクロスは必ず洗ってから使うようお願いしています。付いた砂利が研磨剤の役割をしてしまうためです。

洗車傷やそのほかのダメージも含め、研磨でリフレッシュしました。
オニキスブラックメタリックのようなメタリックの黒は、粒子が光を散らすため、細かな傷が紛れやすい塗装です。それでも斜めから強い光を当てると、洗車傷ははっきり見えます。カーハートでは光源と角度を変えながら、磨き残しがないかを確かめています。


研磨することで、経年車でも新車のような輝きを楽しんでいただけます。


ホイールは外して、表面、裏面、ブレーキキャリパーまでコーティングしました。カーハートのホイールコーティングは、基本的にホイールを外して行います。
外さずに作業すると、裏面の汚れまでは落とせません。ブレーキダストの多い輸入車には、とくにおすすめしている施工です。窓ガラスは全面に撥水コーティングを施工し、輸入車ではワイパーのびびりを抑えるため、シリコンワイパーゴムへの交換もおすすめしています。
オニキスブラックメタリックの仕上がり
完成写真をご覧ください。

経年車とは思えない、とても美しい仕上がりになりました。
GENESISガラスコーティングは、2014年に始まったカーハートのオリジナルコーティングです。輸入車と国産車を問わず、マット塗装にも対応して、さまざまなお車に施工してきました。




ドアエッジとドアハンドル(ドアカップ)には、プロテクションフィルムを施工しました。どちらも乗り降りのたびに爪や持ち物が当たり、傷が入りやすい箇所です。

オニキスブラックメタリック(717)のメタリックが、きらきらときれいに輝いています。




きれいに写っていますが、明るさの加工などは一切していません。撮ったままの輝きです。
オーナー様が気にされていた傷は、しっかりと落とせました。納車の際には、とても喜んでいただけました。
屋外でお使いになる以上、小さな傷や雨ジミは少しずつ積み重なります。カーハートでは1〜2年に1度のコーティングメンテナンスをおすすめしており、ご自身では落としにくい鉄粉や花粉の固着を取り除いて、施工直後に近い輝きに整えます。
以前施工したお車もずっときれいだったそうです。カーハートのコーティングだけでなく、オーナー様が定期的に丁寧な洗車をされていたからだと思います。V60も、これからも美しい状態を保っていただければ幸いです。
この度もご用命いただきありがとうございました。









