こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMAZDA CX-8 ポリメタルグレーメタリックの施工実績をご紹介します。
施工内容
- CLIMAX H9 ガラスコーティング
- プレミアムパック/ホイールコーティング・ウィンドウ撥水コーティング(全面)
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
ラインナップに加わったCLIMAX H9ガラスコーティング
先日カーハートのコーティングのラインナップに加わった、CLIMAX H9ガラスコーティングを施工しました。
CLIMAX H9ガラスコーティングは、GENESISガラスコーティングより少し高く、GENESIS STELLA ガラスコーティングより安いコーティングです。性能は、もちろんGENESISガラスコーティングより高くなっています。
これまでコストパフォーマンスに優れるコーティングとしてはGENESISガラスコーティングがありました。低価格でより高い性能を求めるオーナー様におすすめなのが、このCLIMAX H9ガラスコーティングです。
CLIMAX H9は、ハイモースコートを開発したソフト99のガラスコーティングです。反応硬化型の被膜は汚れが固着しにくく、付いた汚れも軽い水洗いで落とせます。撥水角は102°、硬度は9Hです。耐酸性や耐アルカリ性、紫外線や湿度による劣化への耐性も、JIS規格の試験で確かめられています。
はじめて専門店にコーティングを依頼される方や、プロテクションフィルムなどほかの施工と合わせて費用を抑えたい方にも選んでいただきやすいコーティングです。
紹介ページは現在準備中です。スペックはこちらの記事でご確認ください。
研磨と下地処理はどのコーティングでも同じ
コーティングの価格帯が変わっても、施工前の下地処理の内容は変えていません。洗車と鉄粉の除去のあと、そのお車の塗装に合わせた研磨で細かな傷と曇りを取り除いてからコーティングします。鉄粉や花粉を残したまま施工すると、被膜の下に閉じ込めてしまうためです。
マツダは塗装の開発に力を注いでいるメーカーで、研磨で本来の輝きを引き出す価値がひときわ大きいお車です。新車でも塗装には個体差があり、雨ジミやくすみ、洗車傷が見つかることがあります。カーハートではMAZDA2からCX-5やCX-60、CX-8、ロードスターまで幅広い車種を手がけてきました。マツダの施工についてはマツダのコーティングでご紹介しています。
完成写真をご覧ください。

ホイールと窓ガラスもまとめてコーティング

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
プレミアムパックは、ボディにホイールと窓ガラス全面の撥水コーティングを組み合わせたパックです。どの施工も単品と同じ内容で、手順を省くことはありません。一度のお預かりで、ボディからホイール、窓ガラスまでまとめて仕上げられます。
窓ガラスの撥水コーティングは金属を含まず、ごく薄い被膜です。そのため視界に影響せず、自動運転や運転支援システムの働きを妨げることもありません。





美しいCX-8が完成しました。
マイナーチェンジでモールがシルバーからブラックに変わりましたが、ブラックのほうが引き締まって格好いいです。
CLIMAX H9を施工したお車も、月に1度以上の洗車が基本です。施工時にお渡しするメンテナンスキットには、日々の洗車に使えるシャンプーとリンス、マイクロファイバーのクロスが入っています。艶の低下や水アカが気になってきたら、コーティングメンテナンスをご利用ください。
メンテナンスや洗車で、美しい状態を保っていただければと思います。
この度もご用命いただきありがとうございました。









