こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はPORSCHE Panamera GTS バルカノグレーメタリックの施工実績をご紹介します。

施工内容
- カーハートのEXキーパー
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面
- レザーコーティング/全脚+トリムなど
- プロテクションフィルム/センターコンソール
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
研磨を標準で含むカーハートのEXキーパー

今回はEXキーパーを施工しました。キーパーラボで施工されているEXキーパーとはいくつか違う点がありますが、液剤は同じコーティングです。カーハートでは、全体を丁寧に研磨してからコーティングします。
キーパーラボでは追加オプションになる研磨を、カーハートでは標準の手順に組み込んでいます。施工するのは、KeePer技研の「EX一級技術資格者」を取得したスタッフです。お車への負担を考え、必要以上の研磨は行いません。

ただ磨くだけではなく、このように通常のポリッシャーでは届かない範囲まで研磨します。専門店ならではの研磨です。


PORSCHEの塗装の状態は個体によってさまざまですが、今回のパナメーラは比較的良い状態でした。
EXキーパーは、プライマーガラスの上に「VP326」という厚みのある被膜を重ねた2層構造のコーティングです。VP326は有機質の構造で、水に含まれるミネラルが定着しにくく、水垢や水シミの原因を抑えます。3年間ノーメンテナンスで輝きが続くように設計されています。
黒みの強いバルカノグレーメタリック
完成写真をご覧ください。


バルカノグレーメタリックの塗装を見るのは初めてでしたが、ブラックの色味が強い色でした。都会的な印象の素敵な色です。調べたところ、マカンでよく選ばれている色のようです。

今回はセンターロックホイールのため、表面を中心に可能な範囲でコーティングしました。通常はホイールを1本ずつ外し、裏面とブレーキキャリパーまで施工しています。ただし一部の車両は構造上、裏面やキャリパーに施工できない場合があります。







光が当たると、グレーの色味が強くなります。
センターコンソールとレザーも保護

センターコンソールにはプロテクションフィルムを施工しました。
グロスブラックのパネルは傷つきやすく、腕時計などを当てるとかなり深い傷が付いてしまいます。パナメーラのセンターコンソール専用にカットされたフィルムで施工しました。



オプションのツートーン スムーズレザー インテリア(ブラック/カラハリグレー)には、レザー専用のコーティングを施工しました。
白みの強い美しいレザーですが、汚れが目立ちやすい特性があります。コーティングすることで、汚れにくく傷つきにくいレザーに仕上がります。
カーハートのレザーコーティングのいちばんの特長は、汚れがレザーに浸透しないことです。明るい色のレザーで気になるデニムの色移りや化粧品の汚れも付きにくく、付いてしまっても水拭きで落とせる場合がほとんどです。
ドアエッジにもプロテクションフィルムを施工しました。ドアの開け閉めのたびに傷が入りやすい箇所を、厚みのある透明なフィルムで守っています。

EXキーパーには、KeePer技研が定める6年間のメーカー保証があります。保証を受けるには1〜2年に1度のキーパー専用メンテナンスが条件です。詳しくはカーハートのEXキーパーのページでご案内しています。
パワフルでスマートなパナメーラでした。定期的な洗車やメンテナンスで、長くお楽しみいただければ幸いです。
この度もご用命いただきありがとうございました。








