こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はRolls-Royce Black Badge CULLINAN Series IIの施工実績をご紹介します。
施工内容
- ボディコーティング
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング(全面)
- シリコンワイパーブレード交換
- レザーコーティング
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/運転席・助手席
- スモーク超断熱フィルム/ウインコスプレミアムシリーズ/リア全面/HCD-10G
- プロテクションフィルム/フロントガラス/ARMORTEK
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/ドアステップ
- プロテクションフィルム/ドアステッププレート
- プロテクションフィルム/ヘッドライト
- デジタルインナーミラー・レーザーレーダー取り付け
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。

ロールス・ロイスはラグジュアリーカーを代表するメーカーで、ノーマルでも十分な風格のある車です。今回はそのハイグレードシリーズであるブラックバッジの、特別なカリナンをご用命いただきました。
今回はコーティング・電装関係とフィルム関係を分けてご紹介します。フィルム関係はこちらの施工実績をご覧ください。
特注カラーのボディを時間をかけて研磨

紫がかったグレーという特注カラーのボディを、隅々まで研磨しました。


非常に高価で、ほぼ唯一無二の特別な色なので、研磨作業はリスクの高い作業です。しかし研磨をしなければ、オーナー様の求める仕上がりにはなりません。時間をかけて、全体を丁寧に磨き上げました。
研磨に入る前には、専用の照明で光の角度や色を変えながら塗装面を確かめます。洗車傷や水染み、過去の研磨跡は、通常の照明では見えにくいためです。そのうえでパネルごとに必要な磨き方を見極め、塗装への負担をできる限り抑えながら進めました。
重厚なホイールと色彩豊かなレザーも保護


ホイールは外して、1本ずつ表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。担当したスタッフは、今までで一番重いホイールだったと言っていました。重厚なデザインのホイールを、長く美しく保ちやすくなるコーティングです。外さずに作業する一般的な施工では、裏面の汚れまでは落とせません。コーティング後はブレーキダストが固着しにくくなり、日々のお手入れは水で洗い流す程度で済みます。

窓ガラスは全面に撥水コーティングを施工し、ワイパーブレードはシリコン製に交換しました。撥水コーティングを施したガラスはウロコ汚れやワイパーの傷が付きにくくなり、ワイパーの動きも滑らかになります。
シリーズIIのカリナンは、豪華で色彩豊かなインテリアが特徴です。そのレザーを隅々まで保護するよう、コーティングしました。
完成写真をご覧ください。


特別なボディが美しく輝く仕上がりになりました。


ブラックバッジは、モールやパーツの一部が特別なブラックで仕上げられています。こうした特別感のあるパーツにもコーティングを施工しています。






最高級車ならではの豪華なインテリアは、それぞれレザー専用のコーティングで施工しています。臭いを付けたり質感を硬くしたりせず、施工前後で見た目が変わらない美しい仕上がりが特徴のコーティングです。水性のため施工後に独特の臭いが残らず、効果は3年間続きます。デニムの色移りや化粧品などの汚れも浸透しにくく、付いてしまっても水拭きで落とせる場合がほとんどです。詳しくはレザーコーティングでご紹介しています。
他店で断られた電装品の取り付けも実現

デジタルインナーミラーとレーザーレーダーの取り付けも行いました。
非常に珍しい車のため、多くの業者に実績がなく断られていたそうです。過去に別のオーナー様の施工でお付き合いのあった業者に確認したところ対応できるとのことで、無事に取り付けできました。

コーティング以外の作業で難航したところもありましたが、すべて無事に終えることができて良かったです。
希少で高価なお車の施工も、カーハートにお任せください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









