LEXUS LX600 212ブラック

ブラックアウトとコーティングなどを施工したレクサス LX600 202ブラック

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はLEXUS LX600 212ブラックの施工実績をご紹介します。

施工内容

  1. GENESIS STELLA ガラスコーティング/国産車 XLサイズ
  2. プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  3. レザーコーティング/運転席・助手席・センターコンソール周り
  4. スモーク断熱フィルム/ウインコススタンダードフィルム/国産車 SUV/GY-30IR
  5. プロテクションフィルム/ドアエッジ
  6. プロテクションフィルム/ドアハンドル(ドアカップ)
  7. プロテクションフィルム/フロントエンブレム/スモーク
  8. プロテクションフィルム/スカッフプレート
  9. リアバンパー塗装 212ブラック/エンブレム塗装
  10. 塗装/フロントバンパーメッキ部分
入庫時のLEXUS LX600 212ブラック

リピーターのオーナー様からのご用命でした。

いつもご用命いただきありがとうございます。

以前もLXにお乗りで、今回新しくLX600に乗り換えられました。

まだ見かけることが少ない貴重な1台をご用命くださり、ありがとうございます。

フロント周りとリア周りのブラックアウト

今回は、フロント周りとリア周りのブラックアウトもご用命いただきました。

塗装前のLEXUS LX600のフロントバンパーのシルバーパーツ
塗装前のLEXUS LX600のリアのシルバーパーツ

LX600では、エンブレムやフロントバンパー、リアバンパーにシルバーのパーツが使われています。

LXに限らず、他の国産車や輸入車でも同様のシルバーのパーツが使われています。別のオーナー様が、このパーツがシルバーだと国産車らしいチープな雰囲気になるので変えたい、とおっしゃっていたことを思い出しました。

さて、塗装から仕上がった状態がこちらです。

212ブラックに塗装したLEXUS LX600のフロントバンパー

ボディと同じ212ブラックに塗装することで引き締まり、より高級感のある印象に仕上がりました。

アクセントとしてシルバーのまま残すのも一案ですが、重厚な雰囲気を出したい場合におすすめの施工です。

212ブラックに塗装したLEXUS LX600のリアバンパー
212ブラックに塗装したLEXUS LX600のリアエンブレム

リア周りも真っ黒になりました。

ブラックアウト後の方が統一感があり、存在感も増します。

ブラックアウトしたLEXUS LX600のフロント
ブラックアウトしたLEXUS LX600のリア

研磨とGENESIS STELLA ガラスコーティング

塗装後は全体を丁寧に研磨し、より輝くように仕上げました。

GENESIS STELLA ガラスコーティングは2層式のコーティングで、多くのオーナー様から汚れにくいと好評です。

10台以上続けて施工されるオーナー様もいます。

その他、プロテクションフィルム、レザーコーティング、ホイールコーティングなどの作業を経て完成しました。

完成写真をご覧ください。

コーティングを施工したLEXUS LX600 212ブラック
コーティングを施工したLEXUS LX600のフロント
コーティングを施工したLEXUS LX600のサイド
コーティングを施工したLEXUS LX600のリア

ホイールのコーティングは表面だけでなく、裏面やブレーキキャリパーにまで施工しています。ホイール全体が汚れから保護され、美しさを長く保てます。

ホイールは、LEONHARDIRITT(レオンハルト)のZenith Geistを履かれていました。

MATTE BRONZE BRUSHEDという、銅に近い色合いとマットの質感が特徴の色です。ブラックアウトしたボディカラーとの相性は抜群で、上品でありながら存在感のある足元です。

ホイールコーティングを施工したLEXUS LX600のLEONHARDIRITT Zenith Geist
ホイールコーティングを施工したLEXUS LX600のホイール

エンブレムとスカッフプレートのプロテクションフィルム

フロントエンブレムには、スモークのプロテクションフィルムを施工しました。

スモークのプロテクションフィルムで、エンブレムの色味を抑えて全体のトーンを合わせられます。

スモークのプロテクションフィルムを施工したLEXUS LX600のフロントエンブレム
スモークのプロテクションフィルムを施工したLEXUS LX600のフロントエンブレムのアップ

スカッフプレート、ドアエッジ、ドアハンドル(ドアカップ)には、通常の透明なプロテクションフィルムを施工しました。

以前お乗りだったLXでは、スカッフプレート周りの傷が目立っていたそうです。

LXは車高が高いのでスカッフプレートを踏みやすいですが、プロテクションフィルムで保護しておくと傷がつくのを抑えられます。

プロテクションフィルムを施工したLEXUS LX600のスカッフプレート

リア5面のスモーク断熱フィルム GY-30IR

リア5面には、スモーク断熱フィルム GY-30IRを施工しました。

オーナー様のご希望は、今よりも暗くしたいけれど、車内が暗くなるのは避けたいというものでした。

LX600にはすでにプライバシーガラスが入っているため、GY-15IR以下のフィルムを使うと暗くなりすぎます。そのためGY-30IRを施工しました。

スモーク断熱フィルム GY-30IRを施工したLEXUS LX600のリアガラス

良い雰囲気のある色合いに仕上がりました。

スモーク断熱フィルムを施工したLEXUS LX600のサイドガラス
スモーク断熱フィルムを施工したLEXUS LX600のリア

ブラックアウトしたエンブレムはこのようになりました。

目立たなくなることで、リアから見るLX600の重厚感が増しました。

ブラックアウトしたLEXUS LX600のリアエンブレム
ブラックアウトしたLEXUS LX600のリアバンパー
ブラックアウトしたLEXUS LX600のリアビュー

塗装した箇所は、どこにメッキパーツがあったか分からない仕上がりです。

塗装でブラックアウトしたLEXUS LX600のフロントバンパー

レザーコーティングとサンルーフ

レザーコーティングは、運転席、助手席、トリムなどに施工しました。

レザーコーティングを施工したLEXUS LX600の運転席

オーナー様がご覧になることの少ないサンルーフやルーフも、しっかりとコーティングしています。

プレミアムパックのウィンドウ撥水コーティング全面施工には、サンルーフも含まれています。

ウィンドウ撥水コーティングを施工したLEXUS LX600のサンルーフ

存在感のあるLX600が完成しました。

ボディ色が212ブラックであれば、このブラックアウトの仕様は間違いなくおすすめです。

重厚感と高級感を高める、美しい仕上がりです。

オーナー様にも仕上がりを喜んでいただけました。

引き続き、メンテナンスなどでサポートできればと思います。

ご用命いただきありがとうございました。

2026年10月追記

この記事は2022年7月の施工記録です。現在のコーティングは、servFaces Coat UltimaとUltra Coat Magniteを中心にご案内しています。塗装の状態は膜厚計と光沢計で数値を確認しながら研磨しています。

レザーコーティングは、施工後の定期メンテナンスや点検が不要です。汚れが付いたとき用に、レザー用メンテナンスクリーナーキットをお渡ししています。

プロテクションフィルムは現在、XPELを使っています。カーハートはXPEL認定施工店で、XPELのフィルムにはメーカーの10年保証があります。スモーク断熱フィルムを含むフィルムの施工実績は、フィルム専門サイトに載せています。

Now available

この記事でご紹介しているGENESISガラスコーティングは、過去に施工されたオーナー様を除き、新規のご用命を承っておりません。現在は研磨と下地処理を含めて、新しい5つの銘柄からお選びいただけます。

Works

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ボディコーティングについて詳しく

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ALL COVER キャンペーン

2026年11月30日(月)ご予約分まで

コーティングやプロテクションフィルムをご用命の方に、施工内容に応じた特典をご用意しました。プレミアムパックならプロテクションフィルムをサービス、フロントフルならボディコーティングが20〜50%OFF。ほかの割引との併用もできます。

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施工は12月以降でも承ります

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