こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS LX600 212ブラックの施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング/国産車 XLサイズ
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング/運転席・助手席・センターコンソール周り
- スモーク断熱フィルム/ウインコススタンダードフィルム/国産車 SUV/GY-30IR
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアハンドル(ドアカップ)
- プロテクションフィルム/フロントエンブレム/スモーク
- プロテクションフィルム/スカッフプレート
- リアバンパー塗装 212ブラック/エンブレム塗装
- 塗装/フロントバンパーメッキ部分

リピーターのオーナー様からのご用命でした。
いつもご用命いただきありがとうございます。
以前もLXにお乗りで、今回新しくLX600に乗り換えられました。
まだ見かけることが少ない貴重な1台をご用命くださり、ありがとうございます。
フロント周りとリア周りのブラックアウト
今回は、フロント周りとリア周りのブラックアウトもご用命いただきました。


LX600では、エンブレムやフロントバンパー、リアバンパーにシルバーのパーツが使われています。
LXに限らず、他の国産車や輸入車でも同様のシルバーのパーツが使われています。別のオーナー様が、このパーツがシルバーだと国産車らしいチープな雰囲気になるので変えたい、とおっしゃっていたことを思い出しました。
さて、塗装から仕上がった状態がこちらです。

ボディと同じ212ブラックに塗装することで引き締まり、より高級感のある印象に仕上がりました。
アクセントとしてシルバーのまま残すのも一案ですが、重厚な雰囲気を出したい場合におすすめの施工です。


リア周りも真っ黒になりました。
ブラックアウト後の方が統一感があり、存在感も増します。


研磨とGENESIS STELLA ガラスコーティング
塗装後は全体を丁寧に研磨し、より輝くように仕上げました。
GENESIS STELLA ガラスコーティングは2層式のコーティングで、多くのオーナー様から汚れにくいと好評です。
10台以上続けて施工されるオーナー様もいます。
その他、プロテクションフィルム、レザーコーティング、ホイールコーティングなどの作業を経て完成しました。
完成写真をご覧ください。




ホイールのコーティングは表面だけでなく、裏面やブレーキキャリパーにまで施工しています。ホイール全体が汚れから保護され、美しさを長く保てます。
ホイールは、LEONHARDIRITT(レオンハルト)のZenith Geistを履かれていました。
MATTE BRONZE BRUSHEDという、銅に近い色合いとマットの質感が特徴の色です。ブラックアウトしたボディカラーとの相性は抜群で、上品でありながら存在感のある足元です。


エンブレムとスカッフプレートのプロテクションフィルム
フロントエンブレムには、スモークのプロテクションフィルムを施工しました。
スモークのプロテクションフィルムで、エンブレムの色味を抑えて全体のトーンを合わせられます。


スカッフプレート、ドアエッジ、ドアハンドル(ドアカップ)には、通常の透明なプロテクションフィルムを施工しました。
以前お乗りだったLXでは、スカッフプレート周りの傷が目立っていたそうです。
LXは車高が高いのでスカッフプレートを踏みやすいですが、プロテクションフィルムで保護しておくと傷がつくのを抑えられます。

リア5面のスモーク断熱フィルム GY-30IR
リア5面には、スモーク断熱フィルム GY-30IRを施工しました。
オーナー様のご希望は、今よりも暗くしたいけれど、車内が暗くなるのは避けたいというものでした。
LX600にはすでにプライバシーガラスが入っているため、GY-15IR以下のフィルムを使うと暗くなりすぎます。そのためGY-30IRを施工しました。

良い雰囲気のある色合いに仕上がりました。


ブラックアウトしたエンブレムはこのようになりました。
目立たなくなることで、リアから見るLX600の重厚感が増しました。



塗装した箇所は、どこにメッキパーツがあったか分からない仕上がりです。

レザーコーティングとサンルーフ
レザーコーティングは、運転席、助手席、トリムなどに施工しました。

オーナー様がご覧になることの少ないサンルーフやルーフも、しっかりとコーティングしています。
プレミアムパックのウィンドウ撥水コーティング全面施工には、サンルーフも含まれています。

存在感のあるLX600が完成しました。
ボディ色が212ブラックであれば、このブラックアウトの仕様は間違いなくおすすめです。
重厚感と高級感を高める、美しい仕上がりです。
オーナー様にも仕上がりを喜んでいただけました。
引き続き、メンテナンスなどでサポートできればと思います。
ご用命いただきありがとうございました。
2026年10月追記
この記事は2022年7月の施工記録です。現在のコーティングは、servFaces Coat UltimaとUltra Coat Magniteを中心にご案内しています。塗装の状態は膜厚計と光沢計で数値を確認しながら研磨しています。
レザーコーティングは、施工後の定期メンテナンスや点検が不要です。汚れが付いたとき用に、レザー用メンテナンスクリーナーキットをお渡ししています。
プロテクションフィルムは現在、XPELを使っています。カーハートはXPEL認定施工店で、XPELのフィルムにはメーカーの10年保証があります。スモーク断熱フィルムを含むフィルムの施工実績は、フィルム専門サイトに載せています。









