こんにちは、株式会社 カーハートです。
今回は LEXUS LM の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- ラッピングフィルム / フル
- 電装取付 / Amazon Fire TV stick取付,TVキャンセラー
- FEYNLAB MATTE CERAMIC コーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング / 全席+トリム
リピーターのオーナー様で以前もフルラッピングをご用命頂いたオーナー様からでした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
施工前はソニッククォーツでした。
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。
今回の大きなポイントは、LEXUS LMをフルラッピングで鮮やかなブルーへと仕上げたことです。
近年、LEXUS LMのラッピング施工が流行しています。
もともと存在感のある車両ですが、ボディサイズが大きい分、カラーを変えた時の印象も大きく変わります。
今回のオーナー様はPORSCHEのマイアミブルーのような明るく爽やかな印象を狙ってフィルムカラーを選ばれました。
LMという上質なショーファーカーに、あえて鮮やかなブルーを合わせる。
思い切った仕様ですが実際に完成すると狙い通りの仕上がりで、オーナー様にも大変ご満足いただけました。
ボディ全体は鮮やかなブルー。
ルーフはシルバーとカーボン調を組み合わせた仕様です。
サイドから見るとボディの大きな面にブルーがしっかり映え、ブラックのウィンドウ部分とシルバーのルーフがよいアクセントになっています。
LMはボディが大きく、色の面積も広いため、カラー選びによって印象が大きく変わる車です。
今回は明るいブルーにすることで重厚感よりも軽やかさ、個性、華やかさが前に出る1台になりました。
フロント周りは、LMらしい大きなグリルとブルーの組み合わせが非常に印象的です。
グリルの細かな造形と、ボディカラーの鮮やかさが合わさることで純正色にはない存在感が出ています。
リア周りも同様にブルーのボディとブラックのガラスエリアがきれいに分かれ、LMの大きなリアビューがより引き締まって見えます。
フルラッピングの施工自体は、別の業者様に依頼しております。
カーハートではオーナー様がご希望の色を選べるように、ラッピングフィルムのサンプルをいくつもご用意し、色選びの段階からサポートさせていただきました。
実はカーハートにラッピングフィルムのサンプル帳が増えたきっかけも、今回のオーナー様からのご相談でした。
フィルムは写真や画面で見る色と、実物を見た時の印象が違うことがよくあります。
特に今回のような明るいブルー系は、光の当たり方や面積によって見え方が変わります。
そのためサンプルを実際に見ながら、オーナー様のイメージに近い色を選ぶことが大切です。
ラッピングフィルムの良いところは純正塗装を残したまま大きく印象を変えられる点です。
塗装で色を変える場合元の塗装を大きく変更することになりますが、ラッピングフィルムであれば、一定期間楽しんだあとに剥がして元の状態へ戻すこともできます。
もちろんフィルムである以上、耐久性や剥離時の状態には施工環境や保管状況、使用年数が関係します。
それでも、純正塗装を残しながらカラー変更を楽しめるという点は、ラッピングならではの大きな魅力です。
特に今回のような高級車の場合、純正のボディカラーを残したまま、自分好みの色に変えられることには大きな意味があります。
「塗装するほどではないけれど、他とは違う1台にしたい」
「純正にはない色を楽しみたい」
「将来的には元の状態に戻せる選択肢を残しておきたい」
そういったオーナー様にとって、フルラッピングは非常に相性の良いカスタムです。
またボディ全体をフィルムで覆うため、日常使用による軽い擦れや汚れから純正塗装を守る役割もあります。
プロテクションフィルムほどの厚みや保護性能を目的とするものではありませんが、見た目の変化と塗装保護を同時に考えられるのは、ラッピングフィルムの大きな利点です。
フルラッピング後、ナンバープレート周りだけシルバーにしたいという追加のご希望をいただき、その部分はカーハートで施工いたしました。
フロントグリル周辺は細かな造形が多く、色の切り替えによって全体の印象が変わりやすい部分です。
ナンバープレート周りをシルバーにすることで、ルーフのシルバーともつながりが出て、全体のバランスが整いました。
こういった小さな部分の色合わせは、完成度に大きく関わります。
ラッピング後のボディにはFEYNLAB MATTE CERAMIC コーティングを施工しました。
ラッピングフィルムは塗装とは素材が異なるため、通常の塗装用コーティングをそのまま選べば良いわけではありません。
フィルム表面に合ったコーティングを施工することで、汚れの付着を抑え、日頃のお手入れをしやすくします。
今回のLMは、ボディだけでなくルーフやカーボン調部分など、質感の異なるフィルムが組み合わされています。
それぞれの風合いを大きく変えないように注意しながら、全体を保護させていただきました。
プレミアムパックでは、ホイールコーティングとウィンドウ撥水コーティングを施工しております。
ホイールは複雑なデザインで、スポークの本数も多く、汚れが入り込みやすい形状です。
コーティングを施工しておくことで、ブレーキダストや道路汚れが固着しにくくなり、洗車時の負担を軽減できます。
ウィンドウ撥水コーティングは全面に施工しました。
LMはガラス面が広い車ですので、雨天時の視界確保や洗車後の水切れの面でも効果を感じやすい施工です。
内装には全席とトリムにレザーコーティングを施工しました。
LMの室内は乗る人のための空間として非常に上質に作られています。
明るい内装は高級感がある一方で、汚れや擦れが気になりやすい部分でもあります。
特にシート、アームレスト、ドアトリム、乗り降りの際に手や衣服が触れる部分は、早い段階で保護しておく意味があります。
レザーコーティング、革の質感を大きく変えることなく、汚れが付きにくく、付いても落としやすくするための施工です。
LMのように後席で過ごす時間の長い車には相性の良いメニューです。
また今回はAmazon Fire TV Stickの取付とTVキャンセラーもご用命いただきました。
Fire TV Stickを取り付けることで、車内でもYouTubeやNetflixなどの動画コンテンツを楽しめるようになります。
ご利用にはインターネット環境が必要ですが、より快適に使いたいオーナー様にはおすすめの施工です。
LEXUS LMはただ移動するための車というより、車内で過ごす時間そのものを楽しむ車です。
だからこそ外装のラッピングだけでなく、内装のレザー保護、ガラス撥水、ホイールコーティング、電装品の取付まで、全体の使いやすさを考えた施工がよく合います。

鮮やかなブルーに仕上がったLEXUS LM。
純正ではまず見ることのない、唯一無二の存在感を持つ1台になりました。
オーナー様の狙われていた明るく華やかな雰囲気もしっかり表現できていると思います。
今回に続き別の1台もフルラッピングでご用命いただいております。
いつも大切なお車をお任せいただき、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
この度はご用命いただきありがとうございました。




































