こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS LX600 グラファイトブラックガラスフレークの施工実績をご紹介します。

施工内容
- カーハートのEXキーパー
- プレミアムパック(ホイールコーティング・ウィンド撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング/すべて(運転席・助手席・リアシート・トリム・ダッシュボード含む)
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/フロントガラス/国産車
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/運転席・助手席
- スモーク断熱フィルム/ウインコススタンダードシリーズ/リア5面/国産車SUV
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
当店とも関わりのある別の業者様で、ブラックアウトとフロント周りのプロテクションフィルムを施工した状態でのご入庫でした。
今回は完成写真のみご紹介します。
EXキーパーで外装全体をコーティング



コーティングで、艶やかなボディに仕上がっています。
カーハートのEXキーパーは、塗装面と樹脂部分を含む外装全体に施工します。ヘッドライトとテールランプへのコーティングも標準で行い、複雑な形のグリルやガーニッシュにも、ご要望に応じてできる限り対応しています。施工は、EX一級技術資格を取得したスタッフが担当しています。
黒は、コーティングの効果を最も実感しやすいボディカラーです。水垢やイオンデポジットが白く浮かびやすい色なので、汚れが付きにくく落としやすくなる良さを、ほかの色より強く感じていただけます。
キーパーラボでは追加オプションになる研磨も、カーハートのEXキーパーでは標準の手順に含めています。レクサスの塗装は美しい反面、柔らかくダメージが目立ちやすい傾向があり、LXをはじめ車種ごとに塗膜のくせも異なります。これまでの施工経験をもとに、塗装に合わせて下地を整えています。

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。ブレーキダストは時間が経つと赤黒く固着し、鉄粉が食い込むと洗車では落とせなくなります。外さなければ届かない裏面まで汚れを落とし、コーティングで守っています。
ガラスには2種類の断熱フィルム


リアガラスには、GY-30IRのフィルムを施工しました。ラインナップの中ではスモークが薄めのフィルムです。
LX600のガラスにはすでにスモークが入っているため、濃いフィルムを貼ると車内が暗くなってしまいます。そこで、ガラスを黒くしながら車内の明るさを保てるGY-30IRを選びました。
フロントガラスと運転席・助手席のガラスには、透明断熱フィルムを施工しました。暑さや紫外線もしっかり対策できます。



上質なホワイトレザーには、すべてレザー専用のコーティングを施工しています。白はかなり汚れやすいので、先にコーティングしておくことが大切です。
施工後のレザーコーティングに、定期的なメンテナンスは必要ありません。普段のお手入れは、乾いたクロスでの拭き取りや水拭きで十分な場合がほとんどです。落ちにくい汚れが付いたときのために、納車の際にレザー用のメンテナンスクリーナーのキットをお渡ししています。




美しく輝くLX600に仕上がりました。
EXキーパーは、3年間ノーメンテナンスを前提に設計されたコーティングです。ただし6年間のメーカー保証を受けるには、1〜2年に1度のキーパー専用メンテナンスが条件になります。保管環境や使い方で汚れ方は変わるので、気になったときはご相談ください。
ブラックアウトのための塗装やラッピング、プロテクションフィルムも、カーハートで一括して施工できます。ご検討中の方は、カーハートへご相談ください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









