こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTOYOTA CROWN CROSSOVER ブラック&プレシャスシルバーの施工実績をご紹介します。

施工内容
- カーハートのEXキーパー/Lサイズ(鏡面研磨込)
- プレミアムパック(ホイールコーティング・ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- スモーク断熱フィルム/リア全面/GY-15IR
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- レザーコーティング/前2脚+トリムなど
- ナビフィルム取付
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
ソリッドのブラックは傷が目立つ色です
施工前の状態をご覧ください。


おしゃれなツートンカラーの1台ですが、ソリッドのブラックのため傷が目立つ状態でした。
コーティング専門店も恐れる202ブラックかと思っていましたが、調べたところカラーコード227のブラックでした。ソリッドの黒なので、取り扱いの難しい色であることに変わりはありません。
黒い塗装が深く見えるのは、光の大部分を吸収し、鏡のように整った反射だけが残るためです。そこに細かな傷があると、傷の部分だけが光を散らして白く浮かび上がります。なかでもソリッドの黒は、周囲との明暗の差が最も大きく、研磨の跡までそのまま見えてしまう塗装です。



ボディ全体を、時間をかけて丁寧に磨き上げました。塗装の状態に応じて磨き方を変え、それぞれのパーツが美しく仕上がるようにしています。
カーハートのEXキーパーは、キーパーラボでは追加オプションになる研磨を、標準の手順に組み込んでいます。新車でも年月を経たお車でも、塗装を整えてからコーティングします。お車への負担を考え、必要以上の研磨は行いません。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしました。

ステアリング、センターコンソール、シートにはレザー専用コーティングを施工しました。コーティングで、汚れにくく傷に強いシートになります。
リアガラスにはGY-15IRを施工
完成写真をご覧ください。




EXキーパーは、プライマーガラスの上にVP326という厚みのある被膜を重ねた2層構造です。VP326は有機質の被膜で、水道水や雨に含まれるミネラルが定着しにくく、水垢や水シミの原因を抑えます。3年間ノーメンテナンスでも輝きが続くよう設計されたコーティングです。

リアの全面ガラスには、GY-15IRのスモーク断熱フィルムを施工しました。薄すぎず濃すぎない、ちょうど良い仕上がりです。


外から車内は見えませんが、車内からはクリアな視界を保てています。カメラの関係で、写真は実際より少し明るく写っています。




クラウンクロスオーバーのインテリアは「全席特等席」を目指した設計で、広々とした空間です。
今回の1台は、内装色にベージュ系のフロマージュが採用されていました。黒に比べて汚れが目立ちやすい色なので、レザーコーティングの施工が特におすすめです。
ボディ用の硬い被膜では、柔らかいレザーの動きについていけません。カーハートでは素材と一緒に動く柔軟なコーティングを使い、乗り降りで生じる擦れキズを抑えています。施工の前後で、シートの質感はほとんど変わりません。


美しく輝くクラウンクロスオーバーに仕上がりました。定期的な洗車やメンテナンスで、美しい状態を長くお楽しみいただければ幸いです。
ソリッドの黒は洗車傷が見えやすいため、ブラシで洗う門型洗車機は避け、手洗いか、ブラシが触れない高圧洗浄だけの洗車機をおすすめしています。炎天下の洗車も水シミの原因になるので、曇りの日や早朝・夕方を選んでください。
ヘッドライトとクリアランスランプ(センターデイライト)のプロテクションフィルムについて、詳しくはこちらをご覧ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









