こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS LC500 ヒートブルーコントラストレイヤリング(8X1)の施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング/4脚+トリムなど
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/ドアステップ
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
- プロテクションフィルム/ヘッドライト
- プロテクションフィルム/ナビ
- スモーク断熱フィルム/リア全面/GY-15IR
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
施工前の状態をご覧ください。


ディーラーから新車で納車されてすぐのご入庫でしたが、全体的にくすみと傷が目立ち、オーナー様も気にされていました。
以前、同じカラーのLC500にコーティングなどを施工したことがありますが、そのときとまったく同じ状態でした。施工中の様子は、こちらの以前の施工実績をご覧ください。
いくつかあるカラーの中でも高価な有償オプションカラーなので、少し残念な仕上がりです。研磨とコーティングで、新車にふさわしい仕上がりにします。
納車直後のLCでも、光を当てると全体に白くもやがかかったように見えることがあります。これは塗装のくすみで、洗車や簡易コーティングでは落とせません。研磨で整えてからコーティングすると、本来の反射と深みが戻ります。
くすみのない艶のある仕上がりになりました
完成写真をご覧ください。




LC500にふさわしい、くすみのない艶のある仕上がりになりました。
ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造です。雨のたびに水滴が汚れを巻き込んで流れ落ち、水シミや水アカの発生も抑えます。

LC500のヘッドライトはいくつかのパーツで構成されています。それぞれを覆うようにプロテクションフィルムを施工しました。

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
ホイールのリムには見たことのない加工がされていて、メーカーのカタログにも載っていませんでした。画像で調べたところ、TRDの21インチ鍛造アルミホイール(ブラック×プリズムカット)でした。職人が1本ずつ磨いた加工の痕をあえて残した、特別なホイールのようです。



リアガラスにスモーク断熱フィルムを施工したことで、ピラーやリアのパネルとガラスが一体になり、スマートな印象に仕上がりました。




ブルーとホワイトのアルカンターラとセミアニリン本革を使った上質なインテリアには、全体にレザーコーティングを施工しました。
カーハートのレザーコーティングは、手触りが少し滑らかになる程度の変化で、質感をまったく損ないません。傷や汚れに強いレザーに仕上がります。
本革やアルカンターラのような上質な素材ほど、汚れやすく傷みやすいものです。水性で無臭のコーティングが汚れの浸透を防ぎ、紫外線による色あせも抑えます。効果は3年間続きます。

スポーツカー特有の幅のあるドアステップには、プロテクションフィルムを施工して傷が入りにくくしました。
ナビの画面もプロテクションフィルムで保護しました
そして、地味ながら新しいメニューがこちらです。

施工前の状態です。ディーラーでの納車時は、簡易的な保護フィルムが貼られています。
ナビのフィルムです。ナビフィルムは車種ごとに市販されていますが、実はLC用は販売されていません。
ナビフィルムは、プロテクションフィルムで代用できます。オーナー様のお悩みを受けて、ワンオフで施工しました。

他の施工箇所と同じように、フィルムの存在を感じさせずに施工できています。
プロテクションフィルムの中でも、用途が特殊なフィルムを使っています。施工後も感度や手触りは変わりませんので、ご安心ください。
ナビフィルムの施工だけのご用命はお受けしていません。コーティングやその他の施工と合わせてご用命ください。

青く美しく輝くLC500 ヒートブルーコントラストレイヤリングが完成しました。
オーナー様にも仕上がりを喜んでいただけました。定期的な洗車やメンテナンスで、美しい状態を長くお楽しみください。
レクサスの塗装は柔らかく、ダメージが目立ちやすい傾向があります。洗車はたっぷりの水で砂やほこりを流してから始め、拭き上げには洗車用のマイクロファイバータオルをお使いください。レクサスの施工についてはレクサスのコーティングでもご紹介しています。
この度はご用命いただきありがとうございました。









