こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系アルファード 202ブラックの施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- スモーク断熱フィルム
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。

202ブラックは研磨に時間のかかる塗装
アルファードという大きな車体に、202ブラックという難しい塗装が組み合わさった1台です。施工の難易度は高くなります。


ホワイトパールクリスタルシャインの2倍以上の時間が研磨にかかります。
そのため202ブラックは加算料金をいただく色です。
パールの入らないソリッドの黒は美しい色ですが、その分の時間と費用が必要です。黒い車のコーティングで詳しくご説明しています。
エンジンルームに残っていた動物の足跡
研磨前のクリーニングで気づいたことがありました。
こちらです。

白い跡が付いています。

これは動物の足跡です。
アルファードのエンジンルームは意外に広く、小動物が過ごすのにちょうど良いようです。
ただ、気づかないまま運転してしまう場合や、小動物がボディを踏み荒らして傷つけてしまうリスクがあり、良い状態とは言えません。
対策には次の方法があります。
基本の対策です。
- エンジンルームの定期チェック。定期的にボンネットを開けて点検します。住み着く前に気づけますが、忙しいと忘れがちです。
- 駐車場所の見直し。草むら、林、倉庫など動物が出やすい場所は避けます。根本的な予防になりますが、難しい場合も多いです。
- エンジン始動の頻度を増やす。毎日動かすか、エンジンをかけるだけでも効果があります。音や振動で動物を遠ざけますが、長期保管時には不十分です。
忌避剤による対策です。
- スプレータイプ。動物の嫌う臭い(ハーブ系・唐辛子系)をスプレーします。安価で手軽ですが、効果は1〜2週間程度で、雨や洗車で流れます。
- 粘着シートタイプ。エンジンルームに貼る臭い付きのマットです。複合的な効果があり、数ヶ月〜1年持ちますが、設置位置に注意が必要です。
- 粒状タイプ。車の下などに撒く防鼠用の忌避剤です。効き目は強めで2〜3ヶ月持ちますが、ペットへの影響に注意が必要です。
避けるべき対処法もあります。
- 猫よけのトゲマットなどをエンジン周辺に置くこと。部品に絡んで故障の原因になるため危険です。
- ホームセンターの殺鼠剤などの毒餌。ペットや子供への影響が心配されます。
最近は日産が#猫バンバンプロジェクトという良い活動を行っています。参考にするのも良い方法です。
ただ、叩く方法や塗装の状態によってはキズを付けてしまいます。叩く必要のない環境に駐車できるのが最も望ましいと思います。
完成写真とスモーク断熱フィルム
完成写真をご覧ください。



リアガラス全面にはスモーク断熱フィルムを施工しました。
前に乗られていた車にも別の業者でスモークフィルムを貼っておられたそうですが、スモークが濃すぎたのか視界が悪くなったそうです。
黒くしたい気持ちからスモークの濃いフィルムを選ばれるオーナー様は多いです。ただ、必要以上に濃いフィルムを選ぶと運転しにくくなるため、おすすめしていません。
またフィルムの品質が悪い場合も視認性が落ち、運転しにくくなります。施工するフィルムには注意が必要です。

カーハートではこれまで少なくとも1000台以上の車に、スモーク断熱フィルムなどのフィルムを施工してきました。
ごくわずかですが、オーナー様からクレームやフィードバックを受けた施工もありました。
その経験をもとに施工内容を提案していますので、フィルム選びで失敗することはまずありません。
スモーク断熱フィルムはあらゆる業者で施工できますが、その全ての業者が良い提案を行うとは限りません。これは2025年現在でも同じ状況です。
失敗しないカーフィルム選びは、カーハートにお任せください。
ホイールはブレーキキャリパーまでコーティング

オーナー様のこだわりでブラックに塗装されたホイールは、外して表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。


まわりの景色がきれいに映り込む40系アルファード 202ブラックが完成しました。
オーナー様には仕上がりをご満足いただけました。
ご用命いただきありがとうございました。









