こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTOYOTA CROWN SPORT プレシャスホワイトパール〈090〉の施工実績をご紹介します。
施工内容
- CLIMAX H9 ガラスコーティング プレミアムパック
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング(全面)
- ブレーキキャリパーカバー取り付け
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。

新車でも隅々まで磨いてからコーティング

カーハートでは、新車でも隅々まで丁寧に磨きます。世界のTOYOTAの新車でも、意外と小傷やシミがあることがあります。過剰な研磨はしませんが、一度リセットしてからコーティングするほうが、仕上がりも気持ちも良いものです。
新車には、製造から納車までの輸送や保管、納車前の洗車でついた細かな傷や付着物が残っていることがあります。下地処理を省いてコーティングすると、鉄粉や花粉、細かな傷を被膜の下に閉じ込めてしまいます。そのため鉄粉の除去から研磨、脱脂までを済ませてから、コーティングに進みます。研磨の前には、ゴムモールや未塗装の樹脂とエンブレムの周りをマスキングし、研磨剤が付いたりポリッシャーが触れたりしないようにしています。
状態の良い新車に、強い研磨をかける必要はありません。目立つ傷やくすみがないか、ボディ全体の艶が均一かを確かめ、必要な範囲だけを整えています。研磨の考え方は車の磨きがコーティングの仕上がりを左右する理由で詳しくご紹介しています。
完成写真をご覧ください。
CLIMAX H9でぬるっとした艶に

ぬるっとした艶が美しい仕上がりになりました。もともとプレシャスホワイトパールがきれいな塗装であることもありますが、コーティングでより美しく仕上がります。
CLIMAX H9は、ハイモースコートを開発したソフト99のガラスコーティングです。撥水角は102°、硬度は9Hです。反応硬化型の被膜には汚れが固着しにくく、軽い水洗いで落とせます。耐酸性や耐アルカリ性、サビ防止の性能も、JIS規格の試験で確かめられています。
施工を終えたお車は、角度と光源を変えながら最終確認を行います。塗り残しや拭き残し、ムラがないかをパネルごとに点検してから、お引き渡ししています。


レッドのキャリパーカバーでスポーティーに

ホイールコーティングは、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
今回はブレーキキャリパーカバーも取り付けました。もともとはシルバーのブレーキキャリパーカバーですが、レッドのカバーを取り付けることで、スポーティーな印象を高められます。
コーティングしたホイールは、ブレーキダストが固着しにくくなります。お手入れは月に1回を目安に水で洗い流すだけで十分で、市販のホイールクリーナーを使うとさらに落としやすくなります。
窓ガラスには、全面に撥水コーティングを施工しました。効果の目安は、ワイパーが当たるフロントガラスで約1年、そのほかのガラスで3〜5年です。施工したガラスには、強力な洗浄剤やコンパウンド入りのクリーナーを使わないようお願いしています。ワイパーのびびりが気になる方は、フロントガラスを施工しないこともお選びいただけます。

白く美しい仕上がりになりました。オーナー様に仕上がりを喜んでいただけて良かったです。
定期的な洗車とメンテナンスで、長く美しい状態をお楽しみいただければ幸いです。
洗車は水洗いが基本で、メンテナンスキットのシャンプーは3〜5回に1回ほど使っていただければ十分です。ふだんの洗車で落ちない水アカや軽い雨ジミには、キットのリンスを水で絞ったクロスに少量含ませ、やさしくこすってください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









