こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMINI JOHN COOPER WORKS(F66)ミッドナイト・ブラックⅡの施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーゴム交換
- 透明断熱フィルム/フロントガラス
- 透明断熱フィルム/運転席・助手席ガラス
- スモーク超断熱フィルム/リア全面
- プロテクションフィルム/ナビ
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
ディーラーでの納車前に施工

今回は、ディーラーでの納車前に作業しました。
新車でも、運搬や保管のあいだに小さな傷や固着した水アカが付きます。移動距離の長い輸入車には特に多く、カーハートでは一台ずつ塗装の状態に合わせて研磨してからコーティングしています。
施工の際は塗装の状態を細かく確かめながら作業を進めるため、オーナー様やディーラーが気づかなかった不具合を見つけ、ご報告することもあります。納車前の段階で塗装の状態を確かめておけることも、新車のうちに施工する利点です。
まずは完成写真をご覧ください。


周りの景色がとてもきれいに映り込む仕上がりになりました。
ミッドナイト・ブラックⅡは、ミッドナイト・ブラックの後継色です。
真夜中のような、シンプルに濃いブラックという性格は受け継いでいます。そのうえでメタリックの見え方(光の反射や艶感)が調整された、奇抜さより王道の黒いMINIが欲しい方に向けた色のようです。
コーティングの艶が特にはっきりと出やすい濃色なので、その美しさがより際立ちました。
ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造です。一般的なコーティングの2倍の層密度で、小傷や紫外線、酸性雨から塗装を守ります。
フロントとリアに断熱フィルム

フロントガラスと運転席・助手席には、透明断熱フィルムを施工しました。
- 高い透明度で可視光線透過率の問題をクリア
- 赤外線、紫外線をしっかりカット
- 夏場のジリジリ感を軽減し、冬場は熱が逃げにくくなる
優れたフィルムで、フロントまわりをより快適にし、ドライブを楽しめるようにしました。
「貼っていることは分からないけれど、乗ると違う」と感じていただけるフィルムです。

リア全面には、スモーク超断熱フィルムを施工しました。
- 車内のプライバシー確保
- 車内を物色しにくくする
- エアコン効率の向上
ブラックのボディとスモークガラスの組み合わせで、リアビューがより引き締まり、JCWらしい精悍さが強調されました。
エンブレムの隙間まで仕上げる




各バッジの細かなところまで美しく仕上げています。
研磨で使うコンパウンド(研磨剤)は飛び散って、エンブレムやボディの隙間などに入り込みます。
そのため研磨を終えたら、細部に入り込んだ研磨剤までもう一度洗い流し、塗装表面を脱脂してからコーティングに移ります。コーティング後もエンブレムやグリル、パネルの隙間、ドアを開けた内側に水分やケミカルが残っていないかを点検しています。
ひと目では分からないものもありますが、こうした細かい部分をどこまで仕上げるかに、コーティング専門店の力量が表れます。今回のJCWのようなブラックは白いコンパウンドが目立ちやすいため、なおさらです。
窓ガラスは全面に撥水コーティングを施工し、ワイパーゴムはシリコン製に交換しました。強い撥水ではワイパーがびびることがあり、ゴムの劣化が原因になることもあるため、輸入車ではシリコンワイパーゴムへの交換をおすすめしています。プレミアムパックのホイールコーティングは、ホイールを1本ずつ外して裏面とブレーキキャリパーまでクリーニングしてから施工します。
ドアエッジにはプロテクションフィルムを貼っています。ドアの開け閉めで傷が入りやすい箇所を部分的にフィルムで守り、全体はコーティングで美しく保つ組み合わせです。
隅々まで美しいコーティングをご希望の方は、カーハートへご相談ください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









