こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年 最初の施工実績 として Mercedes-AMG GT53 4ドアクーペ(X290)ブリリアントブルーマグノをご紹介いたします。
長年カーハートにご用命頂いているオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
施工内容
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム / ヘッドライト
- プロテクションフィルム / ボンネット・フロントフェンダー
- プロテクションフィルム / ドア・リアフェンダー ※ドアエッジは上から貼りの二重貼り
- プロテクションフィルム / トリムモール
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- プロテクションフィルム / ピラー
- プロテクションフィルム / ロッカーパネル
- プロテクションフィルム / トランク(スポイラー含む/リアウィング除く)
- プロテクションフィルム / リアバンパー
- レザーコーティング(運転席・助手席・ステアリング など)
- レザーリペア(運転席ドアトリム)
- ウィンドウ撥水コーティング
- シリコンワイパーブレード交換
- スカッフプレート磨き(運転席)
- メッキモール磨き
- タイヤ交換
プロテクションフィルムはルーフ・サイドミラー以外は全て覆うほぼフルプロテクションフィルムの内容で施工いたしました。
マット塗装車はダメージを修復し艶を出す研磨を行うことができません。
研磨を行ってしまうとマット特有の均一な質感が失われ、部分的に艶が出てしまうためです。
そのため、マット塗装車の下地処理は一般的な磨き作業ではなく、マット塗装専用のクリーニング工程 が中心となります。
塗装表面に付着した汚れや油分、目に見えにくい付着物を丁寧に除去し、塗装本来の質感を変えないことを最優先に作業を進めます。

フロントバンパーガーニッシュのようなグロスのパーツは研磨を行います。
AMG GT53はボディサイズも大きく、フロント・サイド・リアともに飛び石や擦り傷のリスクが高い車両です。
一度傷が入ると再塗装となりますが、隣接するパネルの再塗装が必要なため修理費は高額になります。
今回はオーナー様のご希望で実際にダメージを受けやすい部位を中心に、必要な範囲をしっかり保護する内容で施工いたしました。
完成写真をどうぞご覧ください。
リアバンパーの樹脂パーツのところは材質ゆえに施工しておりませんが、マフラーを除くグロスのパーツには全て施工しております。
モールはシミが目立つ状態でした。
磨くとこのように本来の黒光りする美しいモールに蘇りました。
この上からプロテクションフィルムを貼ることでシミの固着を防ぎ、美しい状態が長持ちするようにいたしました。
こういったレザーの傷みはレザーリペアで修復可能です。
AMG GT53インテリアは上質なレザーとスポーティなデザインが特徴です。
運転席・助手席・ステアリングなど使用頻度の高い部分にレザーコーティングを施工いたしました。
今回の施工にかかった期間は 約3週間でした。
広範囲にわたるプロテクションフィルム施工にはどうしても時間がかかってしまいます。
1回貼ってそれで完了すればよいのですが、フィルムの異物噛みが多かったり、フィルムの浮きが発生するのを抑えたりするのに時間がかかります。
GT53バッジは前のオーナー様がGT63に変えていたため、オーナー様が用意されたGT53バッジに貼り替えました。
エンブレムがある箇所はフィルムをくり抜く場合もあれば、エンブレムを外してフィルムを全体に貼って、もう一度エンブレムを取り付ける場合もあります。
AMG GTのスポーティなデザインとブリリアントブルーマグノの特別な質感をそのままにプロテクションフィルムで保護させて頂きました。
オーナー様には仕上がりを喜んでいただくことができ良かったです。
「全面に貼るべきか」「最低限でいいのか」
これはプロテクションフィルムの施工を検討される多くのオーナー様が悩まれるポイントです。
パーツごとの役割や優先度を整理したページがありますので、検討中の方はぜひ参考にしてください。
今回の一台も、数年後に「施工しておいて良かった」と感じていただける仕上がりを目指しました。
マット塗装車・AMG車・限定モデルの施工についてもお気軽にご相談ください。
ご用命ありがとうございました。
































