ALPINA B3 GT アルピナ・グリーン

コーティングやプロテクションフィルムを施工したALPINA B3 GT アルピナ・グリーン

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はALPINA B3 GT アルピナ・グリーンの施工実績をご紹介します。

GENESIS STELLA ガラスコーティングとプロテクションフィルムを施工したALPINA B3 GT

B3 GTは、ALPINAが60年以上かけて築いてきた「速さ」と「品格」を両立させるグランドツーリングの考え方の集大成ともいえる一台です。中でもGTは、内燃機関時代の最終章を象徴する、きわめて希少なモデルとして知られています。

このような車だからこそ、ただ「きれいにする」のではなく、長く良い状態を保つための合理的な保護が重要です。

施工内容

  1. GENESIS STELLA ガラスコーティング
  2. プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  3. シリコンワイパーゴム交換
  4. レザーコーティング/4脚+トリムなど
  5. プロテクションフィルム/ドアエッジ
  6. プロテクションフィルム/ドアカップ
  7. プロテクションフィルム/ロッカーパネル
  8. プロテクションフィルム/フロントバンパー
  9. プロテクションフィルム/ヘッドライト
  10. プロテクションフィルム/ボンネット
  11. プロテクションフィルム/フロントフェンダー
  12. プロテクションフィルム/サイドミラー
  13. プロテクションフィルム/フロントガラス/ARMORTEK
  14. プロテクションフィルム/ドアステップ
  15. プロテクションフィルム/ドアステップ リア延長
  16. プロテクションフィルム/ドアステッププレート
  17. プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
  18. 電装取付/レーザーレーダー、ドライブレコーダー

リピーターのオーナー様からのご用命でした。

この度もご用命いただきありがとうございます。

新車でも塗装を整える研磨から始めます

デコラインを養生して研磨しているALPINA B3 GT
デコラインを養生して研磨しているALPINA B3 GT

ALPINAの象徴であるデコラインを傷めないようにマスキングテープで養生し、アルピナ・グリーンの塗装が輝くように研磨しました。

新車の場合、小傷を落とす研磨だけでなく、塗装を整えるための研磨も重要です。

やみくもに磨けば良いわけではありません。塗装の厚みと質を一つひとつ確認しながら、必要な部分にだけ手を入れることが大切です。

カーハートでは塗装の状態を見極めながら、最小限かつ最適な工程で研磨を進めています。

これは艶を出すためではなく、塗装面を「整える」ための研磨です。この後に施工するコーティングが最も美しく、長く機能するための下地作りとして、重要な工程です。

ホイールコーティングを施工しているALPINA B3 GTのホイール

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。

一見地味な工程ですが、こうした作業の積み重ねが、完成したときの美しさを支えています。

完成写真をご覧ください。

GENESIS STELLA ガラスコーティングを施工したALPINA B3 GT アルピナ・グリーン
GENESIS STELLA ガラスコーティングを施工したALPINA B3 GT アルピナ・グリーン

アルピナ・グリーンの深みが均一に整い、美しく輝く仕上がりになりました。

ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層からなる2層構造です。一般的なコーティングの2倍の層密度で、小傷や紫外線、酸性雨から塗装を守ります。研磨で整えた下地の上に施工することで、この性能が生きてきます。

フロントはグリル以外をプロテクションフィルムで保護

プロテクションフィルムを施工したALPINA B3 GTのフロント

プロテクションフィルムを施工したフロント周りは、一見すると何もしていないように見えるほど自然です。

プロテクションフィルムを施工したALPINA B3 GTのフロントリップ

ですが、フロントグリル以外は基本的にすべてプロテクションフィルムで覆っています。

ALPINAを象徴するフロントリップのロゴには、1文字ずつフィルムを施工しています。飛び石を含むあらゆるダメージから、フィルムが塗装を守ります。

ラヴァリナ・レザーとホイールもコーティング

レザーコーティングを施工したALPINA B3 GTのシート
レザーコーティングを施工したALPINA B3 GTのインテリア

オロ・テクニコのステッチをあしらったラヴァリナ・レザーは、手作業による縫製と繊細な染色が特徴で、しっとりとした独特の質感で知られています。

工芸品に近い仕上げのシートを含め、インテリア全体にレザーコーティングを施工しました。

カーハートのレザーコーティングは、質感を変えず、テカリを出さず、革の呼吸を妨げない、レザーに最適なコーティングです。傷が入りにくく、汚れにくいシートに仕上がっています。

施工後に定期的なメンテナンスは必要ありません。普段は乾いたクロスでの拭き取りや水拭きで十分な場合がほとんどで、落ちにくい汚れが付いたときのために、納車の際にレザー用のメンテナンスクリーナーをお渡ししています。

ホイールコーティングを施工したALPINA B3 GTのホイール

ALPINAの特徴の一つである、オロ・テクニコのシャンパンゴールドのホイールは、スポーク1本ずつまでコーティングしています。

必ず影響が出る場所を中心にフィルムを施工

ARMORTEKを施工したALPINA B3 GTのフロントガラス

B3 GTは高性能でありながら、日常での使用も前提とした車です。そのため、高速走行時の飛び石や、乗り降りによるドア周り・ステップの擦れといったダメージが入る可能性が高くなります。

今回の施工では、「後から気になる場所」ではなく「必ず影響が出る場所」を中心に、必要十分で過剰にならない範囲でプロテクションフィルムを施工しています。

特にフロントガラスには、高い耐衝撃性と耐候性を持つARMORTEKを施工しました。視界のクリアさを損なわずに、実用面での安心感を大きく高めています。

GENESIS STELLA ガラスコーティングとプロテクションフィルムを施工したALPINA B3 GT アルピナ・グリーン

ALPINAは、BMWのラグジュアリー志向のチューニングカーとして知られています。その輝きがより美しく、長く保たれるように施工しました。

ALPINAのような車は、所有している時間そのものが特別です。だからこそ、乗るたびに気持ちよく、数年後に振り返っても後悔しない施工をおすすめします。

カーハートでは、車の特性や使用環境、オーナー様のお考えを踏まえたうえで、コーティングとプロテクションフィルムを組み合わせた最適なご提案をしています。ぜひ一度ご相談ください。

この度もご用命いただきありがとうございました。

Now available

この記事でご紹介しているGENESISガラスコーティングは、過去に施工されたオーナー様を除き、新規のご用命を承っておりません。現在は研磨と下地処理を含めて、新しい5つの銘柄からお選びいただけます。

Works

BMWの施工実績

Guide

ボディコーティングについて詳しく

Campaign

ALL COVER キャンペーン

2026年11月30日(月)ご予約分まで

コーティングやプロテクションフィルムをご用命の方に、施工内容に応じた特典をご用意しました。プレミアムパックならプロテクションフィルムをサービス、フロントフルならボディコーティングが20〜50%OFF。ほかの割引との併用もできます。

Campaignキャンペーンの内容を見る

施工は12月以降でも承ります

Estimate

BMWのボディコーティングもお見積もりいたします

車種とご検討の施工などをお気軽にお知らせください。ご提案のあと、こちらから繰り返しご連絡することはありません。