こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はLEXUS IS200t ヒートブルーコントラストレイヤリングの施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESISガラスコーティング
- 酸化チタンコート/キャンペーン施工
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
今回はオーナー様のご希望で、営業時間外に入庫と納車の対応をしました。
購入時にディーラーでコーティングされたそうですが、汚れなどが目立ってきたため、今回の施工を決められたとのことです。
施工されているコーティングにもよりますが、コーティングはおおむね3〜5年で劣化してきます。そのタイミングでの施工をおすすめしています。
ディーラーでコーティングを施工済みのお車にも、カーハートのコーティングを施工できます。丁寧な研磨で既存のコーティングを取り除き、下地を整えたうえで施工します。
水アカや傷は研磨で落とせる範囲を見極めます
施工前の状態をご覧ください。



車全体の至るところに、水アカや傷がありました。2015年式と6年ほど前のIS200tなので、年式相応の状態です。

ドアにも傷がありました。程度にもよりますが、こうした傷は研磨で消すか、目立たなくできます。
研磨は塗装の表面に働きかける作業です。そのため塗装が割れていたり、えぐれていたりする場合は、塗装自体がないので落とせません。爪が引っかかるほど深い傷も落とせません。
このようなダメージは、タッチアップで部分的に対応するか、再塗装になります。
コーティングの際にタッチアップペンをお持ち込みいただければ、施工時にタッチアップを行います。タッチアップはすべての箇所ではなく、数か所のみの対応です。
施工中の様子をご覧ください。

研磨の前に、ボディ表面に付いたホコリや鉄粉などの汚れを一掃します。マスキングテープなどで養生してから研磨します。
塗装が傷んでいるように見えても、実際には鉄粉や水アカ、古いワックスなどの付着物が艶を曇らせていることがあります。その場合はいきなり研磨せず、洗浄や専用の薬剤で取り除きます。塗装を削る量を増やす前に、負担の少ない方法から試すのが基本です。

ボディ全体のあらゆる箇所を、研磨で綺麗にしました。
レクサスの塗装は美しい反面、柔らかくダメージが目立ちやすい傾向があります。圧と回転数を細かく調整しながら磨き、塗装を守りつつ本来の美しさを引き出すよう心がけています。レクサスの施工の考え方はレクサスのコーティングでもご紹介しています。

フォグランプ周りにも固着した水アカなどがあったため、ミニポリッシャーで落としました。こうした細かなところまで磨いて仕上げるのが、専門店のコーティングです。
鮮やかなヒートブルーがよみがえりました
磨き上げたボンネットの状態をご覧ください。

非常に鮮やかなブルーのボンネットがよみがえりました。
調べてみると、ヒートブルーコントラストレイヤリングは2014年に「F SPORT」専用色として導入された、LEXUS肝いりの色だそうです。LEXUSの思いが詰まった塗装が、研磨とコーティングで本来の美しさを取り戻しました。
完成写真をご覧ください。









深く鮮やかな色合いが美しい仕上がりです。定期的な洗車やメンテナンスを行っていただくだけで、この美しい状態が3〜5年ほど続きます。
日々の洗車では落としきれない頑固な汚れやシミは、放置すると時間とともに落ちにくくなり、コーティングの見た目や性能にも影響します。カーハートで1〜2年に1度のコーティングメンテナンスをおすすめしているのはそのためです。
オーナー様には、仕上がりと傷がほとんど目立たなくなったことを大変喜んでいただけました。今後もメンテナンスなどでサポートできればと思います。
この度はご用命いただきありがとうございました。









