こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G350dの施工実績をご紹介します。
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
施工内容
- 鈑金塗装/ボディ全体
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング 全面)
- レザーコーティング/運転席・助手席・後部座席・トリムなど
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアハンドル
- ブレーキパッド交換/フロント・リア
今回、カーハートとして初めてオールペイント(ボディ全体の鈑金塗装)をご用命いただきました。
塗装前の様子がこちらです。

パールブルーという、鮮やかな水色の1台でした。
ゲレンデヴァーゲンは黒やグレーなどの濃い色が多い印象ですが、このような水色も用意されているのですね。
パールブルーも良い色です。ただ、オーナー様のご希望は、テノライトグレーというガンメタリック系のグレーに再塗装することでした。
最近のゲレンデヴァーゲンは人気が高すぎて、新車を注文しても1年待ちで、注文する権利も抽選という状況です。そのため、すでに販売されている車を自分の好みにカスタマイズする方が増えているようです。
提携工場に預けて、2ヶ月ほどで完成しました。
塗装後がこちらです。

コーティングまですべて終えた完成写真です。
パールブルーはすっかりなくなり、テノライトグレーのG350dになりました。
コーティングもご用命いただいていたので、塗装の完了後にカーハートで作業しました。
塗装後のボディも研磨してからコーティング


塗装はきれいに仕上がっていました。それでも塗装表面にくすみや磨き跡があったので、きれいに磨き上げました。
もちろん、ルーフもきれいにしています。

テールランプの表面も磨きました。

研磨後に洗車と脱脂を行い、2層式のGENESIS STELLA ガラスコーティングを全体に施工しました。レザーコーティングなど他の作業も行って完成です。


テノライトグレーは青みの入った渋めのグレーで、かっこいいですね。




レザー、ホイール、ドアまわりの施工
車内にはレザーコーティングを施工しました。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
ちなみに今回は低ダストのブレーキパッドへの交換も行ったので、ホイールがかなり汚れにくくなりました。

ドアハンドルとドアエッジには、プロテクションフィルムを施工しました。



コーティングで出した艶も良い感じです。
カーハートはコーティングが専門ですが、オーナー様のこだわりを形にするため、鈑金塗装などさまざまなお手伝いができます。
お気軽にご相談ください。
ご用命ありがとうございました。
2026年10月追記
この記事は2022年の施工記録です。現在、ボディコーティングはservFaces Coat Ultima、Ultra Coat Magnite、KUBEBOND ION、カーハートのEXキーパーを中心にご案内しています。
レザーコーティングは、施工後の定期的なメンテナンスや点検が不要です。汚れが付いたときのために、レザー用のメンテナンスクリーナーキットをお渡ししています。
プロテクションフィルムは、2021年頃から本格的に導入したXPELを使っています。カーハートはXPEL認定施工店で、XPELにはメーカーの10年保証があります。








