電動サイドステップ取付とランディングボードのマットブラック化を行ったメルセデス ベンツ G450d

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はMercedes-Benz G450dの施工実績をご紹介します。

電動サイドステップを取り付けたMercedes-Benz G450d

施工内容

  1. 電動サイドステップ取付
  2. プロテクションフィルム/ランディングボード マットブラック

ご新規のオーナー様からのご用命でした。

ご用命いただきありがとうございます。

Gクラスで相談の多い電動サイドステップ

Gクラス、いわゆるゲレンデにお乗りのオーナー様からご相談の多いメニューのひとつが、電動サイドステップの取付です。

Gクラスは唯一無二の存在感がある一方で車高が高く、乗り降りのしやすさに悩まれる方も多いお車です。

ご本人は慣れていても、ご家族やお子様、ご年配の方、スカートや革靴で乗り降りされる方にとっては、純正ステップだけでは少し高さを感じる場合があります。

今回はドアの開閉に合わせて展開する電動サイドステップを取り付け、あわせてランディングボードのマットブラック部分にプロテクションフィルムを施工しました。

ドアを開けると展開するMercedes-Benz G450dの電動サイドステップ

電動サイドステップは、ドアを開けると車両下部からステップが出て、ドアを閉めると格納される装備です。

純正のサイドステップは車高が高いため、乗り込む際にはどうしても足を大きく上げる必要があります。

電動サイドステップを取り付けると、純正ステップより下側にもう一段足を置く場所ができ、乗り降りの動作がかなり楽になります。

特にGクラスを日常的に使われる方や、ご家族を乗せる機会が多い方には体感しやすいカスタムです。

ドアを開けたときにスッとステップが出る動きも自然で、Gクラスの高級感を損なわずに実用性を高められます。

電動サイドステップを格納した状態のMercedes-Benz G450dのサイドビュー

後付け感を出さずに取り付けられます

電動サイドステップを取り付けると後付け感が出るのではないか、と心配される方もいらっしゃいます。

格納時は車両下部に収まるため、横から見ても取り付けられていることはすぐには分かりません。

画像でも分かるように、サイドビューはGクラス本来のシルエットを大きく崩さず、純正らしい雰囲気を保っています。

白いボディに対してブラックのステップ、ブラックホイール、ブラックのモール類が組み合わさり、全体として引き締まった印象です。

機能を追加しながら見た目の変化を最小限に抑えられるのは、電動サイドステップの大きなメリットです。

センターコンソール奥に設置した電動サイドステップのON/OFFスイッチ

ON/OFFスイッチとLEDライト

今回取り付けた電動サイドステップは、スイッチでON/OFFを切り替えられます。

通常はドアの開閉に連動してステップが展開しますが、必要に応じて反応させないようにもできます。

たとえば狭い駐車場で隣の車や壁との距離が近い場合、ドアを開けるたびにステップが出ると気を使うことがあります。

そのような場面ではスイッチでOFFにしておけば、ステップを展開させずにドアを開閉できます。

反対に、ステップを出した状態で固定しておく使い方もできます。

Gクラスは車高が高いため、ルーフ周りの洗車や拭き上げに手が届きにくい車です。

電動サイドステップを出した状態にしておくと、ルーフや窓上部の洗車作業がしやすくなるというメリットもあります。

ON/OFFスイッチはセンターコンソール奥に設置しています。

以前、他の業者様で取り付けられたGクラスを確認した際も同じ位置にスイッチが設置されていましたので、ここが定番の位置です。

市場に流通している電動サイドステップには、ON/OFFスイッチの無いものもあります。

別のGクラスに取り付けた電動サイドステップのLEDライト
参考:別のGクラスに取り付けた電動サイドステップのLEDライト

今回の電動サイドステップには、LEDライトも備わっています。

夜間や暗い駐車場で乗り降りする際、足元が見えにくいと不安を感じることがあります。

特にGクラスは車高が高いため、乗り込むときだけでなく降りるときにも、足元の位置が分かりやすいことは大切です。

LEDライト付きの電動サイドステップであれば、ステップの位置が分かりやすく、夜間の乗り降りも安心です。

ご家族やゲストを乗せる機会が多いオーナー様にとっては、実用性だけでなく、おもてなしの意味でも満足度の高い装備です。

マットブラックのプロテクションフィルムを施工したMercedes-Benz G450dのランディングボード

ランディングボードはマットブラックのプロテクションフィルムで

電動サイドステップの取付とあわせて、ランディングボードのマットブラック部分にプロテクションフィルムを施工しました。

Gクラスのランディングボードをマットブラックにするカスタムは、定番中の定番です。

純正のシルバー系パーツもGクラスらしさがありますが、ブラックアウトすることでボディ全体が引き締まり、より上質で現代的な雰囲気になります。

ボディが何色であっても、かっこよく仕上がります。

ランディングボードは乗り降りの際に足が触れやすく、靴底による擦れや汚れが付きやすい部分です。

プロテクションフィルムでマットブラックにしておくと、日常の利用による擦れ傷を軽減し、きれいな状態を保ちやすくなります。

なお、電動サイドステップの取付後にランディングボードをマットブラック化する場合は、電動サイドステップの脱着料金が発生します。

マットブラック化をご検討の場合は、先に施工するか、同時に施工することをおすすめしています。

電動サイドステップのメリット

電動サイドステップの一番のメリットは、乗り降りが楽になることです。

特にメリットを感じやすいのは、次のような方です。

  • ご家族を乗せる機会が多い方
  • 小さなお子様やご年配の方が乗り降りされる方
  • 奥様やゲストが乗る機会が多い方
  • 街乗りや買い物、送迎などでGクラスを日常的に使われる方
  • ルーフ周りの洗車を少しでも楽にしたい方

また格納式のため、走行中や駐車時に大きく目立たない点も魅力です。

便利さを追加しながら、Gクラス本来の見た目を大きく崩さない。これが電動サイドステップの大きな魅力だと思います。

電動サイドステップのデメリットと注意点

一方で、電動サイドステップにはデメリットや注意点もあります。

まず電動で動く部品ですので、モーター、配線、スイッチなどが追加されます。

純正状態よりも部品点数が増えるため、長期的には故障や動作不良のリスクが完全にゼロではありません。

また車両下部にステップを追加するため、段差、縁石、深い雪、未舗装路などでは接触のリスクが増える可能性があります。

街乗りや高速道路が中心のオーナー様には非常に便利な装備ですが、本格的な悪路走行を頻繁に行う方には慎重に検討していただきたい内容です。

さらに取付には、電装作業や車両下部への部品取付が伴います。

そのため製品の品質だけでなく、取付を行う施工店の経験や配線処理、スイッチ位置、動作確認も重要です。

便利な装備ですが、メリットだけでなくこうした点もご理解いただいたうえで検討されることをおすすめします。

電動サイドステップとマットブラックのランディングボードを施工したMercedes-Benz G450d

電動サイドステップと、ランディングボードのマットブラックプロテクションフィルムという、ゲレンデで人気の施工を行いました。

Gクラスを日常的に快適に使いたい方、ご家族の乗り降りを楽にしたい方、見た目を大きく変えずに実用性を高めたい方には、非常に相性の良いカスタムです。

Mercedes-Benz Gクラスの電動サイドステップ取付、ランディングボードのブラックアウト、プロテクションフィルム施工をご検討中の方は、カーハートへご相談ください。

この度はご用命いただきありがとうございました。

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