こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTESLA Model Y パールホワイト マルチコートの施工実績をご紹介します。

今月(2022年9月)に納車が始まったばかりの、最新のEVです。
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命ありがとうございます。
納車後すぐにご入庫いただきました。
施工内容
- GENESIS ガラスコーティング プレミアムパック 輸入車 LLサイズ
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)/輸入車 LLサイズ
- シリコンワイパーブレード交換 輸入車
- スモーク超断熱フィルム/ウインコスプレミアムシリーズ/リア5面/HCD-20G
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/フロントガラス 輸入車
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/運転席・助手席
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
他のオーナー様からも何件かお問い合わせをいただいていますが、今回のModel Yがカーハートでの施工第1号です。
サンルーフへのフィルム施工は見送り

試乗されたオーナー様から伺っていたとおり、Model YもModel 3と同じく、リアガラスにスモークが入っています。
Model 3ではサンルーフまで伸びたリアガラスの施工が難所でしたが、Model Yではルーフ全面を覆うサンルーフが難所でした。
当初はサンルーフにも1枚貼りでフィルムを施工する予定でした。ところが、サイズが大きく独特の曲面をしているため、分割しなければ施工できないことが分かりました。オーナー様と相談し、今回は施工しないことになりました。
分割で施工する場合、切れ目は重ね貼りになるので光が漏れることはありません。ただ、重ねた部分は他より濃くなるため、継ぎ目のないサンルーフにうっすらとラインが出ます。
フィルムは一年中施工できます。納車後すぐでなくても、必要だと感じたタイミングで施工するのもよいと思います。
雨染みを研磨で取り除いたボディ

ボディには雨染みがたくさんありました。
オーナー様によると、納車時にかなり汚れていたそうです。納車後はすぐにコーティングか洗車をされることをおすすめします。


ボディ全体をしっかり研磨しました。
研磨をすると、くすみや小傷などのダメージをリフレッシュでき、塗装本来の輝きを取り戻せます。
完成写真
それでは完成写真をご覧ください。

あいにくの曇り空であまり輝いて見えませんが、白く艶のあるボディに仕上がっているのがよく分かると思います。

ホイールも外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーにホイールコーティングを施工しました。


リアガラスには、ウインコスプレミアムの中で真ん中の濃さのHCD-20Gを施工しました。
近くで見るとうっすら車内が見える程度で、ほどよく黒くなりました。

フロントガラスと運転席・助手席のガラスには、透明断熱フィルムIR-90HDを施工しました。
フロント周りの暑さ対策も万全です。





美しいTESLA Model Yが完成しました。
オーナー様にも、この仕上がりを喜んでいただけました。
これからもメンテナンスなどでサポートできれば幸いです。カーフィルムのご相談もお気軽にどうぞ。
ご用命ありがとうございました。
2026年10月追記
この記事は2022年の施工記録です。現在、ボディコーティングはservFaces Coat Ultima、Ultra Coat Magnite、KUBEBOND ION、カーハートのEXキーパーを中心にご案内しています。
カーフィルムは2009年から施工しており、施工台数は5,000台以上です。
プロテクションフィルムは2021年頃から本格的に導入したXPELを使っており、カーハートはXPEL認定施工店です。XPELにはメーカーの10年保証があります。








