こんにちは、株式会社 カーハートです。
今回は TESLA Model YL コズミックシルバー の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- スモーク断熱フィルム / リア全面
- レザーコーティング
- ウィンドウ撥水コーティング / フロントガラス
ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。
ご用命ありがとうございます。
お問い合わせやご依頼が実は多いTESLAですが、今回は最新車種のModel YLをご用命いただきました。
今回もボディ全体を確認しながら、洗浄、下地処理、研磨を行ったうえでGENESIS STELLA ガラスコーティングを施工いたしました。
新しい車であっても塗装面が完全に整っているとは限りません。
輸送中や納車までの保管、洗車などで細かな傷やくすみが入っていることがあります。
コーティングの仕上がりを決めるのは、最後に塗る液剤だけではありません。
塗装面をどこまできちんと見て、どこまで丁寧に下地を作るかで、艶や映り込みの質が変わります。
完成写真をどうぞご覧ください。
ボディカラーはコズミックシルバーです。
シルバーという名前ではありますが、実際には単純な銀色ではなく光の当たり方によってシャンパンゴールドのような暖かさも感じられる色です。
明るい場所では金属感のある上品な反射が出て、日陰では落ち着いたグレージュ系のトーンに見えます。
TESLAらしいミニマルなボディラインと相性が良く、派手ではないのに存在感のあるカラーでした。
コズミックシルバーのような淡いメタリックカラーは、黒ほど傷が目立つ色ではありません。
ただ、そのぶん研磨による変化が分かりにくいように見えて、実際には光の抜け方や反射の滑らかさに差が出ます。
施工後はボンネットやサイド面の反射がすっきりし、柔らかい色味の中にも透明感のある仕上がりになりました。
リア全面にはスモーク断熱フィルムを施工しています。
Model YLはガラス面が大きく、特にリアまわりは車内への日差しや視線が気になりやすい構造です。
スモーク断熱フィルムを施工することで、見た目を引き締めながら、暑さ対策やプライバシー性の向上にもつながります。
画像でも、コズミックシルバーのボディと黒く引き締まったガラス面のコントラストがきれいに出ています。
GY-15IRのフィルムを施工いたしましたが、外の暗さに比べると中はあまり暗くならずに仕上がります。
内装にはレザーコーティングを施工しています。
Model YLは3列6人乗りということもあり、ファミリーで使われる機会も多い車です。
今回の車両は明るいホワイト系の内装で、清潔感があり非常にきれいな印象でした。
その反面、濃い色の衣類による色移り、乗り降りの擦れ、手で触れる部分の皮脂汚れなどは目立ちやすい素材です。
レザーコーティングは、汚れを完全に防ぐものではありませんが、汚れが直接素材に入り込みにくい状態を作る施工です。
特に白系のシートやドアトリムでは、きれいな印象を長く維持するために有効です。

フロントガラスにはウィンドウ撥水コーティングを施工いたしました。
雨天時の視界確保はもちろん、ガラスに汚れが固着しにくくなる点でも意味があります。TESLAはフロントガラスの面積も大きいため、雨の日の視界や日常の扱いやすさを考えると、早い段階で施工しておきたい部分です。
TESLAはボディの大きさに対してガラス面が広く、内装も明るいカラーが選ばれることが多い車です。
そのためボディだけをきれいにして終わるよりも、ガラス、フィルム、内装まで手を入れておくと、長く美しい状態を保ちやすく快適にドライブできるようになります。
今回のModel YLもコズミックシルバーの柔らかい色味がきれいに出るよう、塗装面を確認しながら下地処理を行い、コーティングを施工いたしました。
新しい車をきれいな状態で乗り始めることはもちろんですが、その状態を無理なく維持しやすくすることも大切です。
TESLAのコーティング、カーフィルム、プロテクションフィルム、レザーコーティングもカーハートにお任せください。
ご用命ありがとうございました。



































