こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系アルファード プラチナホワイトパールマイカ(089)の施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング プレミアムパック
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
熟練のスタッフがルーフまで磨き上げました


20年近く磨き続けてきた熟練のスタッフが、ボディ全体を丁寧に磨き上げました。ルーフなど、オーナー様があまりご覧にならない箇所もしっかりと磨いています。
下地処理を省いてコーティングすると、鉄粉や花粉、細かな傷を被膜の下に閉じ込めてしまいます。カーハートでは鉄粉の除去から研磨までを終えたあと、細部に入り込んだ研磨剤を洗い流して塗装表面を脱脂し、コーティング剤が均一に定着しやすい状態に整えてから施工しています。研磨そのものも、パネルの形状や塗装の硬さに合わせて、圧力や動かし方を確かめながら調整しています。
GENESIS STELLAの艶とホイールの仕上がり
完成写真をご覧ください。

夕方でもはっきり分かる艶が出ました。
GENESIS STELLAは、カーハートのオリジナルブランドGENESISの改良版として2018年に始まったガラスコーティングです。ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造で、一般的なコーティングの2倍の層密度が小傷や紫外線と酸性雨から塗装を守ります。雨のたびに水滴が汚れを巻き込んで流れ落ちるため、水シミや水アカも付きにくくなります。ご家族やご友人のお車にも何台も施工されるオーナー様がいらっしゃるコーティングです。
塗布の際は、塗り残しや濃淡が出ないようパネルごとに範囲を区切り、ボンネットやルーフのような広い面からバンパーの曲面まで確かめながら仕上げています。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
外したホイールは、車種ごとの指定トルクを守って取り付け、取り付け後にはダブルチェックを行っています。ブレーキダストが固着しにくくなるため、日々のお手入れは水で洗い流す程度で済みます。
窓ガラスは、フロントからサイドとリアまですべてのガラスに撥水コーティングを施工しました。施工したガラスにはウロコ汚れやワイパーの傷が付きにくくなり、ワイパーの動きも滑らかになります。
傷の付きやすい箇所はプロテクションフィルムで守ります


ドアエッジ・ドアカップ・リアバンパーゲートステップには、プロテクションフィルムを施工しました。知らないうちに傷をつけてしまいがちな箇所を、しっかり保護しています。
コーティングの被膜はごく薄く、汚れは防げても物理的なダメージまでは防ぎきれません。乗り降りの際の靴底や爪による引っかき傷、荷物を積むときに当たる金具などがその例です。厚みのある透明なプロテクションフィルムを部分的に貼っておくと、見た目をほとんど変えずに塗装を守れます。ドアカップのような小さな部分であれば、数時間から1日ほどで施工できます。




先代や先々代に比べると、顔つきがかなりシャープになりました。
今回は施工していませんが、ウィンドウフィルム(カーフィルム)も同時に施工できます。
GENESIS STELLAは、定期的なメンテナンスを行えば最長6年の耐久性があります。汚れにくく洗いやすくなりますが、月に1度以上の洗車は必要です。艶の低下や水アカが気になってきたら、コーティングメンテナンスをご利用ください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









