こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系ヴェルファイア プラチナホワイトパールマイカ(089)の施工実績をご紹介します。

40系アルファードはこれまで3台ほど施工しましたが、40系ヴェルファイアは今回が初めてです。
リピーターのオーナー様からのご用命です。
いつもありがとうございます。
40系は、すべてリピーターのオーナー様からご用命をいただいています。
もちろん、ご新規のオーナー様からもご用命いただけます。
リピーターのオーナー様からのご用命が多いですが、ご新規のオーナー様にも分け隔てなく対応しています。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- 透明断熱フィルム/IR-90HD/運転席・助手席
- スモーク断熱フィルム/リア全面/リアガラスのみGY-15IR、その他はGY-30IR

アルファードとヴェルファイアは、どちらもリアガラスにプライバシーガラスが入っています。ただ、ガラスが大きいため、透けて車内が見えます。
今回はGY-15IRとGY-30IRを施工しました。
リアドアガラスとリアクォーターガラスは、向かい側にも同じスモークを貼ったガラスがあるため、しっかり黒くなります。
一方、リアガラスの向かい側はフロントガラスで、遮るものがありません。そのため、濃いフィルムを貼ってもうっすら透けます。
とはいえ、プライバシーガラスの上にGY-3IRやGY-5IRなどを貼ると、夜間の視界が極端に悪くなります。GY-15IR程度に抑えておくことをおすすめします。
完成写真をご覧ください。

美しく艶のある仕上がりになりました。
カーハートでは、基本的に研磨で下地を整えてからコーティングしています。
車体の大きいヴェルファイアも例外ではありません。



リアガラスのスモーク断熱フィルムは、このように仕上がりました。

画像ではしっかり暗く見えますが、実際にはわずかに透けて見えていました。
オーナー様は真っ黒なものをあまり好まれないとのことで、ちょうどよい濃さだったようです。
車内がほとんど見えないようにしたい場合は、GY-15IRがおすすめです。

車内からは、クリアな視界を確保できていました。
カメラ越しのため、実際はこれより少し暗い印象です。


美しい40系ヴェルファイアが完成しました。
運転席・助手席に施工したIR-90HDについては、透明断熱フィルムのページで詳しくご紹介しています。
ご用命いただきありがとうございました。









