こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMAZDA CX-8 マシーングレープレミアムメタリックの施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
カーハートの施工は、オーナー様のご希望を伺うところから始まります。塗装色に加えて、保管環境や走行頻度、普段の洗車方法、気になっている汚れや傷も確認し、お車に合った施工内容をご提案しています。
コーティングで一番大切なのは研磨

コーティングで一番大切なのは研磨です。
優れた性能のコーティングでも、研磨がしっかりできていなければ、効果や性能を十分に発揮できません。
カーハートでは国産車・輸入車を問わず、しっかり磨いて塗装を仕上げています。
研磨の前には専用の照明で塗装の状態を確かめ、光の角度や色を変えながら、パネルごとに必要な磨き方を見極めます。パネルの形状や塗装の硬さ、傷の深さは一台ごとに違うため、ボディ全体を同じ方法で磨くのではなく、圧力や動かし方を調整しています。

ピラーなどのパーツも磨きます。
研磨剤の付着やポリッシャーとの接触を避けるため、ゴムモールや未塗装樹脂、エンブレムの周辺は事前にマスキングします。研磨の後は研磨剤の粉や油分を洗い流し、脱脂してからコーティングを塗布します。この工程が不十分だと、コーティング剤のはじきや塗りムラにつながるおそれがあります。
GENESIS STELLAとプレミアムパックで仕上げる
完成写真をご覧ください。




GENESIS STELLAは、カーハートのオリジナルコーティングGENESISの改良版として、2018年に始まりました。ガラス被膜とハイブリッドレジン層が一般的なコーティングの2倍の層密度を生み、小傷や紫外線、酸性雨などから塗装を守ります。汚れにくく洗いやすくなりますが、美しさを保つには月に1度以上の洗車が基本です。

オーナー様の目が届きにくいルーフまで、きれいに磨いて仕上げています。
コーティング剤は、塗り残しや濃淡が出ないようパネルごとに範囲を区切って塗布し、塗布量と拭き上げのタイミングを管理します。ボンネットやルーフのような広い面だけでなく、バンパーの曲面やドアミラーの周りも確かめながら仕上げます。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしました。
ホイールはブレーキダストや泥汚れが付きやすい部分ですが、コーティングで汚れを落としやすくなります。窓ガラスの撥水コーティングは、施工の前に油膜や水アカを取り除き、ガラスの表面を整えてから施工します。

ボディ・ホイール・窓ガラス全面のコーティングで、美しく輝くCX-8に仕上がりました。
施工は1〜2日で完了します。
カーハートでは、MAZDA2からCX-5、CX-60、CX-8、ロードスターまで、幅広いマツダ車を手がけてきました。
コーティングの後は、エンブレムやグリル、パネルの隙間、ドアを開けた内側に水分やケミカルが残っていないかを点検します。最後に角度と光源を変えて仕上がりを確かめてから、お車をお渡ししています。施工の流れはボディコーティングの施工の流れで詳しくご紹介しています。
マツダの塗装は、研磨してからコーティングすることでより美しく輝きます。マツダ車のコーティングをご検討中の方は、カーハートへご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









