こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G400d Professional Edition デザートサンドの施工実績をご紹介します。

リピーターのオーナー様からのご用命でした。これまでに15台以上ご用命いただいています。
この度もご用命いただきありがとうございます。
施工内容
- ボディコーティング
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング(全面)
Professional Editionだけの色と装備
今回のゲレンデはProfessional Editionです。デザートサンドとヴィンテージブルーというクラシックな色に加え、プロフェッショナルスペアタイヤホルダー、プロフェッショナルラインエクステリア、プロフェッショナルルーフラックなど、ほかのゲレンデにはない特別な装備を備えた1台です。
色は違いますが、プロフェッショナルラインというオプションパッケージを付ければ、装備は同じにできます。
ゲレンデではよくあることですが、公式サイトには情報が載っていませんでした。各種の情報によると、デザートサンドが250台限定、ヴィンテージブルーが200台限定、あるいは両色合わせて250台または200台限定で発売されたとのことです。
デザートサンドは、日本国内ではAMG専門ディーラーのAMG Tokyo Setagayaでのみ手に入る色でした。
限定車としてG400dでもデザートサンドを選べるようになりました。AMG G63のデザートサンドは、現時点ではAMG Tokyo Setagayaで購入された車両に限られます。
正確な情報はディーラー様にお尋ねください。



プロフェッショナルルーフラックは外して施工しました。ルーフにもラックにもコーティングを施工しています。
カーハートでは、このパーツも外してコーティングを施工しています。取り付けの際は、トルク値を確認して締め付けています。


車体の大きなゲレンデも、しっかり磨いています。
研磨の前には、ボディに付いた砂や泥、油分、鉄粉を洗車で取り除きます。汚れが残ったまま磨くと、異物をボディの上で引きずって新たな傷をつけてしまうためです。エンブレムの周囲やパネルの隙間、グリル、ドアヒンジのように汚れが残りやすい部分も、専用のブラシとケミカルを使い分けて洗います。
研磨を終えたボディには研磨剤の粉や油分が残っているため、もう一度洗い流して脱脂してからコーティングに進みます。この工程が不十分だと、コーティング剤のはじきや塗りムラにつながります。
磨いてからコーティングすることで、施工前よりも艶のある輝きになります。この丁寧な下地処理が、カーハートを選び、選び続けていただいている理由のひとつです。
デザートサンドの輝きが際立つ仕上がり
完成写真をご覧ください。




美しく輝くG400d Professional Edition デザートサンドが完成しました。
ゲレンデはもともとドイツの軍用車として開発された車です。この砂漠のようなカラーリングがとてもよく似合っています。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。
メルセデス・ベンツをはじめとする輸入車は、ブレーキダストの多いお車です。裏面とキャリパーまでコーティングしておくとダストが固着しにくくなり、月1回の水洗いで美しさが続きます。メルセデスへのおすすめの施工はメルセデス・ベンツのコーティングでもご紹介しています。





ちなみに、ルーフラックには2人用のテントを設置できるそうです。

アウトドア寄りのコンセプトのため、通常仕様ではサイドモールに入っているモールがなく、外枠だけになっていました。

またスカッフプレートが樹脂製に変わっています。見た目の大きな違いとしては、ゲレンデの大きな特徴であるランディングボードも装着されていません。

マットブラックやグレー系のスタイリッシュな色も良いですが、デザートサンドのようにアウトドアに振り切ったカラーリングも魅力的です。
オーナー様にも仕上がりにご満足いただけて良かったです。
アウトドアで思い切り乗っても、コーティングを施工しておけばボディの汚れをすぐに洗い流せるのでおすすめです。
山道や河原を走ったあとに付いた鳥のフンや樹液、虫の死骸は、早めに取り除いてください。ホースでたっぷり水をかけ、数分おいてふやかしてからマイクロファイバーのクロスで拭うと、たいてい取れます。鉄粉もコーティングしたお車に付着しますが、防汚性があるぶん付きにくく、落としやすくなっています。
この度もご用命いただきありがとうございました。








