こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系ヴェルファイア プラチナホワイトパールマイカ(089)の施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面
- 透明断熱フィルム/運転席・助手席ガラス
- 透明断熱フィルム/ムーンルーフ
- スモーク断熱フィルム/リア5面全面/GY-15IR
- プロテクションフィルム/ドアエッジ/運転席・助手席
- プロテクションフィルム/ドアカップ(ドアハンドル)/運転席・助手席
3年ほど前にもご用命いただいた、リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
カーハートには、年に何台もご用命くださるオーナー様から、数年に1度ご用命くださるオーナー様まで、さまざまなリピーターのオーナー様がいらっしゃいます。
どのオーナー様でも、再びご用命いただけるのは、私たちのサービスを信頼していただいている証しだと感じています。深く感謝しています。
初めてご用命くださるオーナー様にもご満足いただけるよう、高品質な施工を心がけています。安心してお任せください。
ドライブレコーダーに合わせてフィルムを選びました



車体の大きなヴェルファイアも、ボディ全体をしっかりと丁寧に磨き上げます。磨くことで塗装本来の輝きを取り戻し、新車らしい美しい輝きになります。
コーティング剤の塗布も、ボディが大きいほど気を配る工程です。塗り残しや濃淡が出ないよう、パネルごとに施工範囲を区切り、塗布量と拭き上げのタイミングを管理しています。ボンネットやルーフのような広い面に加え、バンパーの曲面やドアミラーの周りも確かめながら仕上げます。
今回はフロントガラス以外のガラス、つまり運転席・助手席・三角窓、リアガラス、サンルーフのガラスに断熱フィルムを施工しました。
リアガラスにはスモーク断熱フィルムを施工します。当初は、2番目に濃いGY-5IRを施工する予定でした。

ドライブレコーダーが取り付けてあったため、映る範囲や夜間の撮影の妨げにならないかを確認しました。その結果、画像のとおりの範囲が映ることが分かりました。リアガラスの高さの2/3ぐらいの範囲です。
事故のときの様子を残すため、超広角カメラが採用されていました。
そのためGY-5IRを施工すると、夜間の撮影のクオリティが下がる可能性が高くなります。切りかけを作るとかなり広い範囲になることも明らかだったため、オーナー様にご了承いただいたうえでGY-15IRに切り替えました。
サンルーフには透明断熱フィルム
完成写真をご覧ください。

白く輝く美しい40系ヴェルファイアが完成しました。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしています。




リアガラス全体が、スモーク断熱フィルムでしっかりと黒くなりました。やはり黒い方が引き締まって見えます。

今回はサンルーフに透明断熱フィルムを施工しました。透明度が高いうえに、紫外線を99%、赤外線を69%カットする高性能なフィルムです。
このフィルムは、ご家族やご友人、特に肌の敏感な小さなお子様を紫外線から守ります。また、車内温度の上昇を抑えてエアコンの効率を高め、夏のドライブを快適にします。
サンルーフからの眺めを楽しむのは、ドライブの醍醐味の一つです。その楽しみに安全性と快適性を加えられるのが、透明断熱フィルムの大きなメリットです。視界を妨げずに車内を守り、美しい眺めと車内の快適さを両立できます。

車内からの眺めはこのようになりました。施工前に比べると少し暗くなりますが、気になるほどではありません。車内からも十分な視界を確保できます。

運転席と助手席のドアエッジとドアカップには、プロテクションフィルムを施工しました。どちらも乗り降りのたびにぶつけたり爪が当たったりして、傷が入りやすい箇所です。コーティングでは防ぎきれない傷も、厚みのある透明なフィルムで塗装を覆っておけば抑えられます。
コーティングによって、プラチナホワイトパールマイカがまぶしく輝くヴェルファイアが完成しました。
オーナー様にも喜んでいただけて良かったです。定期的な洗車で、美しい状態を保っていただければと思います。
ボディは納車の際にお渡ししたメンテナンスキットで洗車していただけます。ホイールは月に1回を目安に水で洗い流すだけで十分です。撥水コーティングを施工した窓ガラスには、強力な洗浄剤やコンパウンドを含むクリーナーをお使いにならないでください。
この度もご用命いただきありがとうございました。









