こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はBMW F30 グレイシャーシルバー メタリックの施工実績をご紹介します。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング プレミアムパック
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンド撥水コーティング
- スモーク断熱フィルム/リア全面/GY-30IR
- タッチアップペン/サービス施工
リピーターのオーナー様からのご用命で、2018年以来のご依頼でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
最近はリピーター様の施工をご紹介することが多いですが、ご新規のオーナー様からのご用命も積極的にお受けしています。
経年のくすみとブレーキダストをリセット
施工前の状態をご覧ください。


今回のF30は、カーハートで初めてコーティングを施工する1台でした。2014年式なので、ボディ全体にくすみなどのダメージがありました。




ホイールも表面と裏面、ブレーキキャリパーまで、ブレーキダストが蓄積していました。
何年も愛用していれば当たり前の状態ですが、新車のような輝きは失われています。
ブレーキダストにまみれたホイール周りをクリーニングすると、このようになります。


新品のような美しさがよみがえりました。
カーハートではホイールを外してクリーニングとコーティングを行うので、ホイールとブレーキキャリパーが隅々まで綺麗になります。
欧州車のブレーキダストは、時間が経つと鉄粉が錆びつき、熱で固着して市販のクリーナーでは落とせなくなります。こうした汚れには業務用の洗剤を使いますが、扱いを誤るとホイールを傷めるため、経験をもとに使い分けています。取り付けの際は車種ごとの指定トルクを守り、取り付け後にダブルチェックを行います。

ボディは隅々まで汚れを落としてから研磨しました。


ピラーまで磨き上げることで、新車のような輝きがよみがえります。
10年近く乗られたお車では、クリア塗装の状態や過去の研磨跡、再塗装の有無も確かめてから研磨に入ります。過去に強い研磨を受けている車では、追加の研磨を控えたほうがよい場合もあるためです。傷をどこまで消すかだけでなく、避けるべき作業を見極めることも大切にしています。
10年前の車とは思えない艶
完成写真をご覧ください。




10年前の車とは思えない、美しい艶のあるボディに仕上がりました。

施工前は光が乱反射してギラギラとしていたボンネットも、美しく映り込むようになりました。
ボディに施工したGENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層を重ねた2層構造のコーティングです。定期的なメンテナンスを行えば最長6年の耐久性があります。新たに購入するお車やご家族のお車にも、続けて施工されるオーナー様がいらっしゃるコーティングです。



今回はリアガラスにスモーク断熱フィルム GY-30IRを施工しました。
スモークの濃さは5段階あり、その中で2番目に薄いフィルムです。濃すぎるフィルムはご自身のイメージに合わないということで、オーナー様はこのフィルムを選ばれました。
紫外線カット率や赤外線カット率は、スモークの濃さにかかわらずほぼ同じです。サンプルをご覧になりながら、お好みのフィルムをお選びいただければと思います。

今回はオーナー様のご希望で、タッチアップペンでの補修も行いました。
タッチアップペンはオーナー様のお持ち込みか、ペンの費用のみでカーハートがご用意することもできます。数か所程度であれば無料で対応します。
飛び石などで塗装そのものが欠けた傷は、研磨では元に戻せません。傷の大きさや場所に応じて、タッチアップや部分補修、鈑金塗装の中から方法を選びます。


ホイールとブレーキキャリパーは、クリーニングとコーティングでクリーンに仕上がりました。




グレイシャーシルバー メタリックの高級感のある色合いが、とても爽やかです。
淡色系でも、研磨してコーティングすればその効果をしっかり感じられます。今回のように何年も乗られた経年車では、特にそういえます。
オーナー様には仕上がりに大変喜んでいただけました。

ご感想もいただきました。喜んでいただける仕上がりにできて良かったです。
今後も定期的な洗車やメンテナンスを心がけていただければと思います。
洗車は2週間に1度か、汚れが目立ってきたときを目安にしてください。少なくとも月に1度は洗い、ワックスは使わないようお願いしています。BMWならではの注意点はBMWのコーティングのページにまとめています。
この度もご用命いただきありがとうございました。








