こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系アルファード プラチナホワイトパールマイカ(089)の施工実績をご紹介します。
40系のアルファード/ヴェルファイアでは8台目、LEXUS LMを合わせると11台目の施工です。多数のご用命をありがとうございます。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- TVキャンセラー取付
リピーターのオーナー様からのご用命でした。前回はルームクリーニングのご用命で、今回初めてコーティングをご用命いただきました。
この度もご用命いただきありがとうございます。
カーハートはコーティング専門店ですが、ルームクリーニングやエアコン消臭などのクリーニング系の作業も承っています。コーティングとあわせて、フィルムや電装品の取り付けまで、一度の入庫でまとめてお預かりできます。
ルーフまで研磨してGENESIS STELLAを施工
今回は完成写真のみでご紹介します。



ルーフを含めてボディ全体を丁寧に研磨し、コーティングを施工しています。プラチナホワイトパールマイカが美しく輝いています。
研磨の前には、専用の照明で塗装の状態を確かめます。洗車傷や水染み、くすみは、通常の照明では見えにくいものです。光の角度や色を変えながら、パネルごとに必要な研磨方法を見極めます。ゴムモールや未塗装の樹脂は、研磨剤が付かないようマスキングしておきます。
研磨のあとはボディを洗い直し、細部に入り込んだ研磨剤まで洗い流してから脱脂します。研磨剤の粉や油分が残っていると、コーティング剤がはじかれたり、塗りムラが出たりするためです。
輸入車にお乗りの別のオーナー様が施工前のアルファードをご覧になり、ご自身の車のボディカラーと比べて艶感の違いに驚かれていました。さすが、世界最高峰の国産車メーカーであるトヨタの塗装です。
とはいえ、どれほど美しい塗装でも、コーティングをしなければ汚れが残りやすく、洗いにくくなります。美しい塗装を楽に、長く保つためには、コーティングが欠かせません。
今回施工したGENESIS STELLAは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造で、紫外線や酸性雨から塗装を守ります。雨のたびに水滴が汚れを巻き込んで流れ落ちるので、水シミや水アカも付きにくくなります。ワックスの効果は長くても2か月ほどですが、ガラスコーティングは条件が整えば3〜6年にわたって美観を保てます。
TVキャンセラーの取り付けも承ります

TVキャンセラーの取り付けも行いました。
メーカーによっては、TVキャンセラーを取り付けるとメーカー保証が受けられなくなることがあります。必ずディーラーに施工の可否をご確認ください。ご用命いただければ、部品の用意から取り付けまで一貫して行います。
ボディラインが引き立つ仕上がり


コーティングのあとは、エンブレムやグリル、パネルの隙間に水分やケミカルが残っていないかを確かめます。ドアを開けた内側まで、細部を丁寧に拭き上げます。タイヤやガラスの状態も整え、一台のお車として美しく見えるように仕上げています。
施工前に比べて、ボディラインがより引き立つ仕上がりになりました。定期的な洗車やメンテナンスで、美しい状態を維持していただければと思います。
洗車は月に1度以上を目安にしてください。メンテナンスキットのシャンプーは毎回使う必要はなく、洗車3〜5回に1回ほどで十分です。洗ったあとは水滴を残さないよう、マイクロファイバーのクロスで丁寧に拭き取ってください。鳥のフンや樹液が付いたときは、ホースでたっぷり水をかけて数分ふやかしてから拭うと、たいてい取れます。
この度もご用命いただきありがとうございました。









