こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-AMG G63 W465 オパリスホワイトの施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック/ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面
- シリコンワイパーブレード交換/ディーラー純正品
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
リピーターのオーナー様からのご用命でした。
この度もご用命いただきありがとうございます。
ディーラーのコーティングからの再施工

2024年9月に新車で納車された1台で、ディーラーですでにボディ・ホイール・窓ガラス全体のコーティングがされていました。
しかし、高圧洗浄機で洗車しようとしたところ汚れがほとんど落ちなかったそうで、カーハートでコーティングを再施工することになりました。
最近はカーハートに直接ご用命いただくケースがほとんどです。それでも、ディーラーのコーティングに不満を持たれてご用命くださるオーナー様は一定数いらっしゃいます。
ディーラーや他店でコーティングされたお車でも、コーティングはできます。研磨やクリーニングで、小傷などとまとめて既存のコーティングを落としてから施工します。
ただし入庫時の状態からの施工になるため、深い傷や次の写真のようなものは落とせないことがあります。
こちらのホイールの写真をご覧ください。



汚れのようなものが付いているのが分かります。これはコーティングのムラです。コーティングを塗った後にしっかり拭き上げていない場合や、そもそも塗り方が上手くない場合に、このようなムラが出ます。
ディーラーのコーティングは、コーティング専門店に外注している場合もあれば、出張コーティング業者に依頼している場合、営業担当者が短時間でコーティングしている場合など、さまざまです。
ですから、ディーラーのコーティングがすべて悪いわけではありません。ただ、今回のように質が高いとはいえないコーティングが行われることもあります。
マット塗装のホイールということもあり、可能な限り手を尽くしましたが、このムラは大部分がそのまま残ってしまいました。以前も、G400dのレザーコーティングで同じケースがありました。
カーハートも各メーカーのディーラー様から仕事をいただくことがあり、パーツの発注や修理をお願いすることもあります。あまり悪く言いたくない気持ちもあります。
それでも、しっかりとした品質のコーティングを依頼されたい場合は、カーハートのようなコーティング専門店に依頼されるのが最善の選択です。ご参考になれば幸いです。

カーハートのホイールコーティングは、ホイールを外して1本ずつ丁寧に施工します。
外さなければ届かない裏面とブレーキキャリパーまで、クリーニングしてからコーティングします。今回のようなマット仕上げのホイールも、通常のホイールと同じように施工できます。取り付けの際は車種ごとの指定トルクを守り、取り付け後にダブルチェックを行っています。
白さが際立つ仕上がり
完成写真をご覧ください。

白さが際立つ美しい1台に仕上がりました。
今回は写真がありませんが、ルーフを含めてボディ全体をしっかりと丁寧に研磨して施工しています。
メルセデス・ベンツの塗装は、光沢と発色の美しさに定評があります。その分、くすみや細かな傷を研磨で取り除いておくと、施工後の輝きに大きな差が生まれます。
窓ガラスは全面に撥水コーティングを施工し、ワイパーはディーラー純正のシリコンワイパーブレードに交換しました。撥水の強いガラスではワイパーがびびることがあり、ゴムの劣化が原因になる場合もあります。そのため輸入車では、シリコンワイパーへの交換をおすすめしています。





ドアエッジとドアカップにはプロテクションフィルムを施工しました。ひっかき傷などのダメージからボディを保護します。

パリッとした美しい仕上がりになりました。
オーナー様が不満に感じておられた汚れの落ちにくさにも、カーハートのコーティングはしっかり応えます。汚れが流れるように落ち、汚れが付きにくいのも特徴の一つです。洗車を楽しんでいただければと思います。
この度もご用命いただきありがとうございました。








