こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G450d トラバーチンベージュの施工実績をご紹介します。

見たことのない色だったので新色かと思いましたが、実は先代のW463A、さらにその前のW463から存在する色のようです。
とはいえ珍しい色であることは間違いなく、このG450dではまだ日本に7台ほどしか入っていないようです。
リピーターのオーナー様からのご用命でした。以前お乗りだったG400dからのお乗り換えです。
この度もご用命いただきありがとうございます。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング・ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング/前2脚+トリム
- シリコンワイパーブレード/G-class
- プロテクションフィルム/ヘッドライト
- プロテクションフィルム/ドアエッジ(リアゲート含む)
- プロテクションフィルム/ドアカップ(リアゲートのカップも含む)
- プロテクションフィルム/ドアステップ
- プロテクションフィルム/ドアステッププレート
- プロテクションフィルム/左右サイドステップ(ランディングボード)
- プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
- ドライブレコーダー前後タイプ取付


トラバーチンベージュは傷が目立ちにくい淡い色ですが、それでも小傷やくすみはさまざまな箇所に付いています。スペアタイヤカバーも含めて、時間をかけて丁寧に磨きました。

ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングしました。コーティングでブレーキダストの付着を抑えます。
窓ガラスは、フロントからサイド、リアまで全面に撥水コーティングを施工しています。撥水の強いガラスではワイパーがびびることがあり、ゴムの劣化が原因になる場合もあります。そのため輸入車ではシリコンワイパーへの交換をおすすめしていて、今回もG-class用のシリコンワイパーブレードに交換しました。
4年間、洗車だけできれいだった前のお車
完成写真をご覧ください。



トラバーチンベージュが淡く美しく輝く仕上がりになりました。
GENESIS STELLA ガラスコーティングは、ガラス被膜とハイブリッドレジン層の2層構造です。小傷や紫外線、酸性雨から塗装を守り、雨が降ると水滴が汚れを巻き込みながら流れ落ちるので、水シミや水アカも付きにくくなります。
今回のオーナー様は、カーハートを再びご利用いただいた理由をお話しくださいました。
前のオブシディアンブラックのG400dでコーティングをご用命いただいてから4年間、定期的に洗車をするだけでずっときれいだったそうです。
あるとき部分的な修理が必要になり、その箇所は他の業者にコーティングしてもらったそうです。すると、その箇所とカーハートでコーティングした箇所とで汚れ方がまったく違い、それで信頼してくださっているとのことでした。
リピーターのオーナー様は多いのですが、こうしたエピソードを伺う機会はあまりないので、大変うれしく参考になりました。
前回ご用命いただいたG400dは、最初の施工以降ご入庫がなく、カーハートの有料コーティングメンテナンスも行っていません。オーナー様の日頃の洗車が良かったこともありますが、実際に効果を体感していただけたことをうれしく思います。
洗車を一切しないノーメンテナンスで維持できるわけではありません。それでも定期的に洗っていただければ、長く効果を保てます。
きれいに維持しやすいコーティングです
悪く言うことは控えたいのですが、先日、別の業者様で施工された1台を見る機会がありました。
かなり汚れていると思って施工証明書を確認したところ、施工から1か月しか経っておらず、今年が何年かを何度も確かめたほどです。
美しさの維持のしやすさは、屋内駐車か屋外駐車か、どのくらいの頻度でどのように洗っているかで変わります。オーナー様がどの程度をきれいと感じるかによっても変わります。本当に美しい状態を保てているかどうかも同じです。
それでも、多くのオーナー様にカーハートのコーティングをリピートしていただいている事実を考えると、きれいに維持しやすいコーティングだと考えています。
毎週洗車をされるオーナー様もいらっしゃいますが、ほとんどの方は月に1回か、汚れが目立ってきたら洗う程度です。神経質に洗車をする必要はありません。
選ばれ続けるコーティングを、ぜひお選びください。
ゲレンデ定番のプロテクションフィルムとレザーコーティング



ゲレンデの定番施工として、ドアステッププレート・ドアステップ・ランディングボード(サイドステップ)・リアバンパーゲートステップ・ヘッドライト・ドアエッジ・ドアカップに透明のプロテクションフィルムを施工しました。
汚れ対策にはコーティング、傷対策にはプロテクションフィルムの施工がおすすめです。


W465ではマニュファクチャープラスが導入され、カスタムの幅が広がりました。以前は樹脂パーツだったドアトリム下部も、現在はレザー仕様です。
ドアトリム下部はドアステップと同じく、蹴って汚したり傷を付けたりしやすいパーツです。
前2脚とドアトリムにはレザーコーティングを施工しました。ボディと同じように、レザーも美しい状態を長く楽しめます。

前後カメラ付きのドライブレコーダーを取り付けました。今回の電装取付は、カーハートではなく外部の信頼できる業者に依頼しています。コストパフォーマンスと性能に優れた製品を選んで取り付けました。



グレーとはまた違う、華やかで都会的な色に美しく輝いています。
今回のG450dも定期的な洗車を心がけていただき、美しい状態を長くお楽しみください。
この度もご用命いただきありがとうございました。








