こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTOYOTA CROWN ESTATE 202ブラックの施工実績をご紹介します。

施工内容
- カーハートのEXキーパー プレミアム/LLサイズ(鏡面研磨込)
- 高難易度加算料金
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
EXキーパーのプレミアムでのご用命
今回は、カーハートのプレミアムパックではなく、EXキーパーのプレミアムでご用命いただきました。
基本的にはプレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)での施工をおすすめしていますが、ご希望のオーナー様にはプレミアムの内容で施工します。
名前が似ていて分かりにくいのですが、プレミアムはプレミアムパックよりも料金が高くなる代わりに、施工範囲がいくらか広がります。
EXキーパーの被膜「VP326」は、ドイツのSONAX社とKeePer技研の共同研究から生まれたものです。一般的なガラス被膜は水に含まれるミネラルと結びつきやすいのに対し、VP326は有機質の構造でミネラルが定着しにくくなっています。黒いボディでは水垢が白く浮かび上がって見えるため、この性質がよく生きてきます。
カーハートには、キーパー施工店やほかのコーティング専門店と大きく異なる点がいくつかあります。たとえば、このホイールコーティングです。


カーハートではホイールコーティングを行う際、ホイールを外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでコーティングします。
外さずにコーティングすることもできますが、外すことでより隅々まで施工できます。
またカーハートでは、EXキーパーでも、新車でも、研磨してからコーティングします。研磨でくすみや小傷を落としてからコーティングすることで、オーナー様に喜んでいただける仕上がりになります。
下地処理を省いてコーティングすると、鉄粉や花粉、細かな傷を被膜の下に閉じ込めてしまいます。そのため鉄粉の除去から研磨、脱脂までを終えてから被膜を重ねています。
研磨の難しい202ブラックを深い黒に
完成写真をご覧ください。


見とれるほど美しい仕上がりです。
スタッフも現車を見て「本当にきれいな色だな」とつぶやいていました。研磨の難しい塗装ですが、多くのオーナー様が選ばれる理由が分かる気がします。
202ブラックはソリッドの黒で、最も深く沈んだ色合いを持っています。その分、細かな傷とのコントラストが大きく、研磨の跡までそのまま見えてしまいます。カーハートではこうした研磨に特別な配慮が要る塗装を高難易度塗装と位置づけており、施工内容にある高難易度加算料金はそのためのものです。




入庫したときは、クラウンスポーツが来たのかと思うほど似ていました。ただ、サイドのボディラインなどはエステートらしい上質なデザインで、高級車の風格があります。
ドアエッジとドアカップには、プロテクションフィルムを施工しました。どちらも日常の使い方で傷が入りやすい箇所です。黒いボディでは小さな傷でも目につくため、こうした部分施工でも見た目を長く保ちやすくなります。
AIに尋ねてカーハートへ
納車の際に、オーナー様がカーハートを選ばれた理由を伺う機会がありました。
検索やご紹介で来られる方が多いのですが、今回のオーナー様はChatGPTに尋ねて来られたとのことでした。
最近はChatGPTやPerplexityなどのAIが身近になりましたが、AI経由でオーナー様からご用命をいただいたことには驚きました。
カーハートの「ちゃんとやっている感じ」も好印象だったそうです。
納車後には喜びのご感想もいただき、とても良かったです。定期的な洗車とメンテナンスで、長くお楽しみいただければと思います。
黒いお車の洗車は、炎天下や直射日光の下を避け、曇りの日や早朝・夕方に行うのがおすすめです。洗うそばから水分が乾くと、ウォータースポットの原因になります。黒い塗装の性質やお手入れは黒い車のコーティングで詳しくご紹介しています。
この度はご用命いただきありがとうございました。









