こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-AMG A45 S 4MATIC+ Street Style Edition マウンテングレーマグノの施工実績をご紹介します。
2023年11月に、CLAとAクラスでそれぞれ100台限定で発売された1台です。
施工内容
- FEYNLAB MATTE CERAMIC コーティング 輸入車 Mサイズ
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/ドアステップ
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ありがとうございます。


マット塗装の車でも、部分的にグロスの塗装が使われていることがあります。
その場合、カーハートでは研磨してからコーティングします。
研磨でさまざまなダメージを取り除き、美しくなった塗装面にコーティングできます。
小さな箇所ですが、ここがきれいに光る状態になることで仕上がりが変わります。
完成写真をご覧ください。



真っ赤なラインのアクセントとマウンテングレーマグノの組み合わせが、とてもスパルタンでかっこいいです。

エディション専用のデカールにも特別感があります。

2023年発売のため経年車ですが、前のオーナー様の手入れが良かったようで、特に目立つ傷はありませんでした。
最近、同じく経年車のマット塗装の車を見る機会がありました。洗車のときにタオルで全体を強く擦っていたため、マットの質感が失われてテカリが出ているところがありました。
こうした場合は、プロテクションフィルムを貼ることで見えなくするか、ある程度改善できます。
それでも目立つ場合は、再塗装になります。マット塗装の守り方はマット塗装を守る2つの方法にまとめています。


ドアカップやドアステップなど、傷の付きやすい箇所にプロテクションフィルムを施工しました。
A45S専用のカットデータは豊富にそろっているので、ご希望があればフロント周りやフル一式でも施工できます。


限定車らしい赤のラインが本当にかっこいいです。
赤いラインを入れる加工は、ラッピングフィルムでも再現できます。
コーティングとプロテクションフィルムで、お手入れしやすくなりました。
マット塗装は広く知られるようになり、そのメリットとデメリットも常識になりつつあるようです。
お手入れの難しさから敬遠される方も少なくありませんが、プロテクションフィルムを貼れば、その悩みはかなり軽くなります。
マット塗装用のコーティングについてはFEYNLAB MATTE CERAMICのページもご覧ください。お悩みの方は、ぜひカーハートにご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。









