こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はTOYOTA CENTURY(GRG75型)麟鳳単彩ブラック〈212〉の施工実績をご紹介します。

2か月前の9月に発表されたばかりの新型センチュリーです。
メディアではセンチュリーSUVと呼ばれている1台です。TOYOTAはSUVではなく、新ボディタイプと呼んでいます。
初期に生産されたうちの1台です。
月間生産台数は30台と聞いています。量産車ではありますが、めったに見かけない1台です。
カーハートでは、センチュリーのような高級車の施工経験が豊富なスタッフが、お客様の大切なお車を丁寧に扱い、最高品質のコーティングとプロテクションフィルムを施工します。
いつもご用命くださっているオーナー様からのご用命でした。
大変貴重な1台をご用命いただきありがとうございます。
施工内容
- KUBEBOND DIAMOND 9H ナノセラミックコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- レザーコーティング 全席+トリムなど
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/リアバンパーステップ
- プロテクションフィルム/ドアステップ
- プロテクションフィルム/ピラー


ホイールはいつもどおり外してコーティングしました。
今回、施工中の写真はこの2枚だけです。
研磨などの様子は、3代目トヨタ センチュリー 神威エターナルブラック(225)の施工実績をご参考ください。
鏡のような映り込みのボディ
完成写真をご覧ください。

美しいセンチュリーの塗装が、コーティングでさらに美しくなりました。
KUBEBOND DIAMOND 9H ナノセラミックコーティングを施工したので、この塗装の美しさを長く保護でき、お手入れも簡単になります。

リアから見た姿も、もちろん美しいです。
納車の際に後ろを走りながら見ていましたが、鏡を付けているかのような映り込みで、とても驚きました。

車内のシートやトリムなどには、レザーコーティングを施工しました。
シートはフロマージュという白系の本革です。レザー専用のコーティングで、汚れや傷が付きにくくなりました。






カリナンと並べて分かった違い
横から見た印象では、ロールスロイス カリナンと似た雰囲気を感じていました。オーナー様がすでにお持ちのカリナンと実際に並べてみると、両者には大きな違いがあると気づきました。
車高やボディサイズはカリナンの方がやや大きく、豪華で迫力があります。一方、センチュリーは窓の位置がより高く、よりフォーマルで格式の高い印象を受けました。
プロテクションフィルムはすべてワンオフでカット

プロテクションフィルムは、リアバンパーゲートステップ、ドアカップ、ドアエッジ、ドアステップ、ピラーに施工しました。
センチュリーにはプレカットデータがないため、すべてワンオフでカットして施工する必要がありました。
スタッフが丁寧に型取りを行い、美しく仕上げました。


ちなみに、このCENTURYの文字が入った匠スカッフプレート『柾目』は、匠の手作業で仕上げた唯一無二のスカッフプレートだそうです。
こうした細かなところにも、トヨタのこだわりを感じます。


トヨタのこだわりを感じる、美しいセンチュリーのコーティングが完成しました。
月間生産台数30台という希少な車両ですが、カーハートにはこうした珍しい車両の施工実績も数多くあります。
それでも今回のセンチュリーは特に注目度が高く、存在感のある1台でした。納車の際には外国人の方が振り返って見ておられ、カーハートへの宅配を担当されている方も驚いておられたのが印象的でした。
カーハートでは細部まで丁寧に施工し、オーナー様の期待を超える仕上がりをお届けできるよう努めています。
高級車にも対応できる施工技術がありますが、車種によって対応を変えたり、手を抜いたりすることは一切ありません。
ぜひご自身の愛車でもお試しください。
貴重な1台をご用命いただきありがとうございました。









