こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はMercedes-Benz G400dの施工実績をご紹介します。
次の内容で、ゲレンデヴァーゲンのブラックアウトを行いました。
施工内容
- プロテクションフィルム/ウィンカー
- プロテクションフィルム/ヘッドライト/スモーク
- プロテクションフィルム/ランディングボード(サイドステップ)/マットブラック
- ラッピングフィルム/フロントバンパー・リアバンパー ガーニッシュ(シルバーのパーツ)
- ラッピングフィルム/サイドモール
- ラッピングフィルム/タイヤカバー
- 塗装/フロントグリル
- 塗装/テールランプ/スモーク
- 塗装/ホイール+ホイールキャップ/グロスブラック仕上げ
- ホイールコーティング
- 交換/ウィンカー
- 交換/スペアタイヤカバープレート
- 交換/リアエンブレム/G400d
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
今回は完成写真のみでご紹介します。

施工前の写真はありませんが、ホワイトとシルバーの組み合わせがホワイトとブラックの組み合わせになり、とてもクールな1台になりました。
これまで70台近いゲレンデヴァーゲンにさまざまな施工をしてきましたが、その集大成のような施工です。


シルバーのパーツは映り込みの鮮明なフィルムで

今回ラッピングフィルムを施工した箇所には、3M 2080の新しいラインナップ「ハイグロスシリーズ」の2080-HG12を使用しました。
以前のグロスブラックのフィルムでも塗装のような仕上がりにできます。ハイグロスシリーズは映り込みがより鮮明で、塗装の仕上がりにさらに近いフィルムです。




ウィンカー、テールランプ、タイヤカバーのプレート、リアエンブレムは交換し、スモーク化とブラックアウトを行いました。
灯火類と足元までトーンをそろえました


ウィンカーとサイドミラーには、スモークのプロテクションフィルムを施工してスモーク化しました。トーンを落とすことで、ブラックアウトしたボディとの一体感が高まります。
ヘッドライトに貼ったプロテクションフィルムは、紫外線による劣化を抑え、飛び石や洗車の際の擦れによる傷も減らします。

ランディングボード(サイドステップ)は、定番のマットブラックのプロテクションフィルムでブラックアウトしました。
ランディングボードは乗り降りのたびに足が乗る場所です。ペンチを突き刺しても破れないほどの強さを持つプロテクションフィルムで覆っておくと、靴底やヒールによる傷が塗装に直接入らなくなります。

シルバーだったホイールは、塗装でグロスブラックに仕上げています。
カーハートのホイールコーティングは、ホイールを1本ずつ外し、裏面とブレーキキャリパーまでクリーニングしてから施工します。ブレーキダストが固着しにくくなり、月に1回を目安に水で洗い流すだけで、美しい状態が続きます。


サイドモールは、ラッピングフィルムでブラックアウトしました。

フロントグリルは、塗装でブラックアウトしています。

とても良い仕上がりになりました。
オーナー様にうかがったところ、施工前はどこか引き締まらない印象があり、ブラックアウトを検討されたそうです。シルバーのパーツにはラグジュアリーな印象もありますが、ブラックアウトするとスポーティな印象に仕上がります。
塗装を含む施工だったため、約3週間の期間と安くはない費用がかかりました。それでも、その価値のある施工だったと思います。
何年か乗ってきたゲレンデのイメージを変えたい方に、とてもおすすめの施工です。お車のイメージを変えたい方はお気軽にご相談ください。可能な範囲で施工内容をご提案します。
この度はご用命いただきありがとうございました。








