こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はBMW M2(G87)フローズン・ピュアグレーの施工実績をご紹介します。

施工内容
- FEYNLAB MATTE CERAMIC コーティング
- ホイールコーティング
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアカップ
- プロテクションフィルム/ドアステップ
ご新規のオーナー様からのご用命でした。
ご用命いただきありがとうございます。
マット塗装へのコーティングは以前からFEYNLAB MATTE CERAMICで施工してきました。ただ、どのようなコーティングなのかをまとめたページがありませんでした。
最近新しくページを用意しましたので、興味のあるオーナー様はよろしければご覧ください。
FEYNLAB MATTE CERAMICコーティングについてはこちら

オプションで取り付けられているカーボンルーフやグリル、リアディフューザーなどはマット塗装ではありません。そのため、磨いて仕上げてからコーティングしています。


ホイールは外して、表面・裏面・ブレーキキャリパーまでクリーニングとコーティングを行いました。
M2のように、ブレーキダストが特に多い車種におすすめの施工です。
完成写真をご覧ください。


マット塗装へのコーティングやプロテクションフィルムの施工では、多くのオーナー様が質感が変わらないかを気にされます。マットの質感を変えずに施工できます。


ホイールは艶のある美しい仕上がりになりました。

磨いてコーティングを施工したカーボンルーフは、ご覧のとおり美しく輝く仕上がりになりました。

ドアエッジ、ドアカップ、ドアステップには、ステルスプロテクションフィルムを施工しました。
ドアステップは、オーナー様のご希望でロッカーパネルも一部覆う形で施工しました。

こちらも、貼ってあることが分からない仕上がりです。


ドアステップはご覧のとおりです。
この画像のように、少し寄って見るとうっすら境目が見えます。
ロッカーパネルにかかったプロテクションフィルムは、ロッカーパネルの真ん中でフィルムを止めています。そのため、他の施工に比べると少し目立ちやすいかもしれません。
それでも納車時には、オーナー様に貼ってあることが分からないと喜んでいただけました。
ロッカーパネル全体を覆えば、切れ目がパネルの端になるため目立ちません。


オーナー様は、このフローズン・ピュアグレーの色に特に惹かれて選ばれたそうです。
取り扱いの難しい塗装です。それでも、ほかにない質感には、その苦労を感じさせないほどの魅力があります。
コーティングを施工すれば洗車しやすくなり、プロテクションフィルムを施工すれば傷を気にせず乗ることができます。
カーハートは、オーナー様のご希望に合わせて施工内容をご提案します。マット塗装の守り方はマット塗装を守る2つの方法でもご紹介しています。
マット塗装のコーティング、プロテクションフィルムはカーハートにお任せください。
ご用命ありがとうございました。








