こんにちは、株式会社カーハートです。
今回はトヨタ プリウス ZVW51 エモーショナルレッドⅡ〈3U5〉の施工実績をご紹介します。
施工内容
- GENESIS STELLAガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング 全面)
- プロテクションフィルム/ドアエッジ
- プロテクションフィルム/ドアハンドル
カーハートがいつもお世話になっている工務店の、ご家族のお車をご用命いただきました。
ご用命いただきありがとうございます。

今回は施工後の写真のみでお届けします。

今回選ばれたカラーは、有料オプションカラーのエモーショナルレッドⅡ〈3U5〉です。


ドアハンドル(ドアカップ)とドアエッジのプロテクションフィルムはこのように仕上がっています。貼ってあるかどうか、まったく分からないほどです。
プロテクションフィルムは、ペンチを突き刺しても破れないほどの強さを持つ透明なフィルムです。ドアハンドルやドアエッジのように傷が入りやすい箇所だけを、部分的に守ることもできます。


ルーフには、オプションの幾何学調ルーフフィルムが貼られていました。こちらにもしっかりコーティングしています。




今回の写真はスマホで撮影しました
今回の記事は、タイトルをいつもの施工内容ではなく、メーカーの広告のように【スマホで撮影】としています。理由はこちらの写真です。

本当に赤く輝いています。これはiPhone Xsで撮影しました。
普段の撮影には、スタッフ私物の一眼レフカメラを使っています。きれいに写るからです。といっても、お客様を騙すためではなく、実際の美しさをそのままお届けするためです。スマホのカメラも年々良くなっていますが、一眼レフにはかなわないと思います。

ただ、一眼レフでの撮影には時間がかかります。そのため時間がなく、お客様のご希望もない時は、スタッフのスマホで撮影しています。今回も時間があまりない中での納車だったので、スマホで撮影して終えるつもりでした。

ところが、回送の時のことです。16時ごろ、前に今回のプリウス、後ろに回送用の車を走らせて向かっていたところ、夕陽が射してきて赤いプリウスを照らしました。

プリウスがとても赤く光り、感動的な輝きを見せていました。正直、後ろから撮りたかったのですが、運転中だったのでやめました。それでも、プリウスのCMを見ているかのような見事な輝きでした。

その後、納車前に確認の時間があったので、そこで撮影しました。スマホで撮ったとは思えない、印象的な赤が輝いていました。
スマホでもこれだけ写るのですから、実物はとてもきれいに輝いていました。それをじっくり眺められるのは、オーナー様の特権です。


輝きを引き出すのは研磨とコーティング
これほどきれいに輝いている理由には、エモーショナルレッドⅡ〈3U5〉そのものの艶もあると思います。そのうえで、色のポテンシャルを十分に引き出す研磨による下地処理と、2層式のGENESIS STELLA ガラスコーティングの効果も大きく表れています。
GENESIS STELLAは、定期的なメンテナンスを行えば最長6年の耐久性があるコーティングです。新しく購入するお車には必ず施工される方や、ご家族やご友人のお車にも施工されるオーナー様もいらっしゃいます。
コーティングのメリットは、主に新車以上の美しさと汚れにくさです。さらに、愛車のかっこいい1枚を、スマホでも広告のように美しく撮れるというメリットもあります。
ただし注意したいのは、コーティングを施工すれば、どこでどんなものでも必ず美しく輝くわけではないということです。

どんなに高価なお車でも、技量の低い業者が施工すると残念な仕上がりになります。安心して任せられるコーティング専門店をお探しの際は、ぜひカーハートにご用命ください。
施工後のお手入れは水洗いが基本です。洗車のあとは水滴が乾く前にマイクロファイバーのクロスで拭き上げると、水ジミを防げます。
カーハートのボディコーティングについては、こちらのページで詳しくご紹介しています。
この度はご用命いただきありがとうございました。









