BMW 840i グランクーペ (G16) ブラックサファイア

コーティングやプロテクションフィルムなどを施工したBMW 840i (G16) ブラックサファイア

こんにちは、株式会社カーハートです。

今回はBMW 840i グランクーペ(G16)ブラックサファイアの施工実績をご紹介します。

CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペ

施工内容

  1. CLIMAX H9 ガラスコーティング プレミアムパック 輸入車XLサイズ
  2. プレミアムパック(ホイールコーティング、ウィンドウ撥水コーティング/全面)
  3. シリコンワイパーゴム交換
  4. レザーコーティング/4席+トリムなど
  5. プロテクションフィルム/ドアエッジ
  6. プロテクションフィルム/ドアカップ(ドアハンドル)
  7. プロテクションフィルム/ドアステップ
  8. プロテクションフィルム/ドアステップ リア延長
  9. プロテクションフィルム/ピラー
  10. プロテクションフィルム/リアバンパーゲートステップ
  11. スモーク断熱フィルム/リア3面/GY-5IR

リピーターのオーナー様からのご用命でした。今年初めてカーハートにご用命いただき、今回の840iで5台目です。

この度もご用命いただきありがとうございます。

カーハートは、ご新規のオーナー様にもリピーターのオーナー様にも、変わらずご満足いただける質の高い施工を心がけています。

リアガラスにはスモーク断熱フィルムをご提案

CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペのリア

BMW 8シリーズはBMWのフラッグシップモデルで、ラインアップの最上位に位置するハイグレードなモデルです。

それでもリアガラスにはプライバシーガラスが採用されていないため、外から車内が見えやすくなっています。

当初の施工内容にウィンドウフィルム(カーフィルム)は含まれていませんでした。お車を拝見した際に、プライバシーの保護と車内の快適性を高めるため、ウィンドウフィルムの施工をご提案しました。

カーハートでは、事前にオーナー様に施工内容を決めていただき、その内容に沿って施工するのが基本です。ご入庫の際に施工内容を追加することも可能です。

ただし繁忙期などで予定が詰まっている場合は、追加施工をお受けできないこともあります。ご了承ください。

研磨をしているBMW 840i グランクーペのボディ

ボディ表面の汚れや付着物を丁寧に洗浄し、鉄粉なども除去しました。

鉄粉などの汚れが残ったまま磨くと、汚れがバフに噛んで余計な傷を増やしてしまいます。そのため、この工程は重要です。

次に、ボディ全体を念入りに研磨しました。細かなスクラッチ傷やくすみを取り除き、塗装本来の艶と輝きを取り戻します。

この工程には熟練の技術が必要で、カーハートでは技術力の高いスタッフが担当しています。多くは5年から10年以上の経験があり、さまざまな高級車を磨いてきた実績があります。

BMWのような輸入車は本国から長い距離を運ばれてくるため、回送の途中で細かなキズが入ることも少なくありません。きれいに見える塗装でも、研磨で光の反射をそろえるとコーティングの艶の深さが変わります。

研磨で整えた塗装には、CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工しました。ハイモースコートを開発したソフト99のガラスコーティングで、反応硬化型の被膜は汚れが固着しにくく、軽い水洗いで落とせます。撥水角は102°、硬度は9Hです。

ホイールは裏面とキャリパーまでコーティング

ホイールコーティングを施工したBMW 840i グランクーペのホイール

ホイールは、車の印象を大きく左右する重要なパーツの一つです。

BMWを含む欧州車はブレーキダストが多く、汚れが付きやすいため、何もせずにいるとすぐにホイールが赤茶色くなります。

カーハートでは、ホイールの美しさを長く保つため、表面だけでなく裏面やブレーキキャリパーまで徹底的にクリーニングし、コーティングしています。

ホイールコーティングを施工すると汚れが付きにくくなり、美しい状態と高級感を保ちやすくなります。

ホイールコーティングは他社ではオプション扱いですが、カーハートでは単体でもご用命をいただくメインメニューです。ホイールコーティングでも、最高の仕上がりをお届けします。

窓ガラスには、プレミアムパックで全面に撥水コーティングを施工しています。強い撥水のコーティングではワイパーがびびることがあり、ゴムの劣化が原因になる場合もあります。そのため輸入車では、今回のようにシリコンワイパーゴムへの交換をおすすめしています。

完成写真をご覧ください。あいにくの天気だったため、今回は幌の下で撮影しました。

CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペ ブラックサファイア

曇り空の下でも、ブラックサファイアが黒く美しく輝いているのが分かります。

レザーシートとピラーも保護

レザーコーティングを施工したBMW 840i グランクーペのレザーシート
レザーコーティングを施工したBMW 840i グランクーペのレザーシート

真っ赤で高級感のあるレザーシートには、全体にレザー専用のコーティングを施工しました。

レザーシートは高級感がある一方で、経年劣化で表面が乾燥して質感が硬くなることがあります。日常の使用で、ジーンズの色移りや食べこぼしなどの汚れが付いて傷むこともあります。

レザーコーティングは、こうした問題を解決するために開発されました。

今回は施工の様子をご紹介できませんが、まずレザーシートの表面を専用のクリーナーで丁寧に洗浄します。そのうえでムラが出ないように丁寧にコーティングし、表面に保護膜を作っています。

レザーコーティングとして販売されている商品の中には、レザーの質感を硬くしたり、臭いが出たりするものもあります。カーハートのレザーコーティングには、そうしたデメリットはありません。

施工前と変わらない、レザーの美しい状態を長く保てます。

レザーシートは高級車の象徴ともいえる重要なパーツです。カーハートのレザーコーティングは、レザーシートの美しさと快適な座り心地を保つために欠かせないアイテムです。

プロテクションフィルムを施工したBMW 840i グランクーペのピラー

ピラーやドアステップなどには、プロテクションフィルムを施工しました。

最近は、ピラーへのプロテクションフィルムの施工を特におすすめしています。

ピラーのようなグロスブラックのパーツは、コーティングをしても洗車時の拭き上げでギラギラとした傷が付いてしまいます。そのため、透明のプロテクションフィルムで保護するのがおすすめです。

プロテクションフィルムで保護すれば、ピラー本体に傷が入らず、ギラつくこともありません。洗車をしても、きれいな状態を長く楽しめます。

スモーク断熱フィルムを施工したBMW 840i グランクーペのリアガラス
スモーク断熱フィルムを施工したBMW 840i グランクーペのリアガラス

ご提案したスモーク断熱フィルムは、少し濃いめのGY-5IRを施工しました。

しっかりと黒くなり、車内が見えにくくなりました。やはり黒いほうが引き締まって見え、かっこいいです。

黒くはなりますが、高品質なフィルムで施工しているため、車内からの視界はしっかり確保できています。

CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペ ブラックサファイア
CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペ ブラックサファイア
CLIMAX H9 ガラスコーティングを施工したBMW 840i グランクーペ ブラックサファイア

黒く美しく光るBMW 840iが完成しました。

ヘッドライトにスモークプロテクションフィルムを貼り、モールをブラックでラッピングし、フェンダーのガーニッシュを黒くすると、よりダークな印象になりそうです。

この輝きはすぐに失われるものではなく、定期的に洗車していただければ長く続きます。美しい状態を長くお楽しみください。

この度もご用命いただきありがとうございました。

Now available

この記事でご紹介しているCLIMAX H9 ガラスコーティングは、過去に施工されたオーナー様を除き、新規のご用命を承っておりません。現在は研磨と下地処理を含めて、新しい5つの銘柄からお選びいただけます。

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2026年11月30日(月)ご予約分まで

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