【コーティング&フィルム】LAND CRUISER & LAND CRUISER PRADO!!

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ボディ、ホイール、窓。すべてをコーティング。プレミアムパック。新車は10%OFF。

こんにちは、カーハート神戸です。

今回はLAND CRUISER と LAND CRUISER PRADOの施工実績をご紹介致します。60年以上もの間生産され、通称ランクルで愛される、世界中で愛用される元祖日本製SUVです!!

かなり前にご依頼いただいたものになるので、設備が古いです。

TOYOTA LAND CRUISER PRADO TZG

まずはプラドの方をご紹介します。中古車でご入庫頂きました。

塗装を見ると、雨染みが結構付いてしまっています。

これらのダメージを除去できるよう、しっかり磨いていきます。写っているライトはメタルハライドランプです。野球場のナイターで使われているのはこれですね。

ウィキペディアを見ると、「高輝度、省電力、長寿命のランプ」と説明されているように通常のライトよりも塗装を照らす優れたライトでした。

ところがLEDライトと比較すると、電気代や発熱があったり、大型で操作しにくかったので今では移動式、天井固定式もすべてLEDライトに切り替えて作業しております。

職人業、コーティング剤のみではなく、このような機材の更新もハイクオリティの仕上がりに貢献しています。

磨きとコーティング、最終チェックを経て完成いたしました。

使用するコーティングや機材は時によって変わっていますが、ハイクオリティの仕上がりだけは変わっていません。

艶や輝きがプラスされて、美しい”プラド”へと仕上がりました。ご用命ありがとうございました。

TOYOTA LAND CRUISER 200

続きまして本家”ランクル”のご紹介です。プレミアムパック、スモーク断熱フィルム、プロテクションフィルムを施工いたしました。

洗車等を経て、しっかり養生してから研磨します。

ルーフは脚立に登って作業します。大きい車です。

ボンネットを見るとうっすらとした傷が。傷の深さや程度によりますが、ほとんどの場合目立たないようにするか綺麗に取ることができます。

磨いていっています。床の色が懐かしいです。某有名コーティング店長さんが言っておられましたが、いいお店はまず綺麗であると言っていました。

コーティングであれ、フィルムであれ「綺麗にする」が売りですから当たり前ですよね。店が汚かったらお客さんの車を綺麗にするよりも、自分の店を綺麗にせよということです。

でも、店長さんはただ綺麗というのではなく「床は寝っ転がることができるほど綺麗であるべき」と言っておられました。

そこまで求められるの…!?と思われるかもしれません。でも、当然のことです。

整備工場を思い浮かべるとわかりやすいですが、車両関係の仕事は、とにかく汚れます。本格的な分解・整備はしないので油汚れはほぼ出ませんが、それでもタイヤ痕とかコンパウンド、汚水等で汚れます。

これをほっといて、1週間に2,3度掃除すればいい話かもしれません。が、どうなんでしょうか?なんとなく汚いコーティングのお店…。

車の隅々まで綺麗にすることを売りにしているのであれば、お店もいつでも隅々まで綺麗であって欲しいですよね。

カーハートは毎日、床や店舗掃除をしているので綺麗です。ですから、店長さんの問いに対しては「Yes!!」です。ちなみにスタッフ全員禁煙ですので、作業させるとなんかタバコの臭いがつくなんてことはありません。

話はランクルに戻ります…。大きなボディですが、余すところなく隅々まで研磨していきます。

研磨が終わった後はプロテクションフィルムを施工。こうすることで、コーティングをプロテクションフィルムの上に塗布することができます。

(ちなみにコーティング施工車はプロテクションフィルムの密着が悪くなるので、施工直後の車両はせっかくのコーティングですが、剥離してから施工します。)

スモーク断熱フィルム施工していきます。

ホイールは車体が大きくても脱着して施工。

外すことで裏側も綺麗にすることができます。最近、スプレーで施工して裏側も大体コーティングしますってところがありますが、経年車の場合、少なからず汚れが付いてしまっているので、その上からコーティングというのは…。

綺麗に汚れを落とせました。このあとコーティングです。

ボディのコーティングも完了し、すべての作業が終了しました。

少し雲がかかっているので、100%の輝きではありませんが綺麗に仕上がっているのがお分かり頂けると思います。

ドアハンドルのプロテクションフィルムはこのように。少し外までかかるサイズのものを施工致しました。

市販品だと施工性を優先して、保護されるスペースが少ないということがありますが、プロ用は施工性を犠牲にして難易度が高い代わりに、ドアハンドル(ドアカップ)のくぼみ全てをカバーして施工することができます。

ドアエッジにも施工しております。今回、下のガーニッシュ部分のエッジにも施工しております。

少し離れてみると、どこに貼っているかわかりませんね。

写真ではわからないですが、施工前のうっすらとした傷はなくなっております。

なかなか手の届きにくいルーフはこのように。抜かりなく研磨・コーティングをしております。お客様があまり見ることがない場所でも手を抜きません。

重厚感あるボディがツヤツヤに美しくなりました。またプロテクションフィルムで安心して車をお使いいただけます。フィルムはイメージアップ、内装の日焼け防止等にも有用です。

“ランクル”はリピーターのお客様からでした。このお車の前にも、後にもたくさん頂くことができております。いつもご用命ありがとうございます!!

本当に美しくなるコーティングをお求めの方は、ぜひカーハート神戸にご相談下さい。

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