こんにちは、株式会社カーハート 神戸店です。
今回はBMW M3 Competitionの施工実績をご紹介いたします。

施工内容
- レザーコーティング / 運転席・助手席・トリムなど
- ホイールコーティング / 輸入車 / 新品
ご新規のオーナー様よりご用命いただきました。
この度はご用命いただきありがとうございます。
現行のM3 Competitionは標準モデルより一段と踏み込んだ仕様となっており、ホイールやインテリアの素材にもこだわりが感じられる一台です。
今回はボディではなくホイールとレザーという2箇所に絞ってご用命いただきました。

カーハートではホイールを取り外した状態でコーティングを行っております。
装着したままではクリーニングやコーティングすることができない内側やスポークの裏側まで、しっかりと施工するためです。
ホイールは安全に直結するパーツですので、締め付け後はダブルチェックを行うなどの手順を定めております。
オーナー様から見えない部分についても、安心してお任せいただけるよう作業を進めております。
完成写真をご覧ください。
ホイールコーティングは施工前後で見た目が大きく変わるものではありません。
わずかにツヤ感が増す程度とお考えいただければと思います。
マット塗装のホイールにも施工可能で、質感が変わってしまうことはほとんどありません。
効果として大きいのは、見た目よりもブレーキダストや汚れの固着を抑えられる点です。
新品のうちに施工しておくことで、その後のお手入れが軽くなるタイミングの1つかと思います。
レザーコーティングは運転席・助手席・トリムに施工いたしました。
後部座席にも施工は可能ですが、乗る機会が少なく汚れの心配が少ない場合は、前席のみという選択も可能です。
今回はオーナー様の使い方に合わせて、前席とトリムを中心とした範囲でのご提案となりました。

レザーは皮脂や摩擦の影響を受けやすく、特に乗り降りの際に触れるサイドサポート部分は色移りや黒ずみが出やすい箇所です。
コーティングによって汚れが染み込みにくくなり、日々のお手入れも拭き取りで済むことが多くなります。
施工後も質感が大きく変わることはなく、ベタつきが出ることもありません。
施工後のお手入れについてですが、定期的なメンテナンス作業は必要ありません。
汚れが付いてしまった際にお使いいただける、レザー用のメンテナンスクリーナーキットをお渡ししております。
普段は乾いたクロスでの拭き取りで十分な場合がほとんどですので、落ちにくい汚れが付いたときだけご使用いただければと思います。
お手間をかけずに状態を保ちやすくなる点も、レザーコーティングのメリットの1つかと思います。
カーハートではボディだけでなくホイールやレザーなど、箇所ごとに適した施工をご用意しております。
ご納車済みのお車でも、気になる箇所だけのご依頼を承っております。
BMWをはじめとした輸入車のコーティングでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
この度はご用命いただきありがとうございました。








