こんにちは、株式会社カーハートです。
今回は40系アルファード プラチナホワイトパールマイカ(089)の施工実績をご紹介します。
今年6月に発表されたばかりの新型車です。
そのうち入庫があるかと思っていたところ、最近たくさんご用命いただいているオーナー様からご連絡があり、発表から2か月足らずでご入庫いただきました。
ご入庫の速さにも驚きましたが、すぐに新型車の納車があることにも驚きました。
ご用命ありがとうございます。

施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング/ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- スモーク断熱フィルム/GY-5IR
上記の内容でご用命いただきました。

新車でも一台一台研磨してからコーティング
新車のお車であっても、塗装の状態には個体差があります。
わずかな凹凸や、細かなキズやくすみがあることも少なくありません。
そのままコーティングを施工しても、塗装が持つ本来の美しさを最大限に引き出すことはできません。
カーハートでは新車であっても、一台一台丁寧に研磨を行います。
熟練したスタッフが塗装に負担をかけずに、きめ細かな研磨で表面を整えます。
この工程によって塗装の光沢が増し、よりなめらかで美しい仕上がりになります。
完成写真をご覧ください。

洗練されたフォルムと、プラチナホワイトパールマイカの白さがより輝くようになりました。
大型車だからこそ、コーティングの効果は絶大です。
ボディに付着した汚れは、基本的に水洗いだけで簡単に落とせます。
ピカピカのボディを維持するための、煩わしいメンテナンスから解放されます。
ウィンドウ撥水コーティングとホイールコーティング
フロントガラス・サンルーフを含む全面のガラスに、ウィンドウ撥水コーティングを施工しました。
付着する雨粒や汚れを効果的に弾き、クリアな視界を保ちます。
安全運転にも寄与する、機能性の高いコーティングです。


ホイールには、プレミアムパックに含まれるホイール専用のコーティングを施工しました。
ホイールは車両から外し、表面はもちろん、裏側やブレーキキャリパーまで隅々まで丁寧にクリーニングします。
その上で、専用のコーティングを施します。
ブレーキダストなどの汚れが付着しにくくなり、付いたとしても簡単に落とせるようになります。
いつまでもピカピカのホイールを維持できることは、オーナー様にとって大きなメリットです。



ちなみに、見て分かるとおりモデリスタ装着車両です。

リアはこのようになりました。

テールランプが黒のパネルでつながり、新型NOAHやLEXUSのようにALPHARDのエンブレムが真ん中に配置されました。

フロントドアにALPHARDのロゴが入りました。
ここが一番変わったところかもしれません。

スモーク断熱フィルムGY-5IRの濃さ
今回オーナー様が選ばれたのは、ウィンコススタンダードシリーズの中では2番目に濃いGY-5IRです。
このスモーク断熱フィルムには、紫外線や赤外線をカットする効果があります。
アルファードのような大型ミニバンは室内空間が広い分、夏場の温度上昇が大きな悩みです。
断熱フィルムを施工するとエアコンの効きが格段に良くなり、快適な車内環境を維持できます。
また、プライバシー保護の観点からも、断熱フィルムは大きな効果があります。
ファミリーカーとして使われることの多いアルファードだからこそ、大切なご家族のプライバシーを守ることが何より重要です。
濃いめのスモークフィルムで、外からの視線を車内からしっかり遮ることができます。

GY-5IRは、ウィンコススタンダードシリーズの中では2番目に濃いフィルムです。
このサンプルだけを見るとあまり濃くないように見えますが、かなりスモークの濃いフィルムです。
40系アルファードのリアガラスの透過率は、プライバシーガラスで大体25%でした。
そのため、施工後の透過率は次のようになります。
- 3%を施工した場合 0.75%
- 5%を施工した場合 1.25%
- 15%を施工した場合 3.75%
- 30%を施工した場合 7.5%
- 45%を施工した場合 11.25%
ですので15%を施工した場合、サンプルのGY-3IRのような仕上がりになります。
45%を施工した場合は、GY-15IRよりも少し暗めの仕上がりになります。
サンプルのGY-5IRやGY-3IRぐらいの濃さでは、あまり黒くならないのではと思われるかもしれませんが、十分に黒いです。


車内からはこのように見えます。
晴れの日のお昼でこれくらいの明るさですので、夜になるともう少し暗めになります。
インナーミラー用カメラの切り欠き
インナーミラー取り付け車両でGY-5IRを選ばれましたので、切り欠きを作って貼り付けました。

よく見ると、切り欠きがあるのが分かります。
40系アルファードの場合、GY-15IR以上であれば切り欠きは作らなくても大丈夫という考えです。
後ろを振り向いてバックすることはないかと思いますが、切り欠きが気になる方はGY-15IRの施工がおすすめです。

外から見ると、このようになります。


角度をつけて見ると見えません。

真後ろから見ると、四角の枠が見えます。
広角カメラのため、切り欠きはカメラレンズ以上のサイズに切って貼る必要があります。
どのような濃さが良いかなど、お気軽にご相談ください。カーフィルムの概要はカーフィルムのページにまとめています。
オーナー様のご要望に合わせて、最良の選択肢をご提案します。


30系に続き、人気が出そうな一台です。
引き続き定期的な洗車とメンテナンスで、美しい状態を楽しんでいただければと思います。
ご用命ありがとうございました。









