こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は Alfa Romeo 4C の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- プロテクションフィルム / ボンネット
- プロテクションフィルム / フロントフェンダー
- プロテクションフィルム / フロントバンパー
- プロテクションフィルム / ヘッドライト
- プロテクションフィルム / ルーフ
- プロテクションフィルム / ドア
- プロテクションフィルム / ドアステップ
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
この度もご用命いただきありがとうございます。
7月に4Cスパイダー イタリアのフルプロテクションフィルムの施工実績をご紹介いたしましたが、そのオーナー様のご友人の1台でもあります。
お二人ともカーハートにご用命頂いたことがあったのですが、同じタイミングで同じ車種をお求めになり、その2台の施工もお任せいただけるという珍しい経験をしました。
Alfa Romeoらしい曲線ボディへのフィルム施工は難易度が高いのですが、特に難易度が高かったのはこちらの4C以外ではまず見ない形状のヘッドライトへのフィルム施工でした。
4C最大の特徴とも言える、カーボンで構成された独特なヘッドライトデザイン。
6連のLEDランプが個別に配され、凹凸が極めて複雑な造形になっています。
プロテクションフィルムは平面のフィルムですので凹凸が激しい場合、特に国産車のヘッドライトに多いのですが、直線の凹凸がボコボコある場合は施工はまず行うことができません。
しかし今回のヘッドライトは球状で、“できるかどうかわからない”微妙なラインでした。
オーナー様のご要望もあり「挑戦してみよう」とスタッフが丁寧に一つひとつの曲面に合わせて貼り込みました。
完成後はまるで貼っていないかのような自然な仕上がり。
ライトのカーボンパターンもくっきりと見える高い透明度を実現し、
飛び石や紫外線からしっかり保護できる状態に仕上がっています。
なぜ貼れたかわからないと施工スタッフは語っていましたが、それほどまでに難易度の高いヘッドライトでした。
施工前のボディの状態をご覧ください。
大切に乗られ、保管されていた1台でしたがボディは傷や水アカの多い状態でした。
ボディの艶を最大限に引き出すため、塗装への負担を抑えた精密な研磨で丁寧に下地を整えます。
美しく磨き上げた水アカや傷の無い塗装を長く綺麗に保ちやすくするため、コーティングを施工いたしました。
完成写真をご覧ください。
軽量なカーボンモノコックとピュアなドライビングフィールが魅力の4C。
その美しいボディラインは、ただ走るだけでなく「造形美そのもの」を楽しむ特別な一台です。
特別な造形美の見た目そのままでプロテクションフィルムで保護することができました。
飛び石が当たりやすいフロントバンパー・ボンネット・フェンダー・ルーフ・ドアに施工いたしました。
透明度の高いフィルムを使用しているため、貼っていることを感じさせない自然な仕上がりです。
2ドアクーペならではの厚みのあるドアステップにも施工いたしました。
厚みがあると擦ったり蹴ったりしてしまいやすいですが、プロテクションフィルムを貼っていると安心です。
仕上げにはGENESIS STELLA ガラスコーティングを施工。
深みのあるブラックボディに、ショールームの光が滑らかに映り込むような鏡面仕上げとなりました。
リアフェンダーの複雑な曲線や、カーボンインテーク周辺の陰影も
まるで芸術作品のように艶やかに際立ちます。
どの角度から見ても、4Cのボディラインがより鮮明に。
ブラックカラーが持つ「静と動のコントラスト」が際立つ仕上がりとなりました。
プロテクションフィルムで守られたボディは、今後も飛び石や擦り傷の心配なく、走るたびに美しさを感じていただけます。
この度も大切なお車をご用命いただき、誠にありがとうございました。





































