こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は Mercedes-Benz G450d オブシディアンブラック の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- GENESIS STELLA ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング,ウィンドウ撥水コーティング/全面)
- シリコンワイパーブレード交換
- スモーク断熱フィルム / GY-3IR
いつもご用命くださるオーナー様からでした。
この度もご用命いただきありがとうございます。

今回はディーラーでの納車前に施工させて頂きました。
今週はありがたいことにゲレンデの入庫が非常に多く、電動サイドステップの取付、ホイール塗装、プロテクションフィルム施工、鈑金修理など、1週間で合計6台のゲレンデに対して幅広い施工を行わせていただきました。
それだけGクラスの施工経験とノウハウが蓄積されているという点も、カーハートの強みの一つです。
Gクラスはサイズも大きく使用環境によっては汚れや傷のリスクも高い車両です。
だからこそ、「綺麗に仕上げる」だけでなく、その状態をいかに長く維持するかが重要になります。
ボディだけでなくホイール・窓を含めてコーティングすることで日常のお手入れが楽になり、長期的に見てもコンディションを良好に保つことが可能です。
カーハートでは新車であっても全体を丁寧にしっかりと研磨してからコーティングを行います。
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。
オーナー様のご希望で持ち込まれたAMG純正の22インチディッシュホイールにコーティングを行い履き替えました。
カーハートではホイールコーティングは基本的に外して行うためご用命いただいた場合、現在装着されているホイールとは別のホイールをお持ち込みいただき、事前にコーティング施工 → その後交換・取付といった対応も可能です。
「新しいホイールを綺麗な状態のまま使い始めたい」
「履き替えと同時にしっかり保護しておきたい」
というオーナー様には、非常におすすめの方法です。
特に今の冬の時期ですとスタッドレスタイヤと履き替えを希望されるオーナー様からお問い合わせ頂くことが多いです。
今回装着されたディッシュホイールは、ディスク面積が大きく、1枚の板のような造形が特徴のホイールデザインです。
一般的なスポークホイールと比べて、
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面の主張が強い
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奥行き感と重厚感が出やすい
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足元に「塊感」が生まれる
といった特性があります。
写真をご覧いただくと分かる通り、Gクラスの持つスクエアで無骨なボディラインと非常に相性が良く、足元が引き締まりながらも、どこかラグジュアリーな雰囲気を感じさせる仕上がりになりました。
スポークデザインでは「スポーティ寄り」になりがちなところを、ディッシュホイールにすることで、高級SUVらしい重厚感と存在感が一段と強調されています。
ボディにはGENESIS STELLA ガラスコーティングを施工。
下地処理ではボディ全体を丁寧に研磨し、塗装本来の艶と奥行きを引き出した上でコーティングを施工しています。
オブシディアンブラック特有の深く沈み込む艶のあるブラックカラーが際立つ仕上がりとなりました。
スモーク断熱フィルムにはオーナー様お気に入りのGY-3IRを施工いたしました。
元々ゲレンデのプライバシーは濃いめですが、GY-3IRを施工することで完全に真っ黒に仕上がり、オブシディアンブラックのボディと一体に仕上がります。

重厚感と艶感を兼ね備えた、非常に存在感のある一台に仕上がりました。
ご用命ありがとうございました。

































