こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は Alfa Romeo GIULIA QUADRIFOGLIO Misano Blue Metallic の施工実績をご紹介いたします。

施工内容
- CLIMAX H9 ガラスコーティング
- プロテクションフィルム / ドアエッジ
- プロテクションフィルム / ドアカップ
リピーターのオーナー様よりご用命いただきました。
今回のオーナー様には以前同じミザーノブルーの4Cスパイダーをご用命いただいておりました。
この度もご用命をありがとうございます。
ここ2ヶ月ほど修理で工場に入っていたそうですが、パーツが到着するまでの間、工場の屋上で放置されていたそうです。
また2019年式だったのですが、年式相応に蓄積されたダメージをリフレッシュするためにご用命いただきました。
透明度の高い顔料が含まれたミザーノブルーもくすんでしまうと、せっかくの輝きが失われてしまいます。
またクリア層にダメージが蓄積すると傷が乱反射し、白く濁ります。
ミザーノブルー本来の透明度が蘇るように磨かせて頂きました。
特徴的なブルーカラーの濁りを消し、シャープにはっきり輝くようにいたしました。
完成写真をどうぞご覧ください。
全体として美しくなったのは当然ですが、特にサイドのキャラクターラインが一直線に抜けるクリアな仕上がりになりました。
イタリア語で四葉のクローバーを意味する「クアドリフォリオ(Quadrifoglio)」。
高性能モデルのグレード名であり、それを象徴するアルファロメオの歴史も感じさせる血統の証です。
"クアドリフォリオ"もコーティングによって新車のように美しく輝きました。
ボンネット中央のプレスラインも艶でキラキラと輝きました。
このミザーノブルーは直射日光では、メタリックが鋭く立ち上がり、ターコイズのように輝きます。
日陰では一気に深みを増し、濃紺に近い重厚な青へ沈む色彩豊かな色です。
アノダイズド・ブルーと比べ、スカイブルー寄りでスポーティな色として知られており、まさにジュリア クアドリフォリオにぴったりです。

“派手な青” から“深みのあるレーシングブルー” へ。
プレスラインがくっきり通り、ボディの鋭さを感じさせる艶に仕上がりました。
定期的な洗車やメンテナンスで長く美しい状態をお楽しみください。
ご用命ありがとうございました。



















