こんにちは、株式会社 カーハート 神戸店です。
今回は LEXUS GX550 ソニッククォーツ の施工実績をご紹介いたします。
施工内容
- CLIMAX H9 ガラスコーティング
- プレミアムパック(ホイールコーティング / ウィンドウ撥水コーティング全面)
- プロテクションフィルム / ヘッドライト スモーク
- プロテクションフィルム / フロントエンブレム スモーク
- TVキャンセラー取付
リピーターのオーナー様からでした。
ご納車直後にご入庫いただきました。
この度もご用命いただき誠にありがとうございます。
2024年に日本導入された LEXUS GX550。
ランドクルーザーの系譜を受け継ぐ本格ラダーフレームSUVでありながら、レクサスらしいラグジュアリーさを併せ持つ存在感のある一台です。
ボディカラーはレクサスを代表するホワイトカラー ソニッククォーツ。
微細なパール粒子による透明感のある輝きが特徴で、光の当たり方によって立体感のある陰影が現れる上質なカラーです。
ただしこのカラーはパールの輝きが美しい反面、塗装面のコンディションによって印象が大きく変わる繊細な塗装でもあります。
そのためコーティング施工前には塗装状態を確認し、新車であっても塗装面の微細な曇りや保管時に付着した汚れを除去する研磨を行っております。
塗装本来の透明感を引き出した状態でガラスコーティングを施工いたしました。
早速ですが完成写真をどうぞご覧ください。
コーティング施工によりGXの特徴でもある直線的で力強いボディラインに、ソニッククォーツ特有のパールの輝きが重なり、立体感のある仕上がりとなりました。
フロントフェイスは大型グリルとシャープなヘッドライトが印象的ですが、コーティングによって塗装の透明感が増すことで、ホワイトボディとブラックパーツのコントラストがより際立ちます。
ボンネットやフェンダーには周囲の景色が綺麗に映り込み、美しい塗装がはっきりと確認できる状態です。
またGXはボディサイズが大きくパネル面積も広いため、コーティングによって車全体の迫力が一段と強調されます。
リアビューでは横一文字に伸びるテールランプとスクエアなボディラインが際立ち、タフなSUVらしい存在感を感じさせる仕上がりとなりました。
さらに今回は、ヘッドライトとフロントエンブレムに スモークプロテクションフィルム を施工。
透明プロテクションフィルムと同様に飛び石などからパーツを保護しながら、
ブラックグリルとの統一感が生まれ、フロントフェイスがより引き締まった印象になります。
ホイールコーティングやウィンドウ撥水コーティングも施工することで、
日常のメンテナンス性も大きく向上しています。

新型GXのような大型SUVはボディサイズが大きい分だけ塗装面のコンディションが車全体の印象を大きく左右します。
新車時にしっかりとコーティングを施工しておくことで、美しい状態を長く維持しやすくなります。
ご用命ありがとうございました。
GX550のコーティングやプロテクションフィルム、ラッピングフィルム施工もご相談いただいております。
ご検討中のオーナー様はぜひお気軽にお問い合わせください。
別のオーナー様よりLEXUS GXのブレーキキャリパーカバー塗装をご用命いただきました。
SNSでご覧になられたカスタムで、ロゴなしシルバーのキャリパーカバーをブレンボのようなグロスレッド塗装を行い、さらにLEXUSのロゴも入れさせて頂きました。
最近、InstagramやTiktokで見たカスタムをされたいというお問い合わせを頂くことがあります。
可能な限り対応させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。




























